歯科・口腔外科
岡田壽一
歯科・歯科口腔外科の臨床は
歯科疾患の診断・治療(歯牙硬組織疾患、歯牙欠損症、歯牙再植・移植、人口歯根、歯周疾患、歯性炎症)
有病者治療(各種感染症患者、重症全身疾患、障害者)
歯牙、口腔顔面外傷・歯性感染症、顎関節障害の診断・治療
口腔粘膜疾患の診断・治療(白板症、扁平苔癬、難治性潰瘍、口内炎)
口腔、口腔付属器官の腫瘍性疾患の診断・治療(嚢胞性疾患、歯原性腫瘍、良性腫瘍、悪性腫瘍)
院内、多医療施設より紹介の口腔疾患の処置
 上記のないようについて、外来、入院治療を行っています。特に、口腔粘膜疾患、腫瘍性病変にたいしては、週1回の専門外来を、有病者歯科治療にさいしては、院内各診療科の協力のもとに最良の治療を目指しています。
 大阪府歯科医師会在宅寝たきり高齢者訪問歯科診療事業の協力病院になっています。

【平成15年度研究発表業績】
A-0
SAKAKI T, TAMURA I, KADOTA H, KAKUDO K: Changing expression of E-andP-cadherin during rat tongue carcinogenesis induced by 4-nitroqinoline 1-oxide. J Oral Pathol Med 32:1-2003

A-4
榊敏男、田村功、門田秀隆、和唐雅博、多治米康宏、覚道健治:口腔原発癌におけるβ−カテニンの発現とリンパ節転移及び予後と関連。頚部腫瘍、2003;29:291

榊敏男、門田秀隆、田村功、森田章介、覚道健治:4NQO誘発ラット発生過程における細胞間接着分子の発現変化。第21回日本口腔腫瘍学会誌、2003;15:125

榊敏男、和唐雅博、田村功、門田秀隆、森田章介、覚道健治:口腔原発癌におけるβ−カテニンの発現とリンパ節転移との関連。第21回日本口腔腫瘍学会誌、2003;15:122

B-6
稲葉修:HIV感染者にみられた口唇と口腔粘膜症状。第28回関西HIV研究会、大阪、2003年5月

B-8
稲葉修:我々が行っている口腔癌の治療。第1回病院診療所歯科部長会研修会、大阪、2003年4月

稲葉修:HIV感染者の口腔症状と診療情報提供書に記載されている検査の解釈。第158回歯科「日曜会」研修会、大阪、2003年6月

稲葉修:歯肉出血・口腔出血について。第163回歯科「日曜会」研修会、大阪、2003年12月