歯科・歯科口腔外科

                          
岡田壽一

歯科・歯科口腔外科の臨床は
歯性疾患の診断・治療(歯牙硬組織疾患、歯牙欠損症、歯牙再植・移植、人口歯根、歯周疾患、歯性炎症)
有病者治療(各種感染症患者、重症全身疾患、障害者の歯科治療)
歯牙・口腔顔面外傷・歯性感染症、顎関節障害の診断・治療
口腔粘膜疾患の診断・治療(白板症、扇平苔癖、難治性潰瘍、口内炎)
口腔、口腔付属器官の腫瘍性疾患の診断・治療(嚢胞性疾患、歯原性腫癌、良性腫瘍、悪性腫瘍)
院内・他医療施設より紹介の口腔疾患の処置
 上記の内容について、外来・入院治療を行っています。特に、口腔粘膜疾患、腫瘍性病変にたいしては、選1回の専門外来を、有病者歯科治療にさいしては、院内各診療科の協力のもとに最良の治療を目指しています。
 大阪府歯科医師会在宅寝たきり高齢者訪問歯科診療事業の協力病院になっています。
特に顎関節疾患については、今年度より顎関節専門医、有家功先生の着任により充実した診療がなされています。

【平成16年度研究発表業績】
A-2、
有家巧、覚道健治:顎関節症、カラーアトラスハンドブック 口腔外科臨床ヒント集、大関悟、覚道健治、叉賀泉、154-164、クインテッセンス出版株式会社、東京、2004年

A-3
稲葉修:我々が行っている口腔癌の処置。大阪府病院診療所歯科部長会「会誌」 2004年.

B-4
有家巧、森悠衣、岩本守市良、後藤基宏、覚道健治:顎関節症患者における唾液中ストレス因子の検討。第17回日本顎関節学会総会・学術大会、新潟、2004年7月

門田秀隆、稲葉修、飯田武:下顎骨両側に発生した中心性セメント骨形成性線維腫」。第22同日本口腔腫瘍学会、金沢市、2004年1月

B-8 
稲葉修:「日常遭遇例と歯原性腫瘍」について。大阪府病院診療所歯科部長会研修会、大阪市、2004年7月