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| 10月1日付けで治験主任の政道が、薬剤科薬務主任へ異動になり、後任として国立病院機構滋賀病院より、加藤亜紀さんをお迎えしました。政道は、10月いっぱいは治験管理センターにいる予定です。また8月より事務職員として飯田容代さんを迎えています。 |
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 平成10年夏、薬剤科長から治験の研修を命ぜられたのが運のつき、理由(わけ)のわからぬまま2ヶ月間、都立駒込病院で臨床試験、治験、治験事務局、治験コーディネータ(CRC)のいろはをたたき込まれてから早8年、臨床研究の大きな変革のうねりの最中(さなか)で学んだこと経験したことは今後の業務にも必ず役立つものと思います。薬剤師 政道を今後ともご指導をお願いいたします。 |
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 はじめまして、治験主任の加藤亜紀です。治験の仕事はほとんど経験がないにもかかわらず、政道先生の後任という大役を仰せつかり、その重圧感に少しブルーになっていたのですが、治験管理センターの方々の情熱あふれる仕事っぷりに、私も熱くなりたいと思っています。どうかよろしくお願いいたします。 |
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 これまで一般企業で長年会計のお仕事をしておりましたが、センターの事務はとても特殊で、まずは「治験」というもの自体を理解するところからのスタートです。CRCの皆さんをはじめ、周りの方々には大変ご迷惑をお掛けしているので、1日も早く皆様のお役にたてるように頑張ります。よろしくお願い致します。
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前回の「治験管理センターニュース」で第3回目の治験担当医師のためのセミナーを秋に開催と案内しましたが、都合により1月に変更いたします。本セミナーではGCPで謳われている「十分な治験教育」 に該当します。また、IRBに提出する履歴書にこのセミナー番号の記載が必須となりますので、今年度、治験責任医師・分担医師の先生で未受講の方は1月の本セミナーを是非受講してください。また、11月22日(水)13:00〜17:15大阪南医療センターで近畿ブロック医療技術研修「治験研修会」があります。この受講は本セミナーと同じ扱いにさせていただきます。
GCP第42条 治験責任医師の要件 1)「治験を適正に行うことができる十分な教育及び訓練を受け、かつ、十分な臨床経験を有すること。・・・」この要件は依頼者も確認されます。
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