歯科・口腔外科
稲葉 修

 歯科疾患の診断・治療(歯の硬組織疾患、歯の欠損症、歯周疾患、歯性炎症)
 有病者(全身疾患・各種感染症患者)の歯科治療
 歯口腔顎顔面外傷・歯性感染症の診断・処置
 口腔粘膜疾患の診断・処置(白板症、扁平たいせん、難治性潰瘍ほか)
 口腔およびそれに附属する器官の腫瘍性疾患の診断・処置(歯原性腫瘍、良性腫瘍、ガンなど悪性腫瘍)
 顎口腔領域の嚢胞性疾患の診断・治療
 院内他科からの口腔疾患の処置
 他医療施設からの紹介患者の受け入れ
 上記のような疾患にていし外来治療と入院処置を行っています。
特に、口腔粘膜疾患・腫瘍性疾患にたいしては週一回専門外来を開いています。毎週木曜日。
総合病院の特徴をいかし有病者歯科治療にさいしては医科専門医と緊密に連携して診療を行っています。
口腔顔面の再建にかんしては形成外科とともに行っています。
症例検討会には院外施設の先生も参加可能です。
大阪府歯科医師会在宅寝たきり高齢者訪問歯科診療事業の協力病院になっています。
大阪市民の歯科保健教育相談の口腔粘膜疾患の精密検査と処置を担当しています。

【平成14年度研究業績発表】
B-4
稲葉 修、飯田 武:歯原性石灰化上皮腫の一例。第57回国立病院療養所総合医学会、福岡、2002年10月

稲葉 修、飯田 武、岡田寿一:下顎骨両側に発生した中心性セメント骨形成性線維腫。第57回国立病院療養所総合医学会、福岡、2002年10月

B-8
稲葉 修:興味ある症例について。歯科研修会「日曜会」、大阪、2002年12月