リハビリテーション科

大園健二

 当科は循環器疾患、骨関節疾患、悪性腫瘍、HIV、AIDS、難病、呼吸器疾患等に対して早期から治療を行っている。特に、循環器疾患の中心は脳血管障害でこれらに対して急性期からのリハビリテーション治療を行っている。さらに、骨関節疾患や小児の発達障害や中枢神経障害に対しても積極的に取り組んでおり、その成果を学会・学術誌に公開している。

【平成16年度研究業績発表】
A-2
真鍋清則:医療経済学からみた理学療法。理学療法第21巻第7号、916-931、2004年7月

B-3
農端芳之:関節運動学的アプローチの基礎。日本関節運動学的アプローチ研究会理学療法士会学術集会、横浜、2004年7月

B-5
真鍋清則:理学療法診療記録。日本理学療法士協会九州ブロック管理者研修会、佐賀、2004年2月

真鍋清則:歩行。日本ボバース研究会東海ブロック研修会、愛知、2004年3月

真鍋清則:ヒューマンムーブメント。日本ボバース講習会講師会議、大阪、2004年4月

真鍋清則:成人片麻痺の評価と治療。日本理学療法士協会、大阪、2004年8月

真鍋清則:ヒューマンムーブメント。日本ボバース講習会講師会議、愛知、2004年11月

B-8
成田孝富:コリしらずのからだづくり。阪急友の会、大阪、2004年6月

江尻佳久:介助について(動作介助方法)。阪急友の会、大阪、2004年11月