臨床疫学研究室

室長 是恒之宏

日本では、従来より基礎的医学研究は欧米に匹敵するすばらしい研究が多い一方、大規模臨床研究のような臨床的エビデンスの確立はかなり遅れていると言わざるを得ない。近年、大学等の研究機関においても、ようやく疫学研究も含めた大規模臨床研究により日本におけるエビデンスの確立がなされるようになってきました。

大阪医療センター臨床疫学研究室では、臨床疫学・アウトカムリサーチの実施基盤を確立し、データの集積・解析を行ないつつエビデンスを形成し、コストベネフィットを解析する形態の臨床研究を行なっています。特に、循環器疾患診療に関する薬剤・機器臨床試験等。当院の政策医療の1つである循環器病の診療に役立つ臨床研究を推進しています。また、全国多施設共同研究にも積極的に参加し、日本におけるEBMの確立に貢献しています。平成18年度も、国立病院機構EBM推進のための共同研究を初め、厚生科研、循環器病委託研究などの公的助成や民間助成を得て、着実に成果を上げています。

 

【2006年研究計画報告】

・家庭血圧に基づいた高血圧の至適治療に関する大規模臨床試験:恵谷秀紀

・未破裂脳動脈瘤の自然経過と予防的治療法に関する研究:中島伸

日本未破裂脳動脈瘤悉皆調査(UCAS-J):中島伸

糖尿病性腎症発症進展阻止のための家庭血圧管理指針の確立:東堂龍平

糖尿病教育システムの標準化と評価法に関する研究:東堂龍平

2型糖尿病患者における無症候性心筋虚血の評価(J-ACCESS 2):東堂龍平

日本における糖尿病教育アウトカム指標の開発:東堂龍平

アテローム血栓性イベントリスクを持つ患者を対象とする国際前向き観察研究(REACH Registry):東堂龍平、是恒之宏

糖尿病・耐糖能障害の心、腎、血管合併症に対する最適な薬物療法の確立:東堂龍平

糖尿病における血管合併症の発症予防と進展抑制に関する研究(JDCS):東堂龍平

高コレステロール血症治療におけるCRP等の炎症関連マーカー測定の意義について-statin投与による炎症関連マーカー濃度低下レベルと動脈硬化進展抑制効果との関係-:橋本弘行

頸動脈硬化性病変(プラーク)の経時変化と脳梗塞発症リスクに関する研究:橋本弘行

急性心筋梗塞全国共同悉皆調査による臨床評価指標とその評価:楠岡英雄

心房細動による心原性脳塞栓予防における抗血栓療法の実態調査(国立病院機構が行なうEBM推進のための大規模臨床研究):是恒之宏

 

【2006年度研究発表業績】

A-0

The New Worldwide Definition of Metabolic Syndrome Is Not a Better Diagnostic Predictor of Cardiovascular Disease in Japanese Diabetic patients Than the Existing Definitions. Diabetes Care 29(1):145-147, 2006

HASHIMOTO H, KITAGAWA K, HOUGAKU H, ETANI H, HORI MC-reactive protein predicts carotid atherosclerosis progression in mild to moderate risk and middle-aged patients.  Clin Invest Med. 2006;29:77-82.

 

YAMASHITA T, OGAWA S, AIZAWA Y, ATARASHI H, INOUE H, OHE T, OKUMURA K, OHTSU H, KATO T, KAMAKURA S, KUMAGAI K, KURACHI Y, KODAMA I, KORETSUNE Y, SAIKATA T, SAKURAI M, SUGI K, NAKAYA H, HIRAI M, HIRAYAMA A, FUKATANI M, MITAMURA H, YAMAZAKI T, WATANABE Eon behalf of the J-RHYTHM II investigators Randomized study of angiotensin II type 1 receptor blocker vs dyhydropiridine calcium antagonist for the treatment of paroxysmal atrial fibrillation in patients with hypertension – The J-RHYTHM II study design for the investigation of upstream therapy for atrial fibrillation- Circ J 2006; 70: 1318-1321

 

A-1

是恒之宏6.「抗凝固療法」 今日の治療指針2006年版 私はこうして治療している 循環器疾患 p.251-252 医学書院 200611

 

是恒之宏DVD 心房細動と突然死・心房細動の診療「塞栓症対策」 第130回日本医学会シンポジウム(平成17128日) 20062

 

是恒之宏:「慢性心不全におけるミルリノン間欠投与法」 PDEV阻害薬の使い方 ミルリノンの基礎から臨床まで p.96-104 メディカルレビュー社 200641

 

是恒之宏Lancet 2006; 367: 1903-12 日本語版「心房細動における血管イベント予防効果に対する経口凝固療法vsクレピドグレル+アスピリン併用療法の比較:ACTIVE W 試験の成績」 Excepta Medica/ Elsevier Japan K.K., Tokyo

 

A-2

是恒之宏、水野裕八、佐藤洋、堀正二:第7章虚血性心疾患におけるニコランジルとグリベンクラミド−自験例を交えて− 世界に誇る日本発K+チャネル開口薬ニコランジル 虚血から不整脈まで p.79-88 ライフメディコム 20063

 

安岡良則、是恒之宏:「10.心房細動・弁膜症の抗血小板療法」 抗血小板薬の新しい使い方 p.121-128 医薬ジャーナル社 20064

 

橋本克次、是恒之宏:第2章 疾患別 心臓病の病態と治療(Doctorの視点から) 「7心房細動」 説明上手なナースになる!心臓病患者さんの生活・退院指導 読めば経からすぐ役立つ p.94-100 MCメディカ出版 20068

 

A-3

是恒之宏、水野裕八、佐藤洋、堀正二:第22回日本心電学会学術集会 学術諮問委員会提言シンポジウム K+チャネル開口薬−基礎と臨床「虚血性心疾患におけるニコランジルとグリベンクラミド−自験例を交えて」 日本心電学会誌 vol.21 No.1 p.40-46 2006

 

是恒之宏:臨床医のためのクリニカルスタディ・心房細動 ケーススタディ「脳梗塞リスクを有する心不全を伴った持続性心房細動の一例」 Suzuken Medical Vol.9 No.1 2006 p.1-

 

政道修二、石山薫、北川智子、櫻井真知子、名畑優保、是恒之宏、楠岡英雄:国立病院機構・ナショナルセンターにおける治験活性化への取り組み「医療機関の実施体制の充実(2)治験事務局・IRB事務局の取り組み」 月刊薬事 Vol.84 No.4 2006

 

楠岡英雄、是恒之宏、陳若富、橋本克次、岡田武夫:「旧姓心筋梗塞の病態と予後に対する喫煙の影響に関する研究喫煙の定量的評価法の確立とその応用」 平成17年度喫煙科学研究財団研究年報 p.315-320 2006

 

峰隆直、福並正剛、南都伸介、是恒之宏、堀正二:「無症候性発作性心房細動予測におけるP波加算平均心電図の有用性」 Journal of arrhythimia Vol.22 Supplement p.263 20065

 

豊田一則、矢坂正弘、長田乾、長尾毅彦、坂本知浩、後藤淳、山本正博、内山真一郎、是恒之宏、岩出和徳、高橋淳、峰松一夫:「抗血栓療法中に発症した脳出血の臨床的特長:多施設共同後ろ向き研究(循環器病研究委託費151)」 脳卒中 28巻第4号 539-543

 

東堂龍平:日本人2型糖尿病患者におけるメタボリックシンドロームと心血管疾患、糖尿病学2006(診断と治療社)pp133-142, 2006

 

東堂龍平Diabetes Complications Study(JDCS)からみた日本人のデータ、40回糖尿病の進歩(診断と治療社)pp102-108,2006

 

東堂龍平Diabetes Complications Study(JDCS) 医学のあゆみ別冊メタボリックシンドロームREVIST(医歯薬出版)pp61-66,2006

 

是恒之宏 座談会 特別企画 ACC 2006ハイライト演題特集「心房細動をめぐる最新知見」 Medical Tribune 200672752-53

 

是恒之宏 座談会 特別企画 Roundtable Discussion in ACC 2006「心房細動治療の最前線と今後の展望」 Medical Tribune 20068330-33

 

A-4

是恒之宏:第53回日本心臓病学会学術集会ファイアサイドシンポジウム「ミルリノンの間欠投与」 Therapeutic Research Report vol.27 R2 2006 p.25-30 2006320

 

是恒之宏:「7.心房細動のEBM」 血栓と循環 Vol. 24 No. 1 p.58-61 Mar. 2006

 

是恒之宏:第4回不整脈 up date 「心房細動における塞栓症予防の意義とその実際」 臨床医のための不整脈治療最前線 vol.4 p.1-6 20064

 

是恒之宏:知っておきたい頻用薬の上手な使い方「抗凝固薬」 日本医事新報 vol.4281 p.46-47 2006513

 

是恒之宏:質疑応答「ワルファリンの至適投与量の決定方法」 日本医事新報 vol.4287 p86 2006624

 

是恒之宏:特集:不整脈診療の実際 第U部:不整脈診療up-to-date「心房細動塞栓症予防up-to-date」 Mebio Vol.23 No.8 p.97-105 2006

 

是恒之宏:生涯教育 日医生涯教育協力講座 セミナー「脳・心血管疾患講座」 東京都医師会雑誌 第59巻第6 709-714 2006715

 

是恒之宏:特集:血栓症治療の最前線 「新しい経口抗凝固薬」 血栓止血誌 Vol.17 No.4 p.410-417 2006 20068

 

是恒之宏:特集:循環器疾患と抗凝固療法−最近の話題−「心房細動時の左房内血栓と脳血栓塞栓症の発症予防における抗凝固療法のエビデンス」 最新医学 第61 8号 1609-1614 20068

 

是恒之宏:特集:心房細動−治療の標準化を目指して key words 「直接抗トロンビン薬と抗Xa阻害薬」 CURRENT THERAPY 2006 Vol.24 No.10 66-67 20069

 

是恒之宏:特集/不整脈診療の基本と新しい対応 心房細動の診療「心房細動による脳梗塞の疫学」 臨床と研究8310 1498-1501 200610

 

是恒之宏:知っておきたい頻用薬の上手な使い方「サイアザイド系利尿薬」 日本医事新報 vol.4304 p.46-47 200610

 

是恒之宏:知っておきたい頻用薬の上手な使い方「抗血小板薬」 日本医事新報 vol.4306 p.44-45 200611

 

是恒之宏:特集:心房細動に対する抗血栓療法の有効性と安全性を探る「心房細動患者の脳梗塞リスクは何か?」 Vascular Medicine vol.3 no.1 p.3-8 20071

 

 

A-5

東堂龍平:厚生労働科学研究費補助金 循環器疾患等総合研究事業 平成17年度総括・分担研究報告書、20063

 

B-2

NAKATANI D, SATO H, SAKATA Y, MIZUNO H, SHIMIZU M, SUNA S, NANTO S, KORETSUNE Y, HORI M, Osaka University Graduate School of MedicineClinical impact of collateral circulation on 30-day mortality for acute myocardial infarction complicating heart failure  American collage of cardiology 55th Annual Scientific Session February 21, 2006.

 

KAWANO Y, MANNAMI T, SAITO D, KOJIMA S, ETANI H, TSUCHIHSHIM T, SHINAGAWA T, KUWAJIMA I, IMAI Y, TAKISHITA S, SASE K, SATO T, FUKUYAMA K,TOMOIKE HHypertension control based on home systolic pressure(HOSP) study;design and interim report of the main study. 2006 ISH, Fukuoka, 2006 10.15-19

 

KAWANO Y, MANNAMI T, SAITOH D, KOJIMA S, ETANI H, TSUCHIHSHIM T, SHINAGAWA T, KUWAJIMA I, IMAI Y, TAKISHITA S, SASE K, SATO T, FUKUYAMA KStrict versus modest control of hypertension based on home systolic pressure:3 years report of the HOSP pilot study. 2006 ISH, Fukuoka, 2006 10.15-19

 

B-4

西村元伸、祖山暁子、島田典生、加藤泰久、能登裕、由良高文、東堂龍平、城戸雄一、吉住秀之、古巣朗、東輝一朗、加藤雅彦、冨永洋一、長瀬教夫、菅原照:糖尿病性腎症発症進展阻止のための家庭血圧管理指針の確立(第一報):国立病院機構共同臨床研究。49回日本糖尿病学会年次学術集会、東京、20065

 

坂根直樹、成宮学、石川公子、大星隆司、加藤泰久、小堀祥三、東堂龍平、能登裕、山田和範、大石まり子、森川浩子、黒江ゆり子:日本人における糖尿病教育アウトカム指標の開発。49回日本糖尿病学会年次学術集会、東京、20065

 

仁木均橋本弘行多賀谷昌史永野恵子恵谷秀紀:動脈硬化危険因子管理状態と無症候性頸動脈プラーク性状経年変化の関連について-コンピュータ画像診断を用いた半定量評価による検討-31回日本脳卒中学会総会、横浜市、20063月 

 

是恒之宏:「非弁膜症性心房細動における抗血栓療法−ACC/AHA/ESCの新ガイドラインを踏まえて」。71回日本循環器学会総会・学術集会 共催ランチョンセミナー20073月、兵庫

 

是恒之宏:シンポジウム6心房細動による脳卒中の予防「心房細動の疫学と脳卒中リスク」。15回日本脳ドック学会総会、東京、20067

 

是恒之宏:「非弁膜症性心房細動に対する抗血栓療法」。New Strategy Vascular Management in Osaka 2006、大阪、20067

 

佐々木典子、篠田幸紀、片岩秀朗、久米清士、小向賢一、山戸昌樹、山元博義、廣岡慶治、陳若富、川口義廣、楠岡英雄、安村良男、是恒之宏:「慢性心不全患者におけるカンデサルタンからオルメサルタンへの切り替えによる神経体液性因子への影響」。54回日本心臓病学会学術集会、鹿児島、20069

 

山元博義、篠田幸紀、久米清士、片岩秀朗、小向賢一、山戸昌樹、佐々木典子、廣岡慶治、陳若富、川口義廣、是恒之宏、楠岡英雄、安村良男:「低用量ナトリウム利尿ペプチドによる副交感神経活性増強作用の規定因子:慢性心不全による検討。54回日本心臓病学会学術集会、鹿児島、20069

 

山戸昌樹、篠田幸紀、久米清士、片岩秀朗、小向賢一、佐々木典子、山元博義、廣岡慶治、陳若富、川口義廣、是恒之宏、楠岡英雄、安村良男:「急性心不全においてナトリウム利尿ペプチドは血中HGF値を低下させる」。54回日本心臓病学会学術集会、鹿児島、20069

 

石山薫、政道修二、櫻井真知子、北川智子、名畑優保、小野恭子、是恒之宏、楠岡英雄:「電子カルテ環境における治験の現状と問題点」。27回日本臨床薬理学会年会、東京、200611

 

是恒之宏:「非弁膜症性心房細動における抗血栓療法−ACC/AHA/ESCの新ガイドラインを踏まえて」。71回日本循環器学会総会・学術集会 共催ランチョンセミナー、兵庫、20073

 

YAMAMOTO H, SHINODA Y, KATAIWA H, KUME K, KOMUKAI K, TANEIKE M, YAMATO M, SASAKI N, HIROOKA K, CHIN W, KAWAGUCHI Y, KORETSUNE Y, KUSUOKA H, YASUMURA Y Augmentation on cardiac parasympathetic nerve activity by human atrial natriuretic peptide and its mechanism in patients with chronic heart failure 70回日本循環器学会総会20063月、愛知

 

TANEIKE M, FUKUNAGA M, SHINODA Y, KATAIWA H, KUME K, KOMUKAI K, YAMATO M, SASAKI N, YAMAMOTO H, HIROOKA K, CHIN W, KAWAGUCHI Y, KORETSUNE Y, KUSUOKA H, YASUMURA YAtrial Natriuretic peptide suppresses increased oxidative stress in patients with acute heart failure 70回日本循環器学会総会20063月、愛知

 

峰隆直、福並正剛、南都伸介、是恒之宏、堀正二:「無症候性発作性心房細動予測におけるP波加算平均心電図の有用性」。21回日本不整脈学会学術大会20067月、東京

 

KUME K, KATAIWA H, KOMUKAI K, YAMATO M, SASAKI N, YAMAMOTO H, HIROOKA K, KORETSUNE Y, KUSUOKA H, YASUMURA YThe characteristic of patients with acutely decompensated heart failure who are difficult to withdraw the use of natriuretic peptide 10回日本心不全学会学術集会、 200610月、東京

SHINODA Y, IWASAKU T, KOIDE M, ISHIZU T, KATAIWA H, KUME K, KOMUKAI K, YAMATO M, SASAKI N, YAMAMOTO H, HIROOKA K, KORETSUNE Y, KUSUOKA H, YASUMURA Y Hemodynamic effect lasts for 2 days after short-term infusion of atrial natriuretic peptide in patients with chronic heart failure 71回日本循環器学会総会20073月、兵庫

 

B-6

久米清士、廣岡慶治、小出雅雄、岩破俊博、石津宜丸、篠田幸紀、片岩秀朗、小向賢一、山戸昌樹、佐々木典子、山元博義、陳若富、川口義廣、是恒之宏、楠岡英雄、安村良男:「冠攣縮性狭心症を合併したBrugada症候群の一例」。102回日本循環器学会近畿地方会200612月、滋賀

 

篠田幸紀、久米清士、片岩秀朗、小向賢一、種池学、山戸昌樹、佐々木典子、山元博義、廣岡慶治、陳若富、川口義廣、楠岡英雄、安村良男、是恒之宏:「髄膜腫摘出後に心室性期外収縮が著減した一症例」。101回日本循環器学会近畿地方会20066月、兵庫

 

久保典代、佐々木典子、小向賢一、山戸昌樹、山元博義、廣岡慶治、陳若富、川口義廣、楠岡英雄、安村良男、是恒之宏:「感染性心内膜炎との鑑別が困難であった卵巣癌による非細菌性心内膜炎の1例」。101回日本循環器学会近畿地方会20066月、兵庫

 

B-8

是恒之宏:「非弁膜症性心房細動における抗血栓療法」。神戸市中央区内科医会学術講演会20069月、兵庫

 

是恒之宏:「非弁膜症性心房細動に対する抗血栓療法〜欧米の新ガイドラインでどう変わる?」。20回北陸不整脈薬物治療研究会200610月、石川

 

是恒之宏:「非弁膜症性心房細動における抗血栓療法−ACC/ AHA /ESC新ガイドラインをどう読むか−」。四国循環器フォーラム200611月、徳島

 

是恒之宏:特別講演「非弁膜症性心房細動における抗血栓療法−欧米の新ガイドラインを踏まえて−」。日医生涯教育協力講座セミナー[脳・心血管疾患講座]200612月、秋田

 

是恒之宏:「心房細動患者における抗血栓療法の現状と将来展望」。品川地区講演会20061月、東京

 

是恒之宏:基調講演「国際共同治験に参加できるCRCになるために」。平成17年度CRCアドバンスド研修会(大阪)20062大阪

 

是恒之宏:「心房細動にともなう心原性脳梗塞の予防−循環器内科医の立場より−」。20回富山県脳卒中研究会20063月、富山

 

片岩秀朗、山元博義、篠田幸紀、久米清士、小向賢一、種池学、山戸昌樹、佐々木典子、廣岡慶治、是恒之宏、楠岡英雄、安村良男:「ミルリノン投与下にβ遮断薬の導入を試みた1例」。19回中之島心不全カンファレンス20063月、大阪

 

是恒之宏:「心室細動と心房細動一字違いで大違い」。()大阪ハートクラブ第256回市民健康講座、大阪、20065

 

是恒之宏:「心房細動における抗血栓療法−ACC/ AHA /ESC 新ガイドラインをどう読む−」。不整脈フォーラム200720071月、岡山

 

是恒之宏:「病院における禁煙治療の実際」。医療機関における禁煙治療従事者講習会20072月、大阪