歯科・歯科口腔外科

岡田壽一

歯科、歯科口腔外科の臨床は
歯科疾患の診断・治療(歯牙硬組織疾患、歯牙欠損症、歯牙再植・移植、人工歯根、歯周疾患、歯性炎症)
有病者治療(各種感染症患者、重症全身疾患、障害者)
歯牙、口腔顔面外傷・歯性感染症、顎関節障害の診断・治療
口腔粘膜疾患の診断・治療(白板症、扁平苔癬、難治性潰瘍、口内炎)
口腔、口腔附属器官の腫瘍性疾患の診断・治療(嚢胞性疾患、歯原性腫瘍、良性腫瘍、悪性腫瘍)
院内、他医療施設より紹介の口腔疾患の処置
 上記の内容について、外来、入院治療を行っている。特に、口腔粘膜疾患、腫瘍性病変にたいしては週1回の専門外来を、有病者歯科治療にさいしては、院内各診療科の協力のもとに最良の治療を目指している。
大阪府歯科医師会在宅寝たきり高齢者訪問歯科診療事業の協力病院になっている。

【2005年研究発表業績】
A-0
YOSHIDA K,NOSE T,WANABE Y,TOKUDA Y,CHOI S,HOSOKI T,MITOMO M,INABA O,IIDA T,OKADA H:Quantitative evaluation of acute mucosal reaction to interstitial brachytherapy using color histograms,Brachythrapy No.4 298-303,2005

A-2
有家巧、覚道健治:顎関節疾患 医療従事者のためのカラーアトラス 口腔外科疾患 編集 道 健一、136-141、永末書店、京都、2005年7月

A-3
森悠衣、有家巧、覚道健治:精神的ストレス負荷時の顎関節症患者における唾液中 Chromogranin A の変動。日本顎関節学会雑誌 第17巻第3号 218-223 2005

B-3
有家巧、覚道健治:咀嚼筋腱・腱膜過形成症。第50回日本口腔外科学会総会シンポジウム、大阪、2005年10月

B-4
森悠衣、覚道健治、窪寛仁、後藤基宏、西治、岩崎春美、橋本佳也子、岩本守市良、室井悠里、岩脇康人、内田慎爾、井上宏、有家巧:外科的療法後の顎関節症患者に認められた関節円板復位例について。第18回日本顎関節学会総会・学術大会、松江市、2005年7月

森悠衣、有家巧、杉崎正志、覚道健治:顎関節症(TMD)患者における唾液中ストレス因子の評価 第1報:ストレス負荷について。第18回日本顎関節学会総会・学術大会、松江市、2005年7月

森悠衣、有家巧、杉崎正志、覚道健治:顎関節症(TMD)患者における唾液中ストレス因子の評価 第2報:Cortisolについて。第18回日本顎関節学会総会・学術大会、松江市、2005年7月

森悠衣、有家巧、杉崎正志、覚道健治:顎関節症(TMD)患者における唾液中ストレス因子の評価 第3報:Chromogranin Aについて。第18回日本顎関節学会総会・学術大会、松江市、2005年7月

岩本守市良、窪寛仁、本橋具和、後藤基宏、四井資隆、吉田博昭、山田耕治、森田章介、覚道健治、有家巧:筋腱膜過形成を原因とした開口障害における術後開口量および筋活動量の変動様相。第18回日本顎関節学会総会・学術大会、松江市、2005年7月

森悠衣、有家巧、杉崎正志、覚道健治:顎関節症(TMD)患者における唾液中ストレス因子の評価。第50回日本口腔外科学会総会、大阪、2005年10月