リハビリテーション科
大園 健二
 当科は循環器疾患、骨関節疾患、悪性腫瘍、HIV,AIDS、難病、呼吸器疾患などに対して早期から治療を行っている。特に、循環器疾患の中心は脳血管障害で、これらに対して急性期からのリハビリテーション治療を行っている。さらに、骨関節疾患や小児の発達障害や中枢神経系障害に対しても積極的に取り組んでおり、その成果を学会・学術誌に公開している。

【平成15年度研究業績発表】
A-2
真鍋清則:医療保障制度・診療報酬制度と理学療法、「理学療法白書2002 岐路に立つ理学療法」、理学療法白書委員会、3-20、(社)日本理学療法士協会、東京、2003年3月

真鍋清則:診療記録とは、「理学療法診療記録ガイドライン」、理学療法診療記録ガイドライン作業部会、3-4、(社)日本理学療法士協会、東京、2003年3月

真鍋清則:診療記録の情報開示、「理学療法診療記録ガイドライン」、理学療法診療記録ガイドライン作業部会、137-140、(社)日本理学療法士協会、東京、2003年3月

真鍋清則:医療機能評価、「理学療法診療記録ガイドライン」、理学療法診療記録ガイドライン作業部会、141-143、(社)日本理学療法士協会、東京、2003年3月

真鍋清則:診療報酬制度、「理学療法士プロフェッショナル・ガイド 臨床の現場で役立つマネジメントのすべて」、細田多穂、半田健嘉、中山彰一、中屋久長、666-678、文光堂、東京、2003年5月

B-5
農端芳之:関節運動学的アプローチ基礎と臨床。日本関節運動学的アプローチ研究会理学療法士会第3回学術集会、福岡、2003年7月

真鍋清則:脳卒中の早期セラピー、東京ボバース研究会、東京、2003年4月

真鍋清則:ボバース概念の再確認、東海ボバース研究会、浜松、2003年8月

真鍋清則:脳血管障害の早期治療、岩手県ボバース研究会、岩手、2003年9月