リハビリテーション科

大園健二

 当科では循環器疾患、骨関節疾患、悪性腫瘍、HIV、AIDS、難病、呼吸器疾患等に対して早期から治療を行っている。特に、循環器疾患の中心は脳血管障害でこれらに対して急性期からのリハビリテーション治療を行っている。さらに、骨関節疾患や小児の発達障害や中枢神経障害に対しても積極的に取り組んでおり、その成果を学会・学術誌に公開している。

【2005年研究発表業績】
A-4
農端芳之:間接運動学的アプローチの基礎、日本関節運動学的アプローチ研究会理学療法士学会学術集会、合併号、40-2、2005年10月

B-3
農端芳之:関節運動学的アプローチの基礎、日本関節運動学的アプローチ研究会理学療法士学会学術集会、大阪、2005年7月