大阪医療センター麻酔科について
About Us

大阪医療センターは、社団法人日本麻酔科学会が認定する麻酔科認定病院です。

当センター麻酔科のスタッフは、日本麻酔科学会が認定する麻酔科指導医・専門医・認定医(いずれも厚生労働省が許可する麻酔科標榜医でもあります)を中心とする常勤医11名、後期臨床研修医(専修医)4名、非常勤医1名で構成され、年間約3000~3500例の周術期麻酔管理をおこなっています(平成29年4月現在)。

また、当センターは研修指定病院として、後期臨床研修医(専修医)や初期臨床研修医の研修を積極的に受け入れていますが、同時に、麻酔科標榜医である常勤スタッフがman-to-man で研修医を指導する体制を確立することにより、患者様第一の姿勢を貫いています。

私たち麻酔科医は、安全で質の高い麻酔管理の提供と、ストレスの少ない術後の回復を目標に掲げています。

その目標を実現するために、手術前から外科と綿密な検討を重ね、術前評価や麻酔管理計画を重要視し、術中麻酔管理だけでなく、術後疼痛管理の充実にも力を注いでいます。そして、私たち麻酔科医は、患者様の手術中の安全を守るとともに、手術後の速やかで快適な回復につながる麻酔管理を、絶えず心がけています。

その大前提として、非常に短時間ではありますが、不安を抱えておられる患者様や家族の方々とお話して、十分に納得していただくことが、きわめて重要であると考えています。