リハビリテーション科
大園 健二

 当科は、循環器疾患、骨関節疾患、悪性腫瘍、HIV・AIDS、難病、呼吸器疾患、などに対して早期から治療を行っている。特に、循環器疾患の中心は脳血管障害で、これらに対しては急性期からのリハビリテーション治療を専門的に行っている。さらに、骨関節疾患や小児の発達障害や中枢神経系障害に対しても積極的に取り組んでおり、その成果を学会・学術誌に公開している。

【平成14年度研究業績発表】
A-3
真鍋清則:脳血管障害の早期治療におけるボバース概念の適応。ボバースジャーナル、 25:(1)9-17

農端芳之:理学療法と関節運動学的アプローチ。日本関節運動学的アプローチ研究会理学療法士会学術集会誌、創刊号:33-39

B-3
真鍋清則:シンポジウム 急性期・回復期・維持期の理学療法。第13回大阪府理学療法士学会、大阪、2002年2月