院長室

 

楠岡英雄

 

2007年度研究発表業績】

A-0

Kusuoka H, Yamasaki Y, Izumi T, Kashiwagi A, Kawamori R, Shimamoto K, Yamada N, Nishimura T. Surveillance study for creating the national clinical database relating to ECG-gated myocardial perfusion SPECT of asymptomatic ischemic heart disease in patients with type-2 diabetes mellitus: J-ACCESS II study design. Ann Nucl Med 2008; 22:13-21.

 

Nishimura T, Nakajima K, Kusuoka H, Yamashina A, Nishimura S. Prognostic study of risk stratification among Japanese patients with ischemic heart disease using gated myocardial perfusion SPECT: J-ACCESS study. Eur J Nuc Med Mol Imaging 2008; 35:319-328.

 

Nakajima K, Kusuoka H, Nishimura S, Yamashina A, Nishimura T. Normal limits of ejection fraction and volumes determined by gated SPECT in clinically normal patients without cardiac events: a study based on the J-ACCESS database. Eur J Nucl Med Mol Imaging 2007; 34:1088-1096.

 

A-2

楠岡英雄:心筋の収縮弛緩機構と心拍出量の調整、「内科学」(第九版)、杉本恒明・矢崎義雄総編集、pp.378-383、朝倉書店、東京、2007

 

楠岡英雄:臨床試験と医師主導治験、「CRCテキストブック」第2版、日本臨床薬理学会編集、pp.214-221、医学書院、東京、2007

 

小向賢一楠岡英雄:よく使われる薬剤、「心電図らくらくガイド」、pp.219-230、メディカ出版、大阪、2007

 

A-3

石山薫櫻井真知子北川智子名畑優保小野恭子、政道修二、是恒之宏楠岡英雄:電子カルテ環境における治験の現状と問題点、臨床薬理38:341-348, 2007

 

A-4

楠岡英雄、玉川裕夫:医療情報セミナー第16回−病院情報システム「用語・コードに関して」、医療情報学 27:143-144, 2007

 

楠岡英雄:新たな治験活性化5ヶ年計画について、Cancer Frontier 9:188-193, 2007

 

石山薫北川智子櫻井真知子名畑優保加藤亜紀柚本育世多和明雄是恒之宏楠岡英雄:医療機関での症例エントリーの取り組み事例、PHARM STAGE 7(8):46-50, 2007

 

楠岡英雄:病院機能の可視化と広報、病院66:999-1003, 2007

 

A-5

楠岡英雄:新たな治験活性化5ヶ年計画について、平成19年度第1回大阪府医師会「治験セミナー」講演抄録、大阪府医師会、pp.4-8, 2007

 

楠岡英雄:国立病院機構の共同購入について、医薬品・医療機器トレーサビリティー調査研究報告書、(財)流通システム開発センター、pp.1-32007

 

阿部祝子、西村治彦、三好亮、楠岡英雄、中島健次、石垣一司:質的研究アプローチによる効果的な業務実態把握の手法に関する検討−病棟看護業務の調査とタスクカテゴリー化を通して−、9回日本感性工学会大会予稿集2007C262007

 

相馬孝博、吉田茂、楠岡英雄、飯島直人、橋詰明英:リスクマネジメント(患者安全を中心に)−医療の現場からベンダーまで、医療情報学 27(Suppl.):225-226, 2007

 

阿部祝子、西村治彦、三好亮、石垣恭子、稲田紘、楠岡英雄水上ちえみ山田泰子、中島健次、中村亜紀、石垣一司:フィールドワーク技法による電子カルテシステム導入前後の病棟看護業務の分析・比較、医療情報学 27(Suppl.):923-926, 2007

 

岡垣篤彦東堂龍平是恒之宏楠岡英雄:ユーザーインターフェース層を可塑化したカード型電子カルテの稼働後一年間の進化と問題点、医療情報学27(Suppl.):927-928, 2007

 

A-6

楠岡英雄、小野俊介:Japan’s Critical Path Opportunities-4 Tracking Innovation through New Critical Path Tools in the Regulatory Process, “Japan’s Critical Path Opportunities”, eds: Takeuchi M & Lagakos SW, 臨床評価刊行会、pp.275-339, 2007

 

楠岡英雄、小林真一:対談−わが国における治験の現状と問題点、アニムス 12(3):6-11, 2007

 

楠岡英雄:治験・臨床試験の普及啓発、Osaka Heart Club 31(4):3-4, 2007

 

B-3

楠岡英雄:リスクマネジメント(患者安全を中心に)患者安全推進の立場から、27回医療情報学連合大会、名古屋、200711

 

楠岡英雄:治験のあり方を考える、日本製薬医学医師連合会年次総会、神戸、20083

 

B-4

北川智子加藤亜紀櫻井真知子名畑優保小野恭子石山薫多和昭雄、政道修二、楠岡英雄是恒之宏:医師主導治験における標準業務手順書共通化の検討、7CRCと臨床試験のあり方を考える会議2007、横浜、2007年9月

 

石山薫小野恭子櫻井真知子北川智子名畑優保加藤亜紀是恒之宏楠岡英雄:当院における看護職の治験及び研究倫理に対する認識調査、61回国立病院総合医学会、名古屋、200711

 

名畑優保石山薫柚本育世櫻井真知子北川智子小野恭子加藤亜紀多和昭雄楠岡英雄是恒之宏:当院における患者組み入れの速さ、実施率の変化−全国平均値との比較−、28回臨床薬理学会年会、宇都宮、200711

 

廣岡慶治中川彰人石津宜丸小出雅雄、岩破俊博、篠田幸紀小向賢一山戸昌樹佐々木典子山元博義川口義廣是恒之宏楠岡英雄安村良男:重症虚血性心筋症に対するナトリウム利尿ペプチド間欠投与の可能性、21回日本冠疾患学会学術集会、京都、200712

 

Nakata T,  Hashimoto A, Wakabayashi T, Kusuoka H, Nishimura T. Prediction of heart failure manifestation by using stress/rest gated perfusion SPECT imaging in patients with known or suspected coronary artery disease: Sub-analysis of J-ACCESS study.  72回日本循環器学会学術集会、福岡、2008年3月

 

Hashimoto A, Nakata T, Wakabayashi T, Kusuoka H, Nishimura T. Incremental prognostic value of stress/rest gated perfusion SPECT in patients with coronary artery disease: Sub-analysis of J-ACCESS study.  72回日本循環器学会学術集会、福岡、2008年3月

 

Yokoyama H, Nonogi H, Yonezawa K, Suzuki M, Matsubara H, Fukuda N, Nakamura K, Kusuoka H, Okayama A. The Longer Pre-hospital Time Delay Resulted in Worse Prognosis in the Patients with Acute Myocardial Infarction from a Registry Database.  72回日本循環器学会学術集会、福岡、2008年3月

 

B-6

楠岡英雄DPCと心臓核医学、4回九州心臓核医学研究会、福岡、2007年6月

 

楠岡英雄:治験を含む臨床研究体制整備事業への課題と期待−国民に優れた医薬品、適正使用情報を迅速かつ的確に提供するために−、109回医薬品評価委員会総会シンポジウム、大阪、200710

 

廣岡慶治小向賢一山戸昌樹佐々木典子山元博義是恒之宏楠岡英雄安村良男:後脛骨動脈からのretrograde approachにより再疎通に成功した浅大腿動脈慢性完全閉塞の1例、183回日本内科学会近畿地方会、神戸、20079

 

山戸昌樹中川彰人石津宜丸岩破俊博小出雅雄篠田幸紀小向賢一佐々木典子山元博義廣岡慶治是恒之宏楠岡英雄安村良男:急性心不全における血中HGF濃度の上昇の原因、24回循環器内科・外科フォーラム、大阪、20079

 

楠岡英雄:循環器診療における臨床評価指標、14回関西不全心研究会、大阪、200710

 

石津宜丸中川彰人岩破俊博小出雅雄篠田幸紀小向賢一山戸昌樹佐々木典子山元博義廣岡慶治川口義廣楠岡英雄安村良男是恒之宏、池田善彦:高DFTのため治療に難渋した若年VF survivor の一例、104回日本循環器学会近畿地方会、京都、200712

 

中川彰人石津宜丸小出雅雄岩破俊博篠田幸紀小向賢一山戸昌樹佐々木典子山元博義廣岡慶治川口義廣是恒之宏楠岡英雄安村良男ARVCの特徴を有するBrugada症候群の一例、104回日本循環器学会近畿地方会、京都、200712

 

岩破俊博中川彰人石津宜丸小出雅雄篠田幸紀小向賢一山戸昌樹佐々木典子山元博義廣岡慶治川口義廣是恒之宏楠岡英雄安村良男:発作性高度房室ブロックの一例、104回日本循環器学会近畿地方会、京都、200712

 

楠岡英雄:新たな治験活性化5カ年計画について、日本バイオインフォマティクス学会関西地域部会第5回バイオメディカル研究会、大阪、20082

 

楠岡英雄:国際共同治験の実践−医療現場の取り組み− 次期治験活性化5カ年計画と臨床研究支援体制、2回医薬品評価フォーラム、東京、20082

 

B-8

Kusuoka H: Research of medical economics regarding clinical trial cost, Meeting of the R&D Head Club, 20074月、東京

 

楠岡英雄:病院医学と実験室医学 臨床研究の歴史」、2007年度第1回NCVC臨床研究セミナー、大阪、2007年5月

 

楠岡英雄:臨床試験のあり方:医師の立場から、平成19年大阪大学臨床医工学・情報学スキルアップ講座、大阪、2007年8月

 

楠岡英雄:新たな治験活性化5カ年計画について、平成19年度第1回大阪府医師会「治験セミナー」、大阪、20078

 

楠岡英雄:新たな治験活性化5カ年計画について、平成19年大阪医療センター第3回治験セミナー、大阪、200710

 

楠岡英雄:国際共同治験の現状と課題−医療機関の立場から−、国際共同治験推進会議in Hamamatsu、浜松、2008年1月

 

楠岡英雄:新たな治験活性化5カ年計画の進捗について、創薬推進連絡協議会、大阪、2008年2月

 

楠岡英雄:急性期医療を担う病院の今後をさぐる 急性期医療を担う病院の課題、病院経営シンポジウム、大阪、20082

 

楠岡英雄IRBIRB委員の役割、治験・臨床研究倫理審査委員研修、東京、2008年3月

 

楠岡英雄:新たな治験活性化5カ年計画の進捗について、大阪商工会議所ライフサイエンス振興委員会、大阪、20083