リハビリテーション科

大園健二

 中央診療サービス部門である当科では、各科からのあらゆる種類のリハ治療要請に 応えるべく努力している。急速な医療技術の進歩とともに大病院で取り扱う疾患内容 も大きく変化し、それに応じてリハ治療内容を変化させ、かつ守備範囲が拡大してき た。かつては運動器疾患(整形外科疾患)がリハ治療の中心であったが、この10年 の間に運動器疾患は30%台にまで減少し、中枢神経疾患・筋神経疾患のリハ治療が 中心となってきた。また、心臓・呼吸器リハ、糖尿病・高血圧患者のリハ、担癌患者 のリハ、超高齢者の運動障害に対するリハなどニーズも増加している 。

【構成員】
医師大園健二 (リハビリテーション科医長・ 整形外科部長併任)
井上裕美子(リハビリテーション科医師)
理学療法士農端芳之(理学療法士長)
真鍋清則(副理学療法士長)
伊藤浩一
寺地美幸
山元竜二
成田孝富
補助員
物理療法石井美喜江
事務佐藤照美
山本真澄

【平成13年度研究発表業績】
―口演発表―
B-5
真鍋清則:成人片麻痺の評価と治療。第9回山形県理学療法士学会、 山形県、2001年3月

真鍋清則:理学療法診療記録。第9回山形県理学療法士学会、山形 県、2001年3月

伊藤浩一:理学療法におけるEBM―脳卒中―。第12回大阪府理学療法士学 会、大阪府、2001年2月