脳神経外科

山崎麻美

当科では主に脳・脊髄腫瘍、脳血管障害、小児脳神経外科、頭部外傷などを扱い、年間手術件数は、ここ数年259件(2002年)270件(2003年)298件(2004年)と増え続け2005年はついに約330件になりました。脳腫瘍については、手術に加えて化学療法、放射線治療、Xナイフ、血管内治療などを併用しています。また、髄膜癌腫症のような末期疾患に対しても、患者さんのQOLを少しでも良くするために手を尽くしています。このことが評価され、西11階の看護師とともに、チーム医療で良好な成績を得て脳腫瘍の治療;総合力ランキングで全国9位に評価されました。脳血管障害に対しては脳内科医と協力して24時間体制で対応し急性期脳卒中ケアユニット(SCU)を立ち上げています。脳神経外科医のみならず、脳卒中内科、リハビリテーション科、看護師、MSWと共同で、緊急開頭クリッピング術や脳梗塞に対する超急性期血栓溶解治療など急性期から慢性期まで一貫した治療に取り組んでいます。昨年度より脳卒中学会教育施設の認定を受けました。また昨年度より開始した血管内手術も血管内治療専門医を中心に放射線科、救命センター、薬剤科の協力でチームが形成されました。動脈瘤、脳動静脈奇形に対する塞栓術、経皮的血管形成術、内頚動脈狭窄症に対するステント留置術など約50件を達成しています。 一方、当施設には全国でも数少ない小児脳神経外科医がいることも特徴で、先天的性疾患の新生児に対する緊急手術も数多く行っています。先天性水頭症を初めとする小児脳神経外科疾患には専門の医師2人があたり、特に力を入れています。脊髄髄膜瘤のトータルケアができるように、神経因性膀胱では専門医を招聘し、褥創専門ナース、外来看護師の協力で今年から二分脊椎症外来(完全予約制)を開始しました。頭部を含む多発外傷など、脳神経外科単独での対応が難しい場合においても、救急医と連携して生命を救うための最善の努力を行っています。
 脳神経外科は、この病院に来られた患者さんが『この病院に来て良かった』と、この病院を紹介して下さった先生方が『この病院に紹介して良かった』と思える医療をめざして、またここに働いたすべての先生が『ここで働いてよかった』と思える医局作りに努力していきます。

【2005年研究発表業績】
A-0
NAKAMURA Y,YAMAMOTO M,ODA E,KANEMURA Y,KODAMA E,YAMAMOTO A,YAMAMOTO H,MIYADO K,OKANO J.H,FUKAGAWA R,HIGAKI K,YAMASAKI M,OKANO H.A Novel Marker for Purkinje Cells,KlAA0864 Protein.An Analysis Based on a Monoclonal Antibody HFB-16 in Developing Human Cerebellum.Journal of Histochemistry&Cytochemistry 53(4):423-430,2005

ISLAM MO,KANEMURA Y,TAJRIA J,MORI H,KOBAYASHI S,HARA M,YAMASAKI M,OKANO H,MIYAKE J.Functional expression of ABCG2 transpoter in human Neural stem/progenitor cells.Neuroscience Research 52:75-82,2005

KANEMURA Y,TAKUMA Y,KAMIGUCHI H,YAMASAKI M.First case of L1CAM gene mutation identified in MASA syndrome in Asia.Congenital Anomalies 45(2):67-69,2005

MORI H,KANEMURA Y,ONAYA J,HARA M,MIYAKE J,YAMASAKI M,KARIYA Y.Effects of Heparin and Its 6-O- and 2-O-Desulfated Derivatives with Low Anticoagulant Activity on Proliferation of Human Neural Stem/Progenitor Cells.JOURNAL OF BIOSCIENCE AND BIOENGINEERING 100(1):54-61,2005

MORIUCHI S,GLORIOSO JC,MARUNO M,IZUMOTO S,WOLFE D,HUANG S,COHEN JB,YOSHIMINE T.Combination gene therapy for glioblastoma involving herpes simplex virus vector-mediated codelivery of mutant IkappaBalpha and HSV thymidine kinase.Cancer Gene Ther.12:487-496,2005

SUZUKI T,IZUMOTO S,WADA K,FUJIMOTO Y,MARUNO M,YAMASAKI M,KANEMURA Y,SHIMAZAKI T,OKANO H,YOSHIMINE T.Inhibition of glioma cell proliferation by neural stem cell factor.J Neurooncol 74:233-239,2005

ISLAM MO,KANEMURA Y,TAJRIA J,MORI H,KOBAYASHI S,SHOFUDA T,MIYAKE J,HARA M,YAMASAKI M,OKANO H.Characterization of ABC transporter ABCB1 expressed in human neural stem/progenitor cells.FEBS Lett 579:3473-3480,2005

IWANAMI A,KAKNEKO S,NAKAMURA M,KANEMURA Y,MORI H,KOBAYASHI S,YAMASAKI M,MOMOSHIMA S,ISHII H,ANDO K,TANIOKA Y,TAMAOKI N,NOMURA T,TOYAMA Y,OKANO H.Transplantation of human neural stem/progenitor cells promotes functional recovery after spinal cord injury in common marmoset.J Neurosci Res 80:182-190,2005

YAMAZAKI T,KOBAYASHI S,MORI H,KANEMURA Y.High-throughput screening of differentially expressed protein in drug treated cells using SELDI-TOFMS.J Toxicol Sci 30:S118,2005

KANEMURA Y,YAMAZAKI T,KOBAYASHI S,YAMADA T,SHOFUDA T,MORI H,YAMASAKI M,TSUNODA T,MIYA F,OKANO H,ITO M,WAKA A,IRIE Y,MIKI N.Development of gene and protein expression screening-based toxicogenomics system using human primary normal neuronal cells.J Toxicol Sci 30:S116,2005

KANEMURA Y,KODAMA E, YAMAZAKI T,MORI H,SHOFUDA T,YAMAMOTO A,YAMADA T,TSUNODA T,MIYA F,YAMASAKI M,OKANO H.Analysis of biological properties of human neural stem/progenitor cells (hNSPCs).Neurosci Res 52:S66,2005

KOBAYASHI S,KANEMURA Y,ISLAM MO,WADA A,TAJRIA J,MIYAKE J,HARA M,YAMASAKI M,OKANO H,ITO M.Effect of all-trans retinoic acid and 13-substituted retinoic acids on human neural stem/progenitor cells’neurogenesis.Carotenoid Science 8:77-80,2005

KANEMURA Y,MORI H,NAKAGAWA A,ISLAM MO,KODAMA E,YAMAMOTO A,SHOFUDA T,KOBAYASHI S,MIYAKE J,YAMAZAKI T,HIRANO S,YAMASAKI M,OKANO H.In vitro screening of exogenous factors for human neural stem/progenitor cell proliferation using measurement of total ATP content in viable cells.Cell Transplant 14:673-82,2005

A-2
沢村敏朗、中島伸:「わかる身につく医療コミュニケーションスキル」、メディカルレビュー社、大阪、2005年5月

山崎麻美:「胎児期水頭症 診断と治療ガイドライン」金芳堂、ガイドライン編集委員会、金芳堂、京都、2005年4月

A-4
山崎麻美:胎児期水頭症の治療と診断ガイドライン、脳神経外科速報15(3):253-260、2005

山崎麻美:水頭症と巨頭症、CLINICAL NEUROSCIENCE 23(5)514-517、2005

山崎麻美:先天性水頭症の概要と病態解明の最近の進歩、脳21 8(2):3-8、2005

上口裕之、山崎麻美:先天性水頭症の分子生物学(2)神経接着因子、脳21 8(2):13-18、2005

山崎麻美、坂本博昭:先天性水頭症,顕在性二分脊椎症(脊髄髄膜瘤)、小児内科37(10):1379-1384、2005

埜中正博、山崎麻美:新生児水頭症に対する治療、脳神経外科速報15(12):1101-1108
2005

中島伸、岡崎邦夫、菊井知子、紀野正、吉村猛、宇都宮健弘:納得と共感のコミュニケーション−「ちょっと困った時」の処方せん、大阪府保険医雑誌、465(11):4-22、2005

金村米博、森英樹、兼松大介、山崎麻美:ヒト神経幹細胞の大量培養・品質評価技術の開発、生物工学会誌83:427-429,2005

A-5
中村康寛、山本統彦、宮戸健二、宮本潔子、金村米博、小田えり子、鈴木操、山田源、山崎麻美、岡野栄之:KIAA0864protein(RIP39)のトランスジェニックマウス、ノックアウトマウス作製、厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 先天性水頭症に関する調査研究:分子遺伝子学アプローチによる診断基準・治療指針の策定と予防法・治療法の開発 平成16年度総括・分担研究報告書、14-16、2005

金村米博、正札智子、森英樹、種村光代、上口裕之、岡野栄之、山崎麻美:神経接着因子L1CAM遺伝子異常を有するヒト神経幹細胞/前駆細胞における細胞接着能異常の検討、厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 先天性水頭症に関する調査研究:分子遺伝子学アプローチによる診断基準・治療指針の策定と予防法・治療法の開発 平成16年度総括・分担研究報告書、23-25、2005

森竹浩三、宮嵜健史、永井秀政、長廻紀子、秦利之、山崎麻美:先天性水頭症ガイドライン作成に向けての全国疫学調査結果総括、厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 先天性水頭症に関する調査研究:分子遺伝子学アプローチによる診断基準・治療指針の策定と予防法・治療法の開発 平成16年度総括・分担研究報告書、39-40、2005

中村康寛、山本統彦、宮戸健二、宮本潔子、金村米博、小田えり子、鈴木操、山田源、山崎麻美、岡野栄之:ヒト発育脳における新しい組織マーカーに関する研究、厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究事業 先天性水頭症に関する調査研究:分子遺伝子学アプローチによる診断基準・治療指針の策定と予防法・治療法の開発 平成16年度総括・分担研究報告書、54-55、2005

A-6
埜中正博:シャント不全を疑うとき〜検査から治療まで〜。ぱどる22:6-7、2005

中島伸:どこからでもかかってきなさい、レジデントノート6(10):1349-1351 2005

中島伸:失神あれこれ(その1)、レジデントノート6(11):1478-1480、2005

中島伸:失神あれこれ(その2)、レジデントノート6(12):1598-1600、2005

中島伸:赤ひげ、レジデントノート7(1):148-150、2005

中島伸:カンニングペーパーの効用、レジデントノート7(2):272-275、2005

中島伸:入院自体が大きなリスク、レジデントノート7(3):398-400、2005

中島伸:知ってりゃ簡単、レジデントノート7(4):545-548、2005

中島伸:言い負かされて、後でこそ勉、レジデントノート7(5):700-702、2005

中島伸:災害訓練再び その1、レジデントノート7(6):842-844、2005

中島伸:災害訓練再び その2、レジデントノート7(7):1014-1016、2005

中島伸:ひたすら練習、修行の毎日、レジデントノート7(8):1164-1166、2005

中島伸:キチンと区別、事実と推測、レジデントノート7(9):1315-1317、2005

B-1
YAMASAKI M,YAMADA J,NONAKA M:Long term prognosis of fetal hydrocephalus.Society for Research into Hydrocephalus and Spaina Bifida 49th Annual Meeting.Barelona.June,2005

YAMADA J,NONAKA M,YAMASAKI M:The problems of Hydrocephalus and CSF shunt in the patients with myelomeningocele in their sdolescence and adulthood.Society for Research into Hydrocephalus and Spaina Bifida 49th Annual Meeting.Barelona.June,2005

B-3
立石明広、石原正浩、山田淳二、山中一功、森内秀祐、中島伸、山崎麻美:不注意なPercusurge操作によりdissectionを来たした内頚動脈狭窄症例。第29回近畿脳神経血管内手術ワークショップ、三重、2005年1月

山崎麻美、山田淳二、立石明広、石原正浩、山中一功、森内秀祐、中島伸:胎児期水頭症の長期予後と成人期先天性水頭症患者の問題点。第8回日本水頭症治療シンポジウム、北九州、2005年4月

山田淳二、石原正浩、立石明広、山中一功、森内秀祐、中島伸、山崎麻美:くも膜嚢腫の治療経験。第8回日本水頭症治療シンポジウム、北九州、2005年4月

立石明広、石原正浩、山田淳二、山中一功、森内秀祐、中島伸、山崎麻美:特発性正常圧水頭症の手術適応決定における持続髄液ドレナージの有用性。第8回日本水頭症治療シンポジウム、北九州、2005年4月

山崎麻美:胎児期水頭症の診断と治療ガイドライン。第8回日本水頭症治療シンポジウム、北九州、2005年4月

森内秀祐、立石明広、真能正幸、竹田雅司、石原正浩、山田淳二、中島伸、山中一功、山崎麻美:イレッサ著効例で定位放射線治療後進行性脳浮腫を呈した肺癌転移性脳腫瘍組織の検討。第23会日本脳腫瘍病理学会、東京、2005年4月

山崎麻美:胎児期水頭症の治療指針。第25会日本脳神経外科コングレス、小倉、2005年5月

山田淳二、石原正浩、立石明広、山中一功、森内秀祐、中島伸、山崎麻美:小児重症頭部外傷についての検討。第33会日本小児神経外科学会、奈良、2005年5月

金村米博、森英樹、正札智子、山本篤世、山田登美子、山崎智彦、角田達彦、山崎麻美、岡野栄之:ヒト神経肝細胞/前駆細胞の生物学的特性の検討。神経組織の成長・再生・移植研究会第20回学術集会、豊中、2005年5月

山崎麻美、山田淳二、埜中正博、立石明広、石原正浩、山中一功、森内秀祐、中島伸:成人期に達した脊髄髄膜瘤患者の水頭症管理について。第22会日本二分脊椎研究会、東京、2005年6月

金村米博、児玉恵理、山崎智彦、森英樹、正札智子、山本篤世、山田登美子、角田達彦、宮冬樹、山崎麻美、岡野栄之:ヒト神経肝細胞/前駆細胞の生物学的特性の検討。第28回日本神経科学大会(Neuroscience2005)、横浜、2005年7月

森内秀祐、立石明広、石原正浩、山田淳二、中島伸、山中一功、山崎麻美:イレッサ著効例における肺癌脳転移の定位放射線治療後放射線壊死。第14回日本定位放射線治療学会、大阪、2005年9月

森内秀祐、丸野元彦、泉本修一、山崎麻美、吉峰俊樹:NF-B核内移行グリオブラストーマにおけるMutant IBと自殺遺伝子治療の併用と有効性:in vitroおよびin vivoにおける検討。第6回日本分子脳神経外科学会、大阪、2005年9月

森内秀祐、立石明広、石原正浩、埜中正博、中島伸、山中一功、山崎麻美:ハーセプチンまたはタキサン使用後の乳癌脳転移の増加と手術療法の有効性について。第43回日本癌治療学会総会、名古屋、2005年10月

森内秀祐、立石明広、石原正浩、埜仲正博、中島伸、山中一功、山崎麻美:転移性脳腫瘍と鑑別を要したがん患者に合併したグリオブラストーマの3例の検討。第23回日本脳腫瘍学会、鹿児島、2005年10月

金村米博、山崎麻美、岡野栄之:同種ヒト神経肝細胞/前駆細胞を用いた中枢神経再生医療―現実性と問題点―。第64回日本脳神経外科学会、横浜、2005年10月

山中一功、立石明広、石原正浩、林淑文、埜仲正博、中島伸、山崎麻美:頚動脈狭窄症に対する頚動脈ステント留置術(CAS)。第21回日本脳神経血管内治療学会総会、和歌山、2005年11月

B-4
山田淳二、山崎麻美:圧可変バルブの使用経験。第33回日本小児神経外科学会、奈良、2005年5月

山崎麻美、山田淳二、立石明広、石原正浩、山中一功、森内秀祐、中島伸:先天性水頭症における手術拒否例の検討。第33回日本神経外科学会、奈良、2005年5月

児玉恵理、山崎智彦、山本篤世、三宅淳、金村米博:コンドロイチン硫酸プロテオグリカンの糖鎖によるNSPCの分化誘導制御。第28回日本神経科学大会(Neuroscience2005)、横浜、2005年7月

山崎智彦、小林哲、森英樹、金村米博:SELDI-TOFMSを用いた薬剤応答ユビキダス蛋白質のスクリーニング。第32回日本トキシコロジー学会学術年会、東京、2005年7月

金村米博、山崎智彦、小林哲、山田登美子、正札智子、森英樹、山崎麻美、角田達彦、宮冬樹、岡野栄之、伊藤允好、和田昭盛、入江康至、三木直正:ヒト神経系細胞を用いた包括的遺伝子・蛋白質発現解析を主体としたトキシコゲノミックス手法の開発。第32回日本トキシコロジー学会学術年会、東京、2005年7月

立石明広、山中一功、石原正浩、埜中正博、森内秀祐、中島伸、山崎麻美:モヤモヤ病に合併した未破裂後交通動脈瘤に対してコイル即戦術を施行した一症例。第64回社団法人日本脳神経外科学会総会、横浜、2005年10月

埜中正博、寺元千佳、山田淳二、山崎麻美:出生前診断された中枢神経系異常例の調査。第64回社団法人日本脳神経外科学会総会、横浜、2005年10月

石原正浩、山中一功、立石明広、大西光雄、埜中正博、森内秀祐、中島伸、山崎麻美:外傷性頚動脈海綿静脈洞瘻における3D angiographyの有効性。第64回社団法人日本神経外科学会総会、横浜、2005年10月

山中一功、中島伸、立石明広、石原正浩、森内秀祐、山崎麻美:内頚動脈狭窄症に対するステント留置術を第一選択とした治療成績。第64回社団法人日本脳神経外科学会総会、横浜、2005年10月

石原正浩、森内秀祐、立石明広、中島伸、山田淳二、山崎麻美:ハーセプチンまたはタキサン使用後の乳癌脳転移の増加と手術療法の有効性について。第23回日本脳腫瘍学会、鹿児島、2005年10月

立石明広、山中一功、石原正浩、林淑文、埜中正博、森内秀祐、中島伸、山崎麻美:多発性脳梗塞で発症した内頚動脈解離に対してステント留置術を施行した一症例。第21回日本脳神経血管内治療学会総会、和歌山、2005年11月

埜中正博、山田淳二、柏木慎太郎、寺田志津子、多和昭雄、山崎麻美:水頭症を来した先天性トキソプラズマ症。第23回日本こども病院神経外科医会、大阪、2005年11月

森英樹、紀ノ岡正博、田谷正仁、金村米博:ヒト神経肝細胞の集塊形成による増殖促進メカニズムの解析。日本生物工学会平成17年度大会、つくば市、2005年11月

藤谷登史佳、森英樹、金村米博、紀ノ岡正博、田谷正仁:神経肝細胞培養における遊走性と集塊形成の解析。日本生物工学会平成17年度大会、つくば市、2005年11月

B-6
山中一功、立石明広、石原正浩、山田淳二、森内秀祐、中島伸、山崎麻美:不注意なPercu Surge操作によるステント留置術中トラブル症例。第11回大阪脳血管内治療研究会、大阪、2005年3月

山中一功:最悪の症例。第30回近畿脳神経血管内手術法ワークショップ、和歌山、2005年7月

石原正浩、山中一功、立石明広、林淑文、埜中正博、中島伸、山崎麻美:当院における頚動脈狭窄症に対する頚動脈ステント留置術(CAS)の治療成績。第50回日本脳神経外科学会近畿支部学術集会、京都、2005年9月

立石明広、山中一功、石原正浩、林淑文、埜中正博、森内秀祐、中島伸、山崎麻美:内頚動脈狭窄症に対して、血栓内膜は栗術後に広範なvascular edemaを呈した一症例。第50回日本脳神経外科学会近畿支部学術集会、京都、2005年9月

林淑文、森内秀祐、立石明広、石原正浩、中島伸、山中一功、埜中正博、真能正幸、山崎麻美:Falcotentorial Meningiomaとの鑑別を要したSolitary fibrous tumorの一例。第62回近畿脳腫瘍研究会、京都、2005年9月

埜中正博、山田淳二、柏木慎太郎、寺田志津子、多和昭雄、山崎麻美:水頭症を来したトキソプラズマ症。第38回日本小児神経学会近畿地方会、大阪、2005年11月

B-8
山崎麻美:水頭症遺伝についての研究班の成果。日本水頭症協会設立五周年記念総会と特別講演会、大阪、2005年3月

中島伸:日常診療における頭部外傷。ナースのための頭部外傷セミナー、大阪、2005年7月

金村米博:セルフプロセッシングにおけるアイソレータの有用性。第2回CPC運用支援セミナー、東京、2005年8月

中島伸、岡崎邦夫、菊井知子、紀野正、吉村猛、宇都宮健弘:納得と共感のコミュニケーション。大阪府保険医協会座談会、大阪、2005年9月

森内秀祐:最近増えている脳腫瘍。阪急サロンレクチャー、大阪、2005年9月

山崎麻美:脳と神経の病気。第10回おおさか健康セミナー、大阪、2005年9月

中島伸:〜脳卒中にかからないために〜。第10回おおさか健康セミナー、大阪、2005年9月

埜中正博:〜脳の神経機能を改善する治療へ〜第10回おおさか健康セミナー、大阪、2005年9月

金村米博:〜神経の再生医療の展望〜第10回おおさか健康セミナー、大阪、2005年9月

山崎麻美:二分脊椎症と上手く付き合うために。日本二分脊椎症協会 療育キャンプ、大阪、2005年10月

中島伸:日常診療と脳神経外科。法円坂フォーラム、大阪、2005年11月

金村米博:神経再生。バイオテクノロジー医工融合講座、神戸、2005年12月

中島伸:頭部外傷後高次脳機能障害について。損害保険料率算出機構講演会、大阪、2005年12月