免疫感染症科

白阪琢磨

平成9年4月に当院は近畿ブロックのエイズ診療におけるブロック拠点病院に選定され、エイズを専門に診療するグループとして総合内科内に免疫感染症グループが新設された。平成13年4月には免疫感染症科として独立し、HIV感染症、免疫性疾患、感染症の診療(感染症法の第一類、第二類感染症や活動性肺結核症を除く)を主に行ってきた。平成16年12月より、免疫感染症科として独立して専門の外来診療を行っている。今後は、HIV感染症/AIDS患者の急激な増加を受け、診療内容も感染症にシフトしていく。他疾患では安定期の患者は地域のかかりつけ医との連携で診療するのが一般であるが、当科では地域の受け入れが十分でなく、地域連携が今後の大きな課題と考える。
当院の受診HIV感染症患者数は年々増加し、新規受診患者数は平成16年に144名となり累積患者数は834名(平成17年12月末日)に達した。年間延べ患者数も平成15年度は4700名を超えた。年齢別では30代が最多で続いて20代、40代が多く、50歳未満が89%を占める。性別では大半が男性である。HIV感染症は早期に発見されれば適切な治療継続実施によって慢性疾患として捉えられる様になった。今後、患者数増に応じた外来機能の充実が重要である。当院ではエイズ専任コーディネーターナースを配置し、さらにHIV専門薬剤師による外来での服薬相談も実施している。処方は、プライバシーに十分配慮した上で院外処方を実現し、約7割が院外である。エイズにおいては社会的偏見や差別が他疾患より根強く残っており、患者は心理、社会、経済的支援を必要とするケースが多く、カウンセラー、情報担当官、MSWが支援にあたっている。
平成17年の退院患者数は263名(他科主観、共観含む)で、前年より50名増加した。内訳はHIV感染症/AIDSが188名、膠原病30名、感染症(不明熱含む)26名、その他19名であった。HIV感染症の診療科は当科以外に消化器科、産婦人科、外科など、ほぼ全科が担当した。病棟は内科系の一病棟に感染症病床の集中化を行い、当該病棟のエイズ看護の専門化を進めている。関連部門である臨床検査科は国内でもいち早く血中のウイルス量測定や薬剤耐性検査を立ち上げ、治療の成否の判定薬剤の選択・変更に大きな威力を発揮し、感染症の診断でも高いレベルにある。薬剤科では専門薬剤師による服薬指導、HIV関連薬剤情報の提供に加え、薬剤の血中濃度測定により適切な服用を選択できるなど、当院のHIV診療レベル維持に大きく貢献している。
さて、国内で毎年千人近いHIV感染者、AIDS患者が報告され、今後も新規患者数は増加を続けると考えられる。2010年に国内の有病者数が5万人になるとの推定がある。潜伏期間が5年〜10年であるので、早期に発見されなければ2020年頃には5万人近くがAIDSを発症し医療機関を訪れると予想される。近畿の感染症患者は全国の概ね15%、大阪府が概ね5〜6%であるので、この予測は2020年頃には近畿で7500人、大阪府で2500〜3000人がAIDSを発症し医療機関を受診する事を意味する。今後もエイズ診療、研修の充実・整備が必要と考えられ、当科でも診療の充実・整備に加え、今後、感染症の後期研修の場として充実をはかりたいと考える。
今後、当科はHIV感染症のみならず、一般の感染症、免疫疾患を対象に、診療、教育、研究そして情報発信を行っていきたい。とりわけ、HIV感染症については、近畿のみならず、わが国にとっても深刻な病期となっていくと予想せざるを得ず、当院は近畿を中心に西日本のエイズセンターとしての機能を充実、整備していく必要があると考えられ、当科はその中心的役割を担っていきたい。

【2005年研究発表業績】
A-0
MATUSHITA S,YOSHIMURA K,KIMURA T,UEHIRA T,TAKANO M,ETO K,SHIRASAKA T,MITUYA H,OKA S:Spontaneous recovery of hemoglobin and neutrophil levels in Japanese patients on a long-term CombivirR containing regimen.J.Clin.Virol.33(3):188-93,2005

TUNEMI S,IWASAKI T,IMADO T,HIGASA S,KAKISHITA E,SHIRASAKA T,SANO H:Relationship of CD4+CD25+ regulatory T cells to immune status in HIV-infected patients.AIDS 19(9):879-86,2005

IWAHASH N,NAKATANI S,KIKUCHI H,YAMAGISHI M,FUKUCHI K,ISHIDA Y,HIROOKA K,KORETUNE Y,UETA C,SHIRASAKA T,KITAKAZE M:Cardiac tumor as an initial manifestation of acquired immunodeficiency syndrome.Circulation Journal 69:243-245,2005

MAKIE T,D.ADCOCK,D.T.LACKLAND,D.G.HOEL Pulmonary Abnormalities Associated With Occupational Exposures at the Savannah River Site,AMERICAN JOURNAL OF INDUSTRIAL MEDCINE 48:365-372,2005

A-3
中村剛之、池田昌弘、森正彦、白阪琢磨、武田雅司、真能正幸:代表的な免疫異常状態における消化管病変の特徴 AIDSの消化管病変の臨床:食道病変を中心に、胃と腸40(8):1146-1154、2005

阿島美奈、岡垣篤彦、西村美樹、上平朝子、山崎邦彦、吉崎悦郎、勝順子、白阪琢磨:院内LANシステムを活用した中心静脈カテーテル関連血流感染 サーベイランスシステム構築の試み、環境感染20(2):112-118、2005

A-4
白阪琢磨:HIV感染症/AIDSの現状と今後の課題、日本口腔感染症学会雑誌JOID 12(1):3-10、2005

吉野宗宏、白阪琢磨:抗HIV薬の変遷今後の動向、クリニカルプラクティス24(4):406-410、2005

白阪琢磨:わが国におけるAIDSへの対応―もっと行動を―、医療59(12):635-636、2005

A-5
白阪琢磨、織田幸子、下司有加、若生治友、安尾利彦、上平朝子、山本善彦、長谷川善一、牧江俊雄、谷岡理恵、森正彦、高濱宗一郎、吉野宗宏、永井聡子、古金秀樹:近畿ブロックにおけるHIV医療体制整備に関する研究、厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV医療体制に関する研究平成16年度研究報告書:97-102、2005

白阪琢磨、古金秀樹、照屋勝治、若生治友:近畿におけるACCとエイズブロック拠点病院のあり方に関する研究〈近畿ブロック〉、厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV医療体制に関する研究平成16年度研究報告書、103-108、2005

白阪琢磨、安尾利彦、西村輝明、古谷野淳子、土居加寿子:近畿ブロックでのカウンセリングの現状と課題―国立病院機構大阪医療センターにおけるカウンセラー間の連携を中心に―厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV医療体制に関する研究平成16年度研究報告書、109-112、2005

木村昭郎、高田昇、藤井輝久、石川暢恒、河部康子、喜花伸子、大江昌恵、小林正夫、木平健治、畝井浩子、藤田啓子、木下一枝、藤井宝恵、児玉憲一、内野悌司、桑原正雄、土井正男、礒亀裕子、平岡毅、野田昌昭、松本俊治、望月陵子、塚本弥生、照屋勝治、杉浦亙、今村顕史、佐藤穣、西原昌幸、井門敬子、奥村直哉、山本博之、大下由美、安尾利彦:中四国地方におけるHIV医療体制整備に関する研究、厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV医療体制に関する研究平成16年度研究報告書:113-129、2005

山中京子、安尾利彦、古谷野淳子、仲倉高広、矢永由里子、高田知恵子、石川雅子:HIV感染症のチーム医療におけるカウンセラーによる他職種との協働に関する研究、厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV医療体制に関する研究平成16年度研究報告書:209-212、2005

白阪琢磨、池田和子、上田良弘、小河原光正、越智直哉、繻エ健、西澤雅子、山中京子:多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究、厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究平成16年度研究報告書:7-11、2005

白阪琢磨、下司有加、織田幸子、幸田進:携帯電話を用いた服薬支援に関する研究、厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究平成16年度研究報告書:67-71、2005

白阪琢磨、岡慎一、木村哲、橋本修二、福武勝幸、吉崎和幸、日笠聡、川戸美由紀:エイズ発症予防に資するための血液製剤によるHIV感染者の調査研究、エイズ発症予防に資するための血液製剤によるHIV感染者の調査研究平成15年度研究報告書:1-124、2005

B-2
YOSHINO M,NAGAI S,KUWAHARA T,ODA S,UEHIRA T,SHIRASAKA T:The clinical experience of Abacavir in HIV-infected Japanese,7thICAAP,Kobe,2005

ODA S,SHIMOJI Y,NAKATA M,SHIGEURA Y,UEHIRA T,YASUO T,AOKI R,ENOMOTO T,SHIRASAKA T:Problems of foreign patients of PLWHA in Japan and their support system,7th ICAAP,Kobe,2005

YASUO T,SHIRASAKA T:Psychological difficulties on deciding to live with HIV Case studies of psychotherapy with PLWHAs in Japan,7th ICAAP,Kobe,2005

MORI M,KOGANE H,MAKIE T,TAKAHAMA S,HASEGAWA Y,UEHIRA T,UETA C,YAMAMOTO Y,SHIRASAKA T:Clinical features of the elderly Japanese infected with HIV,7th ICAAP,Kobe,2005

B-3
仲倉高広:HIV感染症/AIDS医療におけるカウンセリング−性的指向が同性に向かう男性の心理臨床のなかで−。第24回日本心理臨床学会、京都、2005年9月

白阪琢磨:新たに注目すべき薬物相互作用。第19回エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

白阪琢磨:HBV/HIV重複感染例の治療戦略。第19回エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

B-4
仲倉高広:HIV/AIDS患者の心理療法−生と死と性を支える視点−。第24回日本心理臨床学会、京都、2005年9月

吉野宗宏、永井聡子、繻エ健、織田幸子、前川孝史、白阪琢磨:ブロック拠点病院における坑HIV薬院外処方箋発行の取り組みと課題。第59回国立病院総合医学会、広島、2005年10月

澤田暁宏、徳川多津子、常見幸、長谷川善一、丸茂幹雄、日笠聡、末廣謙、垣下榮三:当院における後天性血友病(第[因子インヒビター)8例の経験。第28回日本血栓止血学会、福岡、2005年11月

白阪琢磨:新たに注目すべき薬物相互作用。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

笹川淳、酒井美緒、牧江俊雄、山本善彦、上平朝子、白阪琢磨:当院で経験した進行性多巣性白質脳症(PML)についての検討。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

藤原良次、鬼塚なおき、早坂典生、宮島謙介、橋本謙、岡本学、木原正博:HIV感染予防介入の実践方法論としての「プリベンション・ケースマネジメント(PCM)」の理解と導入に関する研究。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

山中京子、岳中美江、岡本学、榎本てる子、土居加寿子、横田恵子:HIV抗体検査前後の個別相談―CHARMが実施した土曜抗体検査における相談活動の分析より―。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

上平朝子、笹川淳、森正彦、牧江俊雄、長谷川善一、山本善彦、下司有加、織田幸子、白阪琢磨: 当院におけるHBV/HIV重複感染例についての検討。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

下司有加、織田幸子、森田美揚子、井上磨智子、白阪琢磨:受診中患者の背景と受診再開への支援と経緯。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

山中京子、岳中美江、岡本学、榎本てる子、土居加寿子、横田恵子:大阪・土曜日常設HIV抗体検査事業における受検者の動向。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

杉浦亙、潟永博之、吉田繁、千葉仁志、浅黄司、松田昌和、岡慎一、近藤真規子、今井光信、貞升健志、長島真美、伊部史朗、金田次弘、浜口元洋、上田幹夫、正兼亜季、大家正義、渡辺香奈子、白阪琢磨、山本善彦、森治代、小島洋子、中桐逸博、高田昇、木村昭郎、南留美、山本政弘、健山正男、藤田次郎:新規HIV-1感染者における薬剤耐性の頻度に関する全国疫学調査-2003年から2004年にかけての報告。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

吉野宗宏、永井聡子、繻エ健、下司有加、織田幸子、笹川淳、森正彦、牧江俊雄、長谷川善一、山本善彦、上平朝子、白阪琢磨:硫酸アタザナビルの至適血中濃度の検討。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

林田庸総、潟永博之、白阪琢磨、塚田弘樹、松下修三、木村哲、岡慎一:Efavirenzの血中濃度に関わるcytochrome p450 2B6の遺伝子多型とその頻度。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

白阪琢磨、日笠聡、岡慎一、川戸美由紀、吉崎和幸、木村哲、福武勝幸、橋本修二:血液製剤によるHIV感染者の調査成績 第1報 CD4値、HIV-RNA量と治療の現状と推移。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

川戸美由紀、橋本修二、岡慎一、吉崎和幸、木村哲、福武勝幸、白阪琢磨、日笠聡:血液製剤によるHIV感染者の調査成績 第2報 CD4値、HIV-RNA量と治療の変更との関連性。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

篠澤圭子、山元泰之、青木眞、味澤篤、菊池嘉、木村哲、白阪琢磨、高田昇、花房秀次、三間屋純一、松宮輝彦、福武勝幸:国内未承認エイズ治療薬等を用いたHIV感染症治療薬及びHIV感染症至的治療法の開発に係る応用研究。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

安尾利彦、仲倉高広、白阪琢磨:当院のHIV感染症患者における心理的支援へのニーズに関する分析。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

仲倉高広、安尾利彦、鈴木葉子:臨床心理学的アセスメントが治療に効果的に活かされた事例。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

山元泰之、山中晃、天野景裕、福武勝幸、坪井良治、入澤亮吉、斉藤万寿吉、中村哲也、根岸昌功、白阪琢磨:HIV感染症に対するエムトリシタビン投与による安全性と皮膚変色発現に関する検討。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

永井聡子、吉野宗宏、繻エ健、下司有加、織田幸子、笹川淳、森正彦、長谷川善一、牧江俊雄、山本善彦、上平朝子、白阪琢磨:フマル酸テノホビルジソプロキシルの血中濃度とクレアチニンの関係。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

繻エ健、吉野宗宏、佐野俊彦、小島賢一、日笠聡、白阪琢磨:拠点病院における抗HIV療法と薬剤関連アンケート調査結果(第2報)。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

浅野智子、上平朝子、下司有加、織田幸子、白阪琢磨:当院におけるHIV母子感染予防の現状について。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

酒井美緒、笹川淳、森正彦、牧江俊雄、山本善彦、上平朝子、白阪琢磨:HIV感染症患者の中枢神経疾患早期発見における頭部MRIの意義。第19回日本エイズ学会学術集会・総会、熊本、2005年12月

B-5
上平朝子:HIV感染症と梅毒合併例について。第22回大阪STI研究会、大阪、2005年6月

B-8
白阪琢磨:どうする大阪のエイズ問題。平成16年度HIV感染症に関する研修会、大阪、2005年1月

白阪琢磨:HIV感染症の現状と課題。京都医療センター附属看護助産学校講義、京都、2005年1月

上平朝子:大阪医療センターでの診療経験から―女性とHIVについて―。第5回北関東・甲信越HIV感染症症例検討会、群馬、2005年1月

安尾利彦:カウンセラーから見たHIV歯科医療。日本HIV歯科医療研究会、東京、2005年1月

岡本学:ヒューマンセクシャリティー。関西学院大学講義、兵庫、2005年1月

白阪琢磨:HIV感染症の診療について。大阪府歯科医師会HIV等感染予防講習会、大阪、2005年2月

白阪琢磨:AIDS/HIV感染症と日本。医歯薬出版株式会社『週間医学のあゆみ』座談会、東京、2005年2月

白阪琢磨:後天性免疫不全症候群。大阪大学講義、大阪、2005年2月

白阪琢磨:AIDSの基本知識と針刺し感染防止について。市立伊丹病院感染対策講習会、兵庫、2005年2月

白阪琢磨:エイズ診療の現状と小学校教育。第20回総合研究発表会保健分科会、大阪、2005年2月

白阪琢磨:HIV感染症/AIDSの現状と今後の課題。第13回赤十字血液シンポジウム、大阪、2005年2月

白阪琢磨:エイズの現状と問題点。門真市立第二中学校講演会、大阪、2005年2月

安尾利彦:HIVカウンセリングの症例。平成16年度拠点病院の心離職・MSW・自治体の派遣カウンセラー向け研修会、東京、2005年2月

白阪琢磨:HIV感染症の今日的問題。箕面市立病院院内研究研修会、兵庫、2005年3月

白阪琢磨:HIV感染症/AIDS診療の最前線。NPO法人まゆみ基金講演、大阪、2005年3月

白阪琢磨:HIV感染症/AIDS診療の最前線。西宮市立中央病院院内研修会、兵庫、2005年3月

白阪琢磨:これからのエイズ教育(性教育)について。茨木市立北陵中学校校内研修会、大阪、2005年3月

白阪琢磨:最近のHIV/AIDSの診療について。公立豊岡病院講演、兵庫、2005年3月

白阪琢磨:HIV感染症/AIDSに関連する呼吸器感染症。第23回呼吸器感染症京都セミナー、京都、2005年3月

山本善彦:免疫再構築症候群への対処法開発に関する研究。「免疫賦活を応用したHIV感染症の治療開発に関する研究班研究成果発表会、東京、2005年3月

白阪琢磨:免疫再構築症候群への対処法開発に関する研究。「免疫賦活を応用したHIV感染症の治療開発に関する研究班研究成果発表会、熊本、2005年3月

白阪琢磨:HIV診療の現状と課題−産婦人科でのHIV感染対応。大阪産婦人科医会性教育研修会、大阪、2005年3月

白阪琢磨:エプジコム錠のプロファイルとベネフィット。エプジコム錠・レクシヴァ錠700発売記念講演会、東京、2005年4月

白阪琢磨:ビリアード錠の安全性を中心に。鳥居薬品株式会社「ビリアード錠」発売1周年座談会、名古屋、2005年4月

白阪琢磨:地域におけるHIV診療の現状と問題点。第13回北海道HIV臨床カンファレンス講演会、北海道、2005年4月

白阪琢磨:HIV診療の現状と最新知見。第1回札幌HIVフォーラム講演会、北海道、2005年5月

白阪琢磨:HIV治療の現状について。大阪大学医学公衆衛生学実習、大阪、2005年5月

白阪琢磨:日常診療のためのHIV感染症/AIDSの知識。大阪産婦人科医会第86回生涯研修セミナー、大阪、2005年5月

岡本学:Safer Sexについて。神戸女学院大学講義、兵庫、2005年5月

白阪琢磨:HIV感染症。関西学院大学講演、兵庫、2005年6月

白阪琢磨:HIV/AIDSの現状。平成17年度アフリカ母子保健看護管理研修会、大阪、2005年6月

白阪琢磨:「産業社会と人間」の授業における社会体験活動。大阪府立松原高等学校社会体験、大阪、2005年6月

上平朝子:大阪医療センターでの診療経験から〜エイズ教育の必要性を考える〜。大阪市立中学生性教育推進協議会、大阪、2005年6月

仲倉高広:コミュニケーションスキルの向上(中間管理職向け)。箕面市立病院看護部研修会、大阪、2005年6月

岡本学:ヒューマンセクシュアリティ Sexualityについて。関西学院大学講義、兵庫、2005年6月

岡本学:Sexualityについて。大阪府茨城保健所たんぽぽ研修会、大阪、2005年6月

白阪琢磨:いのちを大切に(HIV/AIDSの予防)。大阪市立昭和中学校エイズ予防啓発講演会、大阪、2005年7月

白阪琢磨:HIV/AIDSについて。茨木市立忍頂寺小学校施設見学、大阪、2005年7月

白阪琢磨:いのちを大切に(HIV/AIDSの予防)。大阪府立守口東高等学校エイズ予防啓発講演会、大阪、2005年7月

白阪琢磨:医師の立場から見たAIDS/Sexuality。神戸女子短期大学セクシャリティー講演、兵庫、2005年7月

白阪琢磨:いのちを大切に(HIV/AIDSの予防)。大阪府立門真なみはや高等学校エイズ予防啓発講演会、大阪、2005年7月

白阪琢磨:日常診療におけるHIV感染症/AIDS。大阪市鶴見区医師会講演会、大阪、2005年7月

仲倉高広:相談活動と対人援助。平成17年度ボランティア指導者研修会 、神戸、2005年7月

仲倉高広:医療領域における臨床心理学のあり方。京都文教大学人間学部臨床心理学科臨床実習学内講演、京都、2005年7月

安尾利彦:カウンセラーの立場から見たAIDS/Sexuality。神戸女子短期大学セクシャリティー講演、兵庫、2005年7月

岡本学:ヒューマンセクシュアリティ。関西学院大学講義、兵庫、2005年7月

岡本学:MSWとPTの連携について。東生駒理学療法士専門学校講義、奈良、2005年7月

白阪琢磨:わが国におけるエイズ医療の最前線。HIV診療の現状。平成17年度全国科学的エイズ予防教育研修会、京都、2005年8月

白阪琢磨:今、私たちにおきていること〜最大の性感染症、HIV/AIDS〜。大阪市保健所感染症講演会、大阪、2005年8月

白阪琢磨:これからのエイズ・薬物乱用防止教育の考え方・進め方。平成17年度エイズ・薬物乱用防止教育研修会、大阪、2005年8月

白阪琢磨:学校におけるエイズ・性感染症予防の最新知識。平成17年度第2回学校保健研修会、大阪、2005年8月

白阪琢磨:大阪医療センターにおけるHIV/AIDS重複感染者の医療体制。大阪HIV薬害訴訟原告団平成17年度近畿ブロック医療等相談会、大阪、2005年9月

白阪琢磨:HIV感染症の最新の医療と課題について。大阪市保健所エイズカウンセリング研修会、大阪、2005年9月

上平朝子:HIV感染症について。関西医科大学講義、大阪、2005年9月

仲倉高広:援助的なコミュニケーションスキルについて。独立行政法人国立病院機構大阪南医療センター教育研修会、大阪、2005年9月

岡本学:セクシャリティーについて。大阪府立大学講義、大阪、2005年9月

岡本学:HIV陽性であること。大阪ピアエデュケータースキルアップ研修会、大阪、2005年9月

白阪琢磨:国内HIV感染者の現状と最新の治療。鹿児島HIV感染症研究会、鹿児島、2005年10月

仲倉高広:コミュニケーションスキルの向上。箕面市立病院看護部研修会、大阪、2005年10月

岡本学:予防相談の実際〜保健所の抗体検査、予防相談を考える〜。大阪府和泉保健所保健師HIVスキルアップ講座、大阪、2005年10月

白阪琢磨:いのちを大切に(HIV/AIDSの予防)。大阪府立交野高等学校性感染症研修会、大阪、2005年11月

白阪琢磨:いのちを大切に(HIV/AIDSの予防)。大阪電気通信大学高等学校性感染症研修会、大阪、2005年11月

白阪琢磨:いのちを大切に(HIV/AIDSの予防)。大阪市立木津中学校性感染症研修会、大阪、2005年11月

白阪琢磨:エイズ感染症の最新知見〜検査医療・針刺し事故時の適切な対応〜。第14回「SCANIC」学術研究会、大阪、2005年11月

白阪琢磨:自分を大切に―HIV/AIDS/性感染症―。門真市立第二中学校校内教職員研修会、大阪、2005年11月

白阪琢磨:エイズ教育(性教育)の進め方。平成17年度新規採用養護教諭研修会、大阪、2005年11月

仲倉高広:エイズカウンセリングを通してみえてくるもの。京都府立鴨沂高校講演会、京都、2005年11月

仲倉高広:コミュニケーションスキルの向上。箕面市立病院看護部研修会、大阪、2005年11月

岡本学:Safer Sexについて。神戸女学院大学講義、兵庫、2005年11月

白阪琢磨:大阪のHIV感染症/AIDSの現状と課題。財団法人大阪公衆衛生協会講演会、大阪、2005年12月

白阪琢磨:HIVの最前線。大阪府赤十字血液センター研修会、大阪、2005年12月

白阪琢磨:大阪府におけるエイズ医療の現状と課題。社団法人大阪府病院協会講演会、大阪、2005年12月

仲倉高広:知っていますか?AIDSと人権。平成17年度京都府中丹広域振興局(福知山)管内人権問題職場研修、京都、2005年12月

仲倉高広:エイズカウンセリングについて。京都市保健福祉局平成17年度エイズ対策研修会、京都、2005年12月

仲倉高広:医療領域における臨床心理学のあり方。京都文教大学人間学部臨床心理学科臨床実習学内講演、京都、2005年12月

岡本学:セクシャリティーについて。茨城保健所教職員研修会、大阪、2005年12月

岡本学:社会資源について。保健師研修会、大阪、2005年12月

岡本学:セクシャリティーについて。大阪府立松原高校るるく研修会、大阪、2005年12月

B-9
白阪琢磨、織田幸子:急増するHIV患者の現状。関西テレビスーパーニュースほっとカンサイ、2004年12月取材、2005年2月9日放送

白阪琢磨:アジア太平洋国際エイズ会議について。NHK大阪、大阪、2005年6月取材