免疫感染研究室

室長 白阪琢磨

 当研究室は臨床研究部が5室体制となったのを機に以前のウイルス研究室から免疫感染研究室と改名された。当研究室では現在、HIVAIDSに特化した研究を行っている。HIV感染症の治療は抗HIV剤を多剤併用するHAARTHighly active anti-retroviral therapy)の登場によって目覚ましく進歩をし、HIV感染症は慢性疾患と捉えられるようになった。しかし、治療上には、薬剤耐性ウイルスや副作用対策、完全な服薬の継続的実施の支援など多くの課題が残されている。また、感染者の中には少数ながら長期未発症者が居ることも知られているがメカニズムは完全に解明されていない。当研究室では、研究テーマとしてHIV感染症に関する医学的研究から社会学的研究まで幅広く取り組んでいる。

 

 

 
・服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究白阪 琢磨

HIV感染症の医療体制の整備に関する研究:白阪琢磨

近畿ブロックのHIV医療体制整備及び医療経済と長期療養に関する研究:白阪琢磨

・薬剤耐性HIV発生動向把握のための検査方法・調査体制確立に関する研究

近畿ブロックにおける薬剤耐性検査に関する研究:白阪琢磨

・末梢CD4陽性リンパ球中の残存プロウイルス量とその活動指数は治療中断の指標となりうるかを明らかにする研究プロウイルス量測定の臨床的意義についての検討:白阪琢磨 

NeuroAIDSの発症病態と治療法の開発を目指した長期フォローアップ体制の構築研究

大阪医療センターにおけるHIV患者の神経病変症例についての検討:白阪琢磨 

・エイズ発症予防に資するための血液製剤によるHIV感染者の調査研究:白阪琢磨

・長期未発症HIV感染者における細胞内抗HIV蛋白の発現および機能の検討:山本善彦

・長期未発症者(LTNP)におけるリンパ球増殖因子および調節遺伝子の検討:山本善彦  

 

【2006年度研究発表業績】

A-0

GATANAGA H, IBE S, MATSUDA M, YOSHIDA S, ASAGI T, KONDO M, SADAMASU K, TSUKADA H, MASAKANE A, MORI H, TAKATA N, MINAMI R, TATEYAMA M, KOIKE T, ITOH T, IMAI M, NAGASHIMA M, GEJYO F, UEDA M, HAMAGUCHI M, KOJIMA Y, SHIRASAKA T, KIMURA A, YAMAMOTO M, FUJITA J, OKA S, SUGIURA WDrug-resistant HIV-1 prevalence in patients newly diagnosed with HIV/AIDS in Japan.Antiviral Res. ,2006

 

KAWADO M, HASHIMOTO S, YAMAGUCHI T, OKA S, YOSHIZAKI K, KIMURA S, FUKUTAKE K, HIGASA S, SHIRASAKA TDifference of progression to AIDS according to CD4 cell count, plasma HIV RNA level and the use of antiretroviral therapy among HIV patients infected through blood products in japan. J Epidemiol 16(3):101-106, 2006

 

YAMAMOTO Y, PAHWA R, PAHWA SS-nitrosoglutathione modulates CXCR4 and ICOS expression, CELLULAR & MOLECULAR BIOLOGY LETTERS 11:30-36, 2006

 

YONEDA T, KUMAGAI T, NAGATOMO I, FUKUKAWA M, YAMANE H, HOSHINO S, MORI M, TAKEDA Y, HORAI T, NISHIDA S, WATANABE D, KIJIMA T, YOSHIDA M, OSAKI T, TACHIBANA I, Greene MI, and KAWASE IThe Extracellular Domain of p185(c-neu) Induces Density-Dependent Inhibition of Cell  Growth in Malignant Mesothelioma Cells and Reduces Growth of  Mesothelioma In Vivo.DNA Cell Biol.25(9):530-540, 2006

 

MAKIE T, YAMAMOTO Y, UEHIRA T, SHIRASAKA T, TAKEDA MTuberculous and syphilitic meningitis in a patient infected with the human immunodeficiency virus. Intern Med. 46(7):415-418, 2007

 

PIROOZMAND A, YAMAMOTO Y, KHAMSRI B, FUJITA M, UCHIYAMA T, ADACHI AGeneration and characterization of APOBEC3G-positive 293T cells for HIV-1 Vif study, The Journal of Medical Investigation 54:154-158, Feb. 2007

 

TANIOKA R, YAMAMOTO Y, SAKAI M, MAKIE T, MORI M, UEHIRA T, SHIRASAKA T  Convalescence of atypical reversible posterior leukoencephalopathy syndrome in human immunodeficiency virus infection, The Journal of Medical Investigation 54:191-194, Feb. 2007

 

A-2

白阪琢磨エイズの治療「改訂版HIVQ&A岡慎一、87-88活纐ジャーナル、大阪、20067月 

 

白阪琢磨新・院内感染予防対策ハンドブック国立病院機構大阪医療センター感染対策委員会ICHG研究会、鞄江堂、東京、20067月 

 

山本善彦:エイズの治療「改訂版HIVQ&A岡慎一、89-90活纐ジャーナル、大阪、20067月 

 

山本善彦:エイズの治療「改訂版HIVQ&A岡慎一、119-121活纐ジャーナル、大阪、20067月 

 

椎木創一:中枢神経系感染症「感染症診療スタンダード」青木眞、喜舎場朝和、遠藤和郎、源河いくみ、本郷偉元、199-231、羊土社、東京、20073

 

椎木創一HIV感染症「感染症診療スタンダード」青木眞、喜舎場朝和、遠藤和郎、源河いくみ、本郷偉元、495-515、羊土社、東京、20073

 

A-3

川戸美由紀、橋本修二、古金秀樹下司有加織田幸子白阪琢磨:近畿ブロック拠点病院におけるHIV/AIDS受療者の居住地、紹介元と転院先。日本エイズ学会誌8(1)34-402006

 

白阪琢磨:増え続けるHIV感染症とその対策。公衆衛生70(2):101-1052006

 

楠典子、渡邊大、比嘉慎二、浅沼伸行、藤原弘士、三木俊治、末村正樹、大嶋正人:関節リウマチに合併した肝未分化大細胞型リンパ腫 1剖検例。日生病院医学雑誌34(2)160-1642006

 

A-5

白阪琢磨、池田和子、繻エ健、山中京子、上田良弘、小河原光正、西澤雅子、越智直哉:多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究班平成17年度研究報告書7-112006

 

越智直哉小川朝生西野悟織田幸子仲倉高広安尾利彦尾谷ゆか:抗HIV療法に伴う心理的負担、および精神医学的介入の必要性に関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究班平成17年度研究報告書31472006

 

白阪琢磨、幸田進:携帯電話を使った服薬時間お知らせシステムに関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究班平成17年度研究報告書83-842006

 

白阪琢磨、池田和子、繻エ健、山中京子、上田良弘、小河原光正、西澤雅子、越智直哉:多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究班総合研究報告書7-122006

 

白阪琢磨下司有加織田幸子、幸田進:携帯電話を用いた服薬支援に関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究班総合研究報告書85-882006

 

白阪琢磨、幸田進:携帯電話を使った服薬時間お知らせシステムに関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業多剤併用療法服薬の精神的、身体的負担軽減のための研究班総合研究報告書89-912006

 

白阪琢磨上平朝子山本善彦、長谷川善一、牧江俊雄、森正彦、織田幸子下司有加繻エ健吉野宗宏永井聡子安尾利彦仲倉高広古金秀樹若生治友岡本学、照屋勝治、中村哲也:近畿ブロックにおけるHIV医療体制整備に関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班平成17年度研究報告書119-1252006

 

白阪琢磨若生治友、照屋勝治、古金秀樹:近畿ブロックにおけるHIV医療体制整備に関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班平成17年度研究報告書127-1302006

 

白阪琢磨仲倉高広安尾利彦:近畿ブロックにおけるHIV医療体制整備に関する研究-モデル構築を目指して-厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班平成17年度研究報告書131-1332006

 

白阪琢磨織田幸子下司有加:大阪医療センターの患者の動向におけるセクシャル・ヘルスと薬物問題に対する当院の取り組み。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班平成17年度研究報告書135-1382006

 

白阪琢磨織田幸子下司有加:免疫感染症科におけるHIVコーディネータナースの役割と課題。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班平成17年度研究報告書139-1422006

 

山中京子、安尾利彦、古谷野淳子、仲倉高広、矢永由里子、高田知恵子、石川雅子:HIV感染症のチーム医療におけるカウンセラーによる多職種との協働に関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班平成17年度研究報告書2352382006

 

山中京子、菊池恵美子、佐藤愛子、牧野麻由子、潟江裕江、仲倉高広安尾利彦、喜花伸子、辻麻理子:ブロック拠点病院カウンセラーの院内活動および地域連携に関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班平成17年度研究報告書:239-2422006

 

白阪琢磨、池田和子、繻エ健、山中京子、小西加保留、西澤雅子、廣常秀人、中村哲也:服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究班平成18年度研究報告書7-122007

 

白阪琢磨、幸田進:携帯電話を使った服薬支援ツールに関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究班平成18年度研究報告書252007

 

廣常秀人仲倉高広安尾利彦尾谷ゆか小川朝生西野悟:抗HIV療法に伴う心理的負担、および精神医学的介入の必要性に関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究班平成18年度研究報告書:51542007

 

小西加保留、安尾利彦仲倉高広岡本学廣常秀人、山中京子、小松美智子、榎本てる子、角佳子:服薬に課題を持つ困難事例に対する心理社会的支援におけるチーム医療。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究班平成18年度研究報告書:61632007

 

仲倉高広安尾利彦魚田真由子、山中京子:HIV医療におけるカウンセリング制度の周知に関する研究。厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班平成18年度カウンセリング体制に関する研究報告書:162007

 

A-6

白阪琢磨:性感染・免疫不全と腸炎。診断と治療94(5)807-8162006

 

白阪琢磨:抗HIV療法(HAART)の実際。診断と治療94122244-2252

 

白阪琢磨HAARTの招かれざる反応。治療88(12)2961-29642006

 

山本善彦Window period,偽陰性,疑陽性とはとは?治療88(12)2871-28742006

 

白阪琢磨HIV治療チーム。月刊薬事48(4):45-512006

 

椎木創一、遠藤和郎:グラム染色と抗酸菌染色〜スメアを自分の武器にしよう。medicina43(4):546-548,2006

 

白阪琢磨HIV感染症「治療の手引き」〈第10版〉、Confronting HIV 2007(31):12-132007

 

B-1

YAMAMOTO Y, SASAKAWA A, MAKIE T, UEHIRA T, SHIRASAKA TClinical features of HIV-1 infected Elderly Japanese, HIV Young Investigator Meeting, Philadelphia, Mar.11-13 2007

 

 

B-2

YAMAMOTO Y, SASAKAWA A, MAKIE T, SHIRASAKA TClinical Characteristics of Elderly HIV-1 Infected Japanese, 46th Interscience Conference on Antimicrobial Agents and Chemotherapy, San Francisco, Sep.27-30 2006

 

B-3

白阪琢磨HIV診療の現状と課題について。11回日本神経感染症学会総会、三重、200610

 

白阪琢磨HIV検査に対する医療現場からの要望と課題。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

白阪琢磨、味澤篤、松下修三、潟永博之、濱口元洋、城崎真弓:「よりよいHAARTに向けて」。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

白阪琢磨:初回HAARTの考え方。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

宮武明彦、藤田麻里、藤田きみゑ、大月道夫、渡邊大、中野直子、笠山宗正:吸入ステロイド(ICS)投与喘息患者の下垂体ー 副腎皮質機能:少量ACTH試験による評価。第56回日本アレルギー学会秋季学術大会、東京、200611

 

白阪琢磨織田幸子繻エ健仲倉高広岡本学:「HIV診療における外来チーム医療」。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

B-4

渡邊大、藤原弘士、末村正樹、田中敏郎:呼吸筋障害による顕 著な高二酸化炭素血症をきたし、夜間の非侵襲的陽圧換気が有用であった多発性筋炎の一例。50回日本リウマチ学会総会、長崎、20064

 

白阪琢磨:当院における急性HIV感染症例の検討。60回国立病院総合医学会、京都、20069

 

安尾利彦、古谷野淳子、仲倉高広、矢永由里子、高田知恵子、石川雅子:HIV感染症のチーム医療におけるカウンセラーによる他職種との連携に関する研究。60回国立病院総合医学会、京都、20069

 

永井聡子、吉野宗宏繻エ健下司有加織田幸子笹川淳牧江俊雄山本善彦上平朝子白阪琢磨:当センターにおける抗HIV療法の年次推移について。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

繻エ健吉野宗宏、佐野俊彦、小島賢一、日笠聡、白阪琢磨:拠点病院における抗HIV療法と薬剤関連アンケート調査結果(第三報)。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

牧江俊雄笹川淳富成伸次郎椎木創一渡辺大、河村紀代美、上平朝子山本善彦白阪琢磨:初診時からHAART導入までの時間分布でみる患者構成。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

牧江俊雄笹川淳富成伸次郎椎木創一渡辺大、河村紀代美、上平朝子山本善彦白阪琢磨:血球成分を加えたHAART導入の決定因子の解析。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

山本善彦吉野宗宏牧江俊雄上平朝子笹川淳、永井聡子、繻エ健白阪琢磨:当院におけるエムトリシタビン使用症例の検討。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

白阪琢磨吉野宗宏笹川淳富成伸次郎椎木創一渡邊大牧江俊雄山本善彦下司有加織田幸子繻エ健上平朝子:アタナザビルの使用経験について。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

古金秀樹織田幸子下司有加上平朝子白阪琢磨:近畿ブロック拠点病院への患者集中の現状についての検討。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

繻エ健古金秀樹衣笠浩子白阪琢磨:ウイルス疾患指導料加算に関するアンケート調査結果。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

白阪琢磨、川戸美由紀、日笠聡、岡慎一、吉崎和幸、木村哲、福武勝幸、橋本修二:血液製剤によるHIV感染者の調査成績第1報CD4HIV-RNA量と治療の現状と推移。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200611

 

山元泰之、西田恭治、天野景裕、鈴木隆史、山中晃、福武勝幸、入澤亮吉、加藤雪彦、斉藤万寿吉、坪井良治、中村哲也、根岸昌功、白阪琢磨HIV感染症に対するエムトリシタビン投与による安全性と皮膚変色発現に関する検討(第2報)。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

繻エ健吉野宗宏、永井聡子、小住好子、大金美和、奥村直哉、小山田純治、下司有加織田幸子白阪琢磨:抗HIV薬の服薬と副作用に関するアンケート調査。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

椎木創一笹川淳富成伸次郎渡邊大牧江俊雄山本善彦上平朝子白阪琢磨:当院におけるHIV感染患者に合併した菌血症について。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

岳中美江、榎本てる子、岡本学、後藤哲志、土居加寿子、松浦基夫、山中京子、横田恵子、飯沼恵子、伊藤悠子、藤山佳秀、市川誠一:大阪・土曜日常設HIV抗体検査事業における受検者の動向(2005)。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

上平朝子笹川淳椎木創一竹田雅司富成伸次郎渡邊大牧江俊雄山本善彦真能正幸白阪琢磨HIV患者の脳内病変において脳生検が有用であった3例。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

岡本学下司有加織田幸子松岡暖奈白阪琢磨HIV陽性者の制度利用と手続き代行の必要性〜陽性者の自立を支援する〜。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

藤野真之、潟永博之、吉田繁、千葉仁志、伊藤俊広、浅黄司、松田昌和、岡慎一、近藤真規子、今井光信、貞升健志、長島真美、伊部史郎、金田次弘、浜口元洋、上田幹夫、正兼亜季、大家正義、渡辺香奈子、白阪琢磨、森治代、小島洋子、中桐逸博、高田昇、木村昭郎、南留美、山本政弘、健山正男、藤田二郎、杉浦亙:2003-2005年の新規HIV1感染者における薬剤耐性頻度の動向。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

吉野宗宏、永井聡子、繻エ健下司有加織田幸子笹川淳牧江俊雄山本善彦上平朝子白阪琢磨:硫酸アタザナビルの血中濃度と総ビリルビンとの関連。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

牧江俊雄、永井聡子、笹川淳、河村紀代美、繻エ健白阪琢磨:腎関連データを使ったフマル酸テノホビルジソプロキシルの血中濃度予測。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

川戸美由紀、橋本修二、岡慎一、吉崎和幸、木村哲、福武勝幸、日笠聡、白阪琢磨:血液製剤によるHIV感染者の調査成績第2CD4値、HIVRNA量と抗HIV薬の変更との関連性。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

笹川淳牧江俊雄山本善彦上平朝子白阪琢磨HIV急性感染症候群に対する抗HIV療法導入についての検討。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

仲倉高広安尾利彦尾谷ゆか織田幸子下司有加白阪琢磨:大阪医療センターにおけるHIV感染症患者の対人関係、メンタルヘルスと認知機能に対する調査:第3報。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

安尾利彦尾谷ゆか仲倉高広織田幸子下司有加白阪琢磨:大阪医療センターにおけるHIV感染症患者の対人関係、メンタルヘルスと認知機能に対する調査:第1報。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

尾谷ゆか仲倉高広安尾利彦織田幸子下司有加白阪琢磨:大阪医療センターにおけるHIV感染症患者の対人関係、メンタルヘルスと認知機能に対する調査:第2報。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

宮崎道彦上平朝子山本善彦牧江俊雄椎木創一渡邊大白阪琢磨辻仲利政:エイズ診療拠点病院におけるHIV陽性者肛門疾患の治療経験。20回日本エイズ学会学術集会・総会、東京、200612

 

富成伸次郎椎木創一菅尾龍彦佐子肇阿島美奈坪倉美由紀上平朝子白阪琢磨:入院からMRSA検出までの時間と院内水平感染の可能性の関係〜PFGEによる解析。22回日本環境感染学会総会、横浜、20072

 

B-6

上平朝子吉野宗宏永井聡子繻エ健白阪琢磨:当院における抗HIV療法の年次別変遷。20回近畿エイズ研究会学術集会、大阪、20066

 

田中智明、北村哲宏、渡邊大、藤原弘士、中川雅史、三木俊治、末村正樹:亜急性甲状 腺炎の治療中にeuthyroid Plummer's diseaseを認めた症例。 179回内科学会近畿地方会、神戸、20066

 

渡邊大、藤原弘士、北村哲宏、中川雅史、三木俊治、佐藤文三、大嶋正人、横見明典、東山真里、末村正樹:結腸癌・腎細胞癌の術後1年に発症した胸腺 小細胞癌合併皮膚筋炎の1例。 179回内科学会近畿地方会、神戸、20066

 

椎木創一富成伸次郎上平朝子白阪琢磨野村香織井上信正、後藤哲志、西山利正:リンパ節腫脹を来し診断に苦慮した三日熱マラリアの1例。 180回内科学会近畿地方会、京都、20069

 

椎木創一富成伸次郎上平朝子白阪琢磨、野村香織、井上信正、後藤哲志、西山利正:リンパ節腫脹をきたし診断に苦慮した三日熱マラリアの1例。62回日本寄生虫学会西日本支部大会・第61回日本衛生動物学会西日本支部大会 合同大会、愛知、200611

 

 

B-8

仲倉高広:トピックス:心理臨床の現場から−DHIVカウンセリング、臨床心理面接特論(放送大学大学院放送授業)、千葉、20064

 

仲倉高広:健康管理・メンタルヘスルについて、平成18年度新採用職員研修、大阪、20064

 

白阪琢磨HIV診療の現状どういう時にHIVを疑うか178回大阪皮膚科症例検討会、大阪、20065

 

白阪琢磨:病院・ホスピス・施設の現状理解。17期ビハーラ活動社養成研修会、京都、20065

 

白阪琢磨:ここまで広がった、大阪のHIV大阪府保険医協会・泌尿器科部会、大阪、20065

 

白阪琢磨HIV感染症。関西学院大学講演、兵庫、20066

 

白阪琢磨HIV感染症治療の実際難しさとポイント北陸HIV/AIDSセミナー、石川、20066

 

白阪琢磨:エイズ・性感染症予防の最新情報。学校保健に関する委託研究事業報告会、大阪、20066

 

白阪琢磨:高校生のための性教育。平成18年度〜学校におけるエイズ・性感染症研修会〜大阪府立香里丘高等学校、大阪、20066

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成18年度〜学校におけるエイズ・性感染症研修会〜大阪府立守口東高等学校、大阪、20066

 

白阪琢磨:わが国におけるエイズ医療の最前線。平成18年度全国科学的エイズ予防教育研修会、大阪、20066

 

上平朝子HIV感染症。関西医科大学3回生講義、大阪、20066

 

安尾利彦医療福祉領域の心理臨床。京都文教大学学内講演会、京都、20066

 

白阪琢磨HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「チーム医療とは」。14回北海道HIV臨床カンファレンス、北海道、20067

 

岡本学HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「心理社会的支援」。14回北海道HIV臨床カンファレンス、北海道、20067

 

仲倉高広:カウンセリング。平成18年度保健師助産師看護師実習指導者講習会、大阪、20067

 

安尾利彦HIV感染症患者への心理的支援。鳥取いのちの電話研修会、鳥取、20068

 

白阪琢磨Clinical practice of long term antiretroviral therapy7回熊本エイズセミナー、熊本、20069

 

白阪琢磨HIV/AIDSの現状と課題、府医師会(学校医部会)におけるエイズ出張講座の取組みについて。エイズカウンセリング研修会、大阪、20069

 

白阪琢磨:最新の抗HIV治療とその問題点。7回山口HIVカンファレンス講演会、山口、20069

 

白阪琢磨HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「チーム医療とは」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、仙台、20069

 

仲倉高広HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「心理社会的支援1」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、仙台、20069

 

上平朝子HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「チーム医療とは」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、大阪、20069

 

仲倉高広HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「心理的支援」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、大阪、20069

 

岡本学HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「社会的支援」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、大阪、20069

 

仲倉高広HIV感染症におけるチーム医療。26回九州ブロックエイズ拠点病院研修会、福岡、20069

 

白阪琢磨:外来チーム医療における薬剤師への期待。16回日本医療薬学会年会、石川、200610

 

白阪琢磨HIV/AIDSの最新情報。平成18年度第1回感染対策委員会講演会、大阪、200610

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。7回阪神呼吸器カンファレンス、兵庫、200610

 

白阪琢磨:大阪のHIV感染症診療の現状と課題。6回長崎STD研究会、長崎、200610

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成18年度〜学校におけるエイズ・性感染症研修会〜大阪市立都島中学校、大阪、200610

 

白阪琢磨HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「チーム医療とは」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、沖縄、200610

 

安尾利彦HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「心理的支援」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、沖縄、200610

 

仲倉高広:子育てのワンポイントアドバイス。子育て講座、京都、200610

 

仲倉高広HIVとカウンセリング。HIV感染症医師実地研修(1ヶ月コース)、大阪、200610

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成18年度〜学校におけるエイズ・性感染症研修会〜大阪府立交野高等学校、大阪、200611

 

白阪琢磨:エイズ教育(性教育)の進め方。平成18年度新規採用養護教諭研修(9)・養護教諭10年経験者研修(9)、大阪、200611

 

白阪琢磨:医療人として知っておくべきHIV感染症の最近の知見と職業感染防止策について。感染管理学習会、岡山、200611

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成18年度〜学校におけるエイズ・性感染症研修会〜堺市立深坂小学校、大阪、200611

 

白阪琢磨:「HIV/AIDS患者の実態」。保健師専門研修、大阪、2006年、12

 

仲倉高広:エイズカウンセリングを通してみえてくるもの。京都府鴨沂高等学校、京都、200612

 

白阪琢磨:「生活支援論:地域T」。大阪府立大学講義、大阪、2007年、1

白阪琢磨:エイズ・性感染症の予防。平成18年度大阪府学校・地域保健連携推進事業〜府立三原高等学校、大阪、20071

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。大阪府歯科医師会HIV等感染予防講習会、大阪、20071

 

白阪琢磨:最新の医療情報と副作用対処。平成18年度中四国ブロック医療等相談会、岡山、20071

 

上平朝子HIV診療における外来チーム医療〜医師の立場から。7回北関東・甲信越HIV感染症症例検討会、群馬、20071

 

仲倉高広HIV診療における外来チーム医療〜心理の立場から。7回北関東・甲信越HIV感染症症例検討会、群馬、20071

 

仲倉高広:陽性告知時の心理的支援について。平成18年度エイズ対策研修会、京都、20071

 

白阪琢磨HIV診療の現状と課題。平成18年エイズマンパワー研修会、福島、20072

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成18年度〜学校におけるエイズ・性感染症研修会〜大阪市立夕陽丘中学校、大阪、20072

 

白阪琢磨:最新のHIV感染症治療。東北エイズ/HIV感染症臨床カンファレンス、宮城、20072

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成18年度〜学校におけるエイズ・性感染症研修会〜堺市立金岡南中学校、大阪、20072

 

上平朝子HIV感染症診療の現状と課題〜エイズ治療の現状と職場や学校における感染予防の取り組み〜。平成18年度HIV感染症に関する研修会、大阪、20072

 

仲倉高広:援助的コミュニケーションスキルの習得。薬剤管理・指導業務等研修会、大阪、20072

 

仲倉高広HIV抗体検査陽性告知〜カウンセリングの実際、保健所の果たす役割を考える。カウンセリング技術向上に向けた研修会、京都、20072

 

安尾利彦HIV感染症患者への心理的支援。3回北関東・甲信越地区HIVカウンセリング・ソーシャルワーク講演会、新潟、20072

 

白阪琢磨:学校におけるエイズ・性感染症予防の最新情報。平成18年度第3回学校医講習会、大阪、20073

 

白阪琢磨HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「チーム医療とは」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、名古屋、20073

 

安尾利彦HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「心理的支援」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、名古屋、20073

 

岡本学HIV診療における外来チーム医療マニュアルの検討「社会的支援」。服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究成果発表会、名古屋、20073

 

仲倉高広:カウンセリングの実際−援助的コミュニケーション。エイズカウンセリング研修会、石川、20073

 

B-9

白阪琢磨:エイズに関する現状と対策について。毎日ラジオ20061218日放送

 

白阪琢磨:エイズに関する現状と対策について。毎日新聞20061224日朝刊