外科

辻仲利政

 外科における主たる研究テーマは癌についてです。癌治療においてまだ解決されて いない問題、現在試みている新しい治療法や術後管理法、治療成績、集学的治療の試 み、希な症例に対する治療経験、癌の特性や悪性度に関する研究、癌治療に関する共 同研究の成果、標準的外科治療に関する問題、新規抗ガン剤の至適投与法の開発と安 全性の確認、等まだまだたくさんのことが未解決であり、多くの討議すべき課題が残 されています。これらの課題はすべて研究の対象となり、自分たちの経験や見解およ び研究成果を積極的に発表して行かなければなりません。今年度の業績を発表したし ましたが、これらには私たちが癌治療に費やしてきた努力や目的意識が反映していま す。本年度はクリニカルパスについての研究成果が新しく加わりました。クリニカル パスという道具を上手く使うことにより、患者ICの向上、チーム医療の実践、医療の 標準化と治療目標の設定、等医療の質の向上に役立てることが出来ます。これからの 医療のおいて不可欠の課題のひとつです。また、本年度にから新規抗ガン剤の組み合 わせに関するphaseIおよびII studyの結果を報告できるようになりました。共同研究 として取り組んできた成果が現れ始めました。来年度も引き続いて新しい結果が生ま れて行くことが予想されます。
 外科治療においても、出来る限りエビデンスに基づいた治療方針を立て確かな技術 に裏付けられた治療を行うことが重要です。また、日常臨床における未解決の問題点 を見いだし、その答えをを前向き研究により解決して行くことが必要です。この作業 により新たなエビデンスが確立され、医療の進歩に役立つことが出来ます。幸い外科 には、新鮮な頭をもった若い研修医とレジデントおよび各領域における専門家である スタッフが存在しています。今後も多くの課題について積極的に発表してゆく予定で す。
 外科手術も日進月歩の分野であります。絶えず自分たちの技術を向上させ 工夫を凝らして、患者様の利益に結びつけなければなりません。外科には技術が必要 ですが、加えて技術を科学的に考えること、技術だけにとどまらない広い視野と科学 する精神が必要です。特に癌治療は生存率と生存の質において評価を受けるものです から、技術と経験だけで解決されるものではなく、科学に基づいた総合的な戦略が必 要です。癌治療において、分子標的治療が現実化してきました。分子標的治療と外科 治療をどのように組み合わせて行くのかが、今後の大きなテーマです。最先端の医学 の進歩や新しい治療法について情報を得ることが益々必要になってきました。

【平成13年度研究業績発表】
―著述発表―
A-0
YOSHIOKA S, TSUJINAKA T, FUJITANI K, HIRAO M, TAKEDA Y, SHIN E, MISHIMA H, HASUIKE Y, NISHISYO I, SAWAMURA T. Indication for Para-Aortic Lymph Node Dissection on Patients With Advanced Gastric Cancer. 4th International Gastric Cancer Congress Proceedings 903-907, 2001

SHIN E, ISHITOBI M, HIRAO M, FUJITANI K, MISHIMA H, NISHISYO I, SAWAMURA T, HASUIKE Y, TSUJINAKA T. Phase I Study of Docetaxel Adeministered by Bi-weekly Infusion to Patients with Metastatic Breast Cancer. Anticancer Research 20:4721-4726, 2000

TSUJINAKA T, SHIOZAKI H, YANO M, KIKKAWA N, TAKAMI M, MONDEN M. Prognostic factors for recurrence in stage II and III gastric cancer patients receiving a curative resection and postoperative chemotherapy. Oncology Report 8:33-36, 2001

FUJITANI K, TSUJINAKA T, HIRAO M. Prognostic Factors in Siewert's Type I and II Carcinoma of the Gastroesophageal Junction. 4th International Gastric Cancer Congress Proceedings 513-517, 2001

TSUJINAKA T, HASUIKE Y, MISHIMA H, TAKEDA Y, SHIN E, SAWAMURA T, NISHISYO I, KIKKAWA N. New Technique of Laparoscopic-Assisted Excision of a Cholecystocolic Fistula: Report of a Case. Surgery Today 31:740-742, 2001

TSUJINAKA T, FUJITANI K, HIRAO M, MISHIMA H, SHIN E. Pharmacokinetic study of different infusion schedule of irinotecon in combination with cisplatin in patients with advanced gastric cancer. Proc Am Soc Clin Oncol 20:1336, 2001

KUROKAWA Y, FUJITANI K, HIRAO M, KOBAYASHI K, TSUJINAKA T. Prospective study of the nutritional aspects of recinstruction methods after total gastrectomy for gastric cancer. 4th International Gastric Cancer Congress Proceedings 249-252, 2001

KUROKAWA Y, HASUIKE Y, TSUJINAKA T, KAWAHARA K, TAKEMASA I, TAKEDA Y, TONO T, KIKKAWA N. Carcinoma of the head of the pancreas after excision of a choledocal cyst. Hepato-gastroenterology 48:578-580, 2001

MOTOORI M, TSUJINAKA T, FUJITANI K, HIRAO M. Prognostic factors for early death in patients with T1(M,SM) and T2(MP) gastric cancer receiving curative resection. 4th International Gastric Cancer Congress Proceedings 177-180, 2001

TAKAYAMA T, HIRAO M, MORELLI AE, ONAI N, MATSUSHIMA K, TAHARA H, THOMPSON AW. Mammalian and viral IL-10 enhance C-C chemokine receptor 5 but down-regulate C-C chemokine receptor 7 expression by myeloid dendritic cells: impact on chemotactic responses and in vivo homing ability. J. Immunol 166(12): 7136-7143, 2001

A-2
辛 栄成辻仲利政倉田明彦:非浸潤性乳管(DCIS)に対 する診断的生検「非浸潤性乳管癌の基礎と臨床」秋山 太、中村清吾、神尾孝子、 158―161、篠原出版新社、東京、2001

寺山元和:大腸がん手術における術前術後管理の標準化とEBMの導入が可能に なった「成果で魅せる!クリニカルパス」岩井鉄司、126−132、日総研出版、名古屋

A-3
辻仲利政、大藪定子、奥野明美、四方文子、綾部志津、森本茂文:大 腸手術。OPE Nursing 200:68―84、2001

辻仲利政:癌化学療法とクリニカルパス。消化器病セミナー 85(12):167−179、2001

辻仲利政、森田 文:国立大阪病院におけるクリニカルパスの導入・実践と 成功の秘訣−成果で魅せるクリニカルパス。近畿地区医療保証検討会48― 55、2001

辻仲利政:カテーテルに起因する合併症−真菌症の早期診断と対策。日本 臨床59(5):248−255、2001

藤谷和正、小林研二、玉木康博、辻仲利政平尾素宏:胃癌 治癒切除後の補助化学療法-5'DFUR+CDDP vs 5'DFUR単独。癌と化学療法 29(1)、2002

武田 裕蓮池康徳辻仲利政:肝細胞癌に対するCDDP併用 5FU持続動注化学療法が奏効した一例。癌と化学療法28(11):1712―1717、 2001

蓮池康徳武田 裕細木卓野崔 秀美辻仲 利政御供政紀:胃癌肝転移H3に対する5-FU初期大量持続動注療法。 癌と化学療法28(11):1728―1731、2001

黒川幸典、蓮池康徳武田 裕辻仲利政池田昌弘 :肝内胆管癌の特殊型・粘液産生を伴う症例。消化器画像3(5):629― 633、2001

万井真理子、辻仲利政藤谷和正、吉川宣輝:穿孔性腹膜炎を伴った 横行結腸癌の胃直接浸潤の一例。消化器外科24(7):1177―1180、2001

万井真理子、辻仲利政西庄 勇三嶋秀行、吉川宣輝:胃 癌術後7年で発症した転移性びまん浸潤型大腸癌の一例。日本大腸肛門病会誌 54(5):335−341、2001

本告正明、蓮池康徳辻仲利政武田 裕:開腹胆摘術後に 黄疸にて発症した胆嚢癌の一例。日本外科系連合会誌26(4):1183−1186、 2001

A-4
辛 栄成:どのような症例に細胞診を行うか。臨床婦人科産科 55(4):455―460、2001

蓮池康徳武田 裕三嶋秀行西庄 勇辻仲 利政、吉川宣輝:肝転移非切除に対する化学療法;動注療法、静注療法。消 化器外科24(3):321−328、2001

―口演発表―
INOUE K, NAKANE Y, TSUJINAKA T, KOGIRE M, FURUKAWA H, TAGUCHI T. Phase II study of systemic chemotherapy with TS-1 combined with cisplatin followed by surgery in advanced gastric cancer (OGSG004). 5th Asian Clinical Oncology Society、台北、2001年>4月

TAKIGUCHI H, TSUJINAKA T, MICHIDA T, NARAHARA Y, FURUKAWA H. Phase I study of CPT-11 plus S-1 in patients with advance gastric carcinoma. 5th Asian Clinical Oncology Society、台北、2001年4月

B-2
YOSHIOKA S, FUJITANI K, TSUJINAKA T, HIRAO M, TAKEDA Y, SHIN E, MISHIMA H, HASUIKE Y, NISHISYO I, SAWAMURA T. Indication for Para-Aortic Lymph Node Dissection on Patients With Advanced Gastric Cancer. 4th International Gastric Cancer Congress, New York, U.S.A., 2001年4月

FUJITANI K, TSUJINAKA T, HIRAO M. Prognostic factors in Siewert's type I and II carcinoma of the gastroesophageal junction. 4th International Gastric Cancer Congress, New York, U.S.A., 2001年4月

FUJITANI K, TSUJINAKA T, HIRAO M, FURUKAWA H, TAGUCHI T. A multicenter phase II study on 24h continuous infusion of irinotecan in combination with cisplatin in patients with advanced gastric cancer: OGSG0001. 5th Asian Clinical Oncology Society、台北、2001年4月

KUROKAWA Y, FUJITANI K, HIRAO M, KOBAYASHI K, TSUJINAKA T. Prospective study of nutritional aspects of reconstruction methods after total gastrectomy for gastric cancer. 4th International Gastric Cancer Congress, New York, U.S.A., 2001年4月

MOTOORI M, TSUJINAKA T, FUJITANI K, HIRAO M. Prognostic factors for early death in patients with T1(M,SM) and T2(MP) gastric cancer receiving curative resection. 4th International Gastric Cancer Congress, New York, U.S.A., 2001年4月

TSUJINAKA T, FUJITANI K, HIRAO M, MISHIMA H, SHIN E. Pharmacokinetic study of different infusion schedule of irinotecon in combination with cisplatin in patients with advanced gastric cancer.第37回ASCO、サンフランシスコ、2001年5月

B-3
吉岡慎一辻仲利政藤谷和正平尾素宏武田  裕辛 栄成三嶋秀行蓮池康徳西庄 勇 沢村敏郎:sN2胃癌に対する、16番リンパ節郭清に対する検討。 第73回日本胃癌学会、金沢、2001年3月

藤谷和正辻仲利政平尾素宏武田 裕辛  栄成三嶋秀行沢村敏郎蓮池康徳西庄 勇 :胃上部mp胃癌手術;膵脾合併切除か脾切除か膵脾温存か。第73回日本胃癌 学会総会、金沢、2001年3月

南有紀子藤谷和正平尾素宏武田 裕辛  栄成三嶋秀行沢村敏郎蓮池康徳西庄 勇 辻仲利政:高度腹膜播腫(P2/3)を伴う進行胃癌に対する姑息的 胃切除の意義。第73回日本胃癌学会、金沢、2001年3月

平尾素宏鞍田三貴藤谷和正辻仲利政蓮池 康徳西庄 勇沢村敏郎三嶋秀行辛 栄成 武田 裕三嶋喜久子:開腹胃切除後の経口摂取はいつから可 能か。第73回日本胃癌学会、金沢、2001年3月

辛 栄成:欧米での標準レジメを日本人乳癌患者に採用するための認容性試 験。第9回日本乳癌学会総会、群馬県、2001年6月

三嶋秀行西庄 勇辻仲利政蓮池康徳沢村 敏郎辛 栄成藤谷和正平尾素宏武田 裕 :大腸癌の診療ガイドライン。第56回日本消化器外科学会総会、秋田、 2001年7月

辻仲利政藤谷和正平尾素宏沢村敏郎西庄  勇蓮池康徳三嶋秀行辛 栄成武田 裕 :左半側臥位右開胸高位胸腔内吻合食堂再建術を用いた胸部食道癌切除術。 第56回日本消化器外科学会総会、秋田、2001年7月

三嶋秀行西庄 勇辻仲利政蓮池康徳沢村 敏郎辛 栄成藤谷和正平尾素宏武田 裕 :進行再発大腸癌に対する化学療法の最前線−CPT11+5FU+LV併用療法−。第 75回日本消化器病学会近畿支部例会、大阪、2001年9月

辻仲利政藤谷和正平尾素宏沢村敏郎西庄  勇蓮池康徳三嶋秀行辛 栄成武田 裕 :外科におけるクリニカルパスの導入と活用:当科における経験と現状。第 63回日本臨床外科学会、横浜、2001年10月

藤谷和正辻仲利政平尾素宏:深達度別にみた食道癌の適 正治療:切除 vs 放射線・化学療。第63回日本臨床外科学会総会、横浜、 2001年10月

三嶋秀行西庄 勇辻仲利政蓮池康徳沢村 敏郎辛 栄成藤谷和正平尾素宏武田 裕 、吉川宣輝:転移性大腸癌に対するCPT-11+5FU/LV併用療法の第I/II相臨床試 験。第39回日本癌治療学会総会、広島、2001年11月

辻仲利政藤谷和正平尾素宏沢村敏郎西庄  勇蓮池康徳三嶋秀行辛 栄成武田 裕 :外科的治療法における臨床試験の問題点:開腹と内視鏡補助下遠位側胃切除術 との無作為比較試験について。第39回日本癌治療学会総会、広島、2001年 11月

辻仲利政藤谷和正平尾素宏、矢野雅彦、門田守人: T1(sm)食道癌の外科治療。第16回日本放射線腫瘍学会、豊中、2001年11月

B-4
本田富得森本茂文小森勝也赤野威彦辻仲 利政、大藪定子、奥野明美:外科病棟における静脈栄養療法患者へのチームアプ ローチ。第16回日本静脈経腸栄養学会、横浜、2001年2月

藤谷和正辻仲利政平尾素宏:TS-1投与の実際-効果と問題 点について-。Tokyo International Symposium on Fluoropyrimidines、東 京、2001年3月

西山晶子武田 裕蓮池康徳辻仲利政:若年発症 した感染症を伴わない肝細胞癌の二例。日本肝胆膵外科関連会議、仙台、 2001年6月

南有紀子武田 裕蓮池康徳中田 健、黒川幸 典、辻仲利政:医原性膵管狭窄の2例。日本肝胆膵外科関連会議、仙 台、2001年6月

武田 裕蓮池康徳道田知樹池田昌弘辻仲 利政:膵管胆道合流異常症における胆管拡張と悪性腫瘍の発生。日本肝胆膵 外科関連会議、仙台、2001年6月

武田 裕蓮池康徳辻仲利政:肝細胞癌に対するCDDP併用 5-FU持続動注化学療法が奏効した一例。第23回日本癌局所療法研究会、大 阪、2001年6月

蓮池康徳武田 裕辻仲利政:胃癌肝転移H3に対する 5-FU大量持続動注療法による導入。日本肝胆膵外科関連会議、仙台、2001年 6月

蓮池康徳武田 裕細木卓野崔 秀美辻仲 利政御供政紀:胃癌肝転移H3に対する5-FU初期大量持続動注療法。 第23回日本癌局所療法研究会、大阪、2001年6月

安岡真由美、王地暁子、岡田和加子、山南真由美、藤尾泰子、富田ひとみ、笹山久美 子、辻仲利政:胃部分切除術後における「自由食」の課題。第3回医療マ ネジメント学会学術総会、横浜、2001年6月

安岡真由美、王地暁子、岡田和加子、山南真由美、藤尾泰子、富田ひとみ、笹山久美 子、辻仲利政:胃部分切除術後における「自由食」の課題。第3回医療マ ネジメント学会学術総会、横浜、2001年6月

寺山元和辛 栄成辻仲利政:乳癌術後胸壁再発に対し、 胸壁全層切除後、菱形皮弁にて胸壁再建した一例。第9回日本乳癌学会総会、 群馬県、2001年6月

寺山元和武田 裕蓮池康徳辻仲利政:肝内胆管 原発と考えられる悪性リンパ腫の一例。日本肝胆膵外科関連会議、仙台、 2001年6月

森本茂文本田富得山崎邦夫小森勝也赤野 威彦、黒川幸典、辛 栄成三嶋秀行辻仲利政、四方 文子、綾部志津、灰本まち子、藤尾泰子、奥野明美、笹山久美子:癌化学療法のクリ ティカルパスと薬剤師の関りについて。第3回医療マネジメント学会学術総会 、横浜、2001年6月

藤尾泰子、綾部志津、笹山久美子、辻仲利政森本茂文:大腸手術の クリティカルパスに関するバリアンス評価への取り組み。第3回医療マネジメント 学会学術総会、横浜、2001年6月

吉岡慎一辻仲利政藤谷和正平尾素宏武田  裕辛 栄成三嶋秀行沢村敏郎蓮池康徳 西庄 勇:胃癌大動脈周囲リンパ節転移に関する検討:D3郭清適応症 例選択をめざして。第56回日本消化器外科学会総会、秋田、2001年7月

吉岡慎一藤谷和正辻仲利政平尾素宏辛  栄成三嶋秀行蓮池康徳西庄 勇沢村敏郎 :当院における食道表在癌に対するEMR施行症例の検討。第55回日本食道 疾患研究会、東京、2001年7月

中田 健藤谷和正平尾素宏武田 裕辛  栄成三嶋秀行沢村敏郎シ庄 勇蓮池康徳 辻仲利政:胃全摘後縫合不全の検討。第56回日本消化器外科学会総 会、秋田、2001年7月

藤谷和正、小林研二、平尾素宏辻仲利政河原邦光 倉田明彦:長期間にわたり加療を行った食道異時多発表在癌の1例。 第45回食道色素研究会、東京、2001年7月

平尾素宏藤谷和正辻仲利政:食道癌頚部再発に対するサ ルベージ・オペレーションの検討。第55回日本食道疾患研究会、横浜、 2001年7月

平尾素宏藤谷和正武田 裕辛 栄成三嶋 秀行沢村敏郎蓮池康徳西庄 勇辻仲利政 :食道n0症例の再発リスクの検討。第56回日本消化器外科学会総会、横 浜、2001年7月

蓮池康徳武田 裕辻仲利政道田知樹細木 拓野:セクレチン負荷ダイナミックMRCPにより確診された膵胆管合流異常症 の一例。第56回日本消化器外科学会総会、秋田、2001年7月

飯島正平、辻仲利政、太田祥彦、須賀一晋、畑中利弘、団野迪樹:術中低体 温防止のための術中栄養について。第56回日本消化器外科学会総会、秋田、 2001年7月

本告正明、辻仲利政藤谷和正平尾素宏:食道・胃重複癌 症例に関する検討。第56回日本消化器外科学会総会。秋田、2001年7月

寺山元和辻仲利政西庄 勇三嶋秀行沢村 敏郎蓮池康徳辛 栄成藤谷和正平尾素宏 武田 裕:大腸癌手術のクリニカルパスのアウトカム評価。第56回 日本消化器外科学会総会、秋田、2001年7月

三嶋秀行西庄 勇辻仲利政蓮池康徳沢村 敏郎辛 栄成藤谷和正平尾素宏武田 裕 :anorectal melanomaの診断と治療。日本大腸肛門病学会、東京、 2001年10月

西山晶子三嶋秀行西庄 勇武田 裕平尾 素宏藤谷和正辛 栄成沢村敏郎蓮池康徳 辻仲利政:直腸肛門部悪性黒色腫の一例。第63回日本臨床外科学会 、横浜、2001年10月

平尾素宏藤谷和正辻仲利政鞍田三貴三嶋 喜久子:開腹胃切除後の経口摂取スケジュールに関する検討。第63回日本臨 床外科学会、横浜、2001年10月

平尾素宏藤谷和正辻仲利政:食道癌頚部再発に対するサ ルベージ・オペレーションの検討。第63回日本臨床外科学会、横浜、2001年 10月

飯島正平、辻仲利政、太田祥彦、須賀一晋、畑中利弘、団野迪樹:アミノ酸 (AA)投与による術中栄養管理について。第63回日本臨床外科学会、横浜、 2001年10月

平尾素宏藤谷和正辻仲利政鞍田三貴三嶋 喜久子:開腹胃切除後の経口摂取スケジュールに関する検討。第63回日本臨 床外科学会、横浜、2001年10月

吉岡慎一三嶋秀行西庄 勇平尾素宏武田  裕藤谷和正辛 栄成蓮池康徳沢村敏郎 辻仲利政:遺伝性非ポリポージス大腸癌に対して、大腸部分切除後、 内視鏡surveillanceにて発見された異時性大腸早期癌の一例。第39回日本癌治療 学会総会、広島、2001年11月

向出裕美三嶋秀行西庄 勇武田 裕平尾 素宏藤谷和正辛 栄成沢村敏郎蓮池康徳 辻仲利政:色素性乾皮症に合併した肛門扁平上皮癌の一例。第39回 日本癌治療学会総会、広島、2001年11月

辛 栄成中田 健辻仲利政:Biweekly Dcetaxel(ドセタ キセル隔週投与)の第II相試験の成績。第39回日本癌治療学会総会、広島、 2001年11月

辛 栄成中田 健辻仲利政、高塚雄一:非照射乳房温存 療法の弔意予後- 一律に温存乳房に照射が必要か?-。第40回日本癌治療学会総会 、広島、2001年11月

藤谷和正辻仲利政平尾素宏:TS-1投与の実際-効果と問題 点について-。第39回日本癌治療学会総会、広島、2001年11月

平尾素宏辻仲利政:TS-1投与の実際。第39回日本癌治療学会総 会、広島、2001年11月

小林研二、青木太朗、古河 洋、辻仲利政藤谷和正、楢原啓之、 加藤道夫、今本治彦、高林有道:進行・再発胃癌に対するCPT-11の24時間持 続点滴静注/CDDP併用療法の第II相臨床試験。第39回日本癌治テ学会総会、広 島、2001年11月

姜 永範三嶋秀行西庄 勇平尾素宏武田  裕藤谷和正辛 栄成沢村敏郎蓮池康徳 辻仲利政:S状結腸癌術後の肝再発(S1を含むH3)に対し就学的治療に より3年無再発生存中の一例。第39回日本癌治療学会総会、広島、2001年 11月

B-5
藤谷和正辻仲利政平尾素宏武田 裕辛  栄成三嶋秀行沢村敏郎蓮池康徳西庄 勇 :胸部食道癌における頚部かく清の適応と限界。第56回日本消化器外科学会 総会、秋田、2001年7月

藤谷和正平尾素宏辻仲利政:深達度別にみた食道癌の適 正治療:切除vs放射線・化学療法。第55回日本食道疾患研究会、東京、 2001年7月

藤谷和正平尾素宏辻仲利政河原邦光倉田 明彦:胃・十二指腸早期癌による衝突癌。第313回大阪胃研究会、大阪、 2001年9月

平尾素宏藤谷和正辻仲利政:食道癌切除後の頚部再発に 対する術後頚部超音波検査の有用性。第75回消化器外科学会近畿支部例会、 大阪、2001年9月

蓮池康徳:胆道疾患の診断ー現況と将来ーUS。大阪胆道疾患研究会、 大阪、2001年9月

吉岡慎一辛 栄成辻仲利政:当院における乳癌に対する クリニカルパスについて。乳癌班会議、大阪、2001年11月

B-6
寺山元和蓮池康徳武田 裕辻仲利政:胆管との 交通を認めた巨大肝膿胞。第519回大阪外科集談会、大阪、2001年1月

武田 裕蓮池康徳寺山元和辻仲利政:肝内胆管 原発と思われる悪性リンパ腫の一切除例。89回大阪胆道疾患研究会、 大阪、2001年3月

藤谷和正辻仲利政平尾素宏:胃悪性リンパ腫の予後因子 の検討。第16回外科腫瘍学研究会、大阪、2001年4

西山晶子蓮池康徳武田 裕辻仲利政:若年性肝 細胞癌の一例。第169回近畿外科学会、京都、200年5月

中田 健平尾素宏藤谷和正武田 裕辛  栄成三嶋秀行沢村敏郎西庄 勇蓮池康徳 辻仲利政:6年間自然経過を観察し得た胃癌の一切除例。第169回 近畿外科学会、京都、2001年5月

中田 健西山晶子沢村敏郎平尾素宏藤谷 和正武田 裕辛 栄成三嶋秀行西庄 勇 蓮池康徳辻仲利政:縫合糸による大網膿瘍の一例。第 521回大阪外科集談会、大阪、2001年5月

三嶋秀行西庄 勇辻仲利政蓮池康徳沢村 敏郎辛 栄成藤谷和正平尾素宏武田 裕 :大腸癌再発例の治療体系のガイドラインと化学療法。第56回日本消化器外 科学会総会、秋田、2001年7月

向出裕美辛 栄成西山晶子辻仲利政河原 邦光倉田明彦:前立腺癌に対するホルモン療法中に発見された男性乳 癌の一例。阪神乳腺疾患談話会、大阪、2001年9月

向出裕美辛 栄成辻仲利政河原邦光倉田 明彦:妊娠中に併発した乳腺結核の1例。第523回大阪外科集談会、大 阪、2001年9月

武田 裕蓮池康徳辻仲利政細木拓野道田 知樹池田昌弘:膵管胆道合流異常症のセクレチン負荷Dynamic MRCPに よる診断。第75回消化器学会近畿支部例会、大阪、2001年9月

寺山元和西庄 勇三嶋秀行蓮池康徳沢村 敏郎辛 栄成藤谷和正平尾素宏武田 裕 辻仲利政:大腸sm癌取り扱いの問題点。第10回大腸疾患分科会 、大阪、2001年11月

西山晶子辛 栄成武田 裕平尾素宏藤谷 和正三嶋秀行沢村敏郎西庄 勇蓮池康徳 辻仲利政:妊娠中に合併した乳癌の一例。阪神乳腺疾患談話会 、大阪、2001年12月

寺山元和武田 裕蓮池康徳西山晶子西庄  勇三嶋秀行沢村敏郎辛 栄成平尾素宏 辻仲利政:眼球摘出10年後に肝転移をきたした、眼球原発悪性黒色 腫の一例。第170回近畿外科学会、大阪、2001年12月

姜 永範藤谷和正平尾素宏武田 裕辛  栄成三嶋秀行沢村敏郎蓮池康徳西庄 勇 辻仲利政:幽門輪上で連続した胃十二指腸同時性早期癌の1例。第 170回近畿外科学会、大阪、2001年12月

木村 豊、吉川宣輝、加藤健志、藤谷和正辻仲利政:胃癌手術症例 の患者背景に関する施設間比較。第16回近畿外科学会、大阪、2001年5月

B-8
辻仲利政:進行再発胃癌に対するCPT-11持続投与とCDDP併用療法の検討。 日本消化器外科学会サテライトシンポジュウム、秋田、2001年7月

辻仲利政:胃癌の治療。オンコロジーナースセミナー、横浜、2001年 8月

平尾素宏:樹状細胞を用いた腫瘍免疫治療の基礎と臨床ーケモカインおよび そのレセプターの観点からー。第6回近畿Breast Cancer Research、大阪、 2001年9月

辻仲利政:腸栄養の重要性とチーム医療。近畿臨床栄養士研究会、大 阪、2001年12月