放射線科

栗山啓子

 放射線診断部門では16列と2列のMDCT1.5TMRI2台を中心に、核医学検査、血管撮影、消化管造影検査などの総合画像診断を行っている。国立病院機構の傘下である大阪医療センターでは、日常の診療の中で標準的医療の礎となる臨床研究に取り組んでいる。

 診断部門での研究課題は、がん診療のなかでも死亡率、罹患率が高い肺癌と乳癌の画像診断に力を注いでいる。肺癌は近年増加している肺末梢の腺癌の早期診断に対して、高分解能CTにより定量的診断を試みている。また、患者のQOLの向上を目指して乳癌温存手術のために、正確で安全な切除範囲を設定するために、術前の造影MRIで詳細な進展範囲の検討を試みている。

 今後、形態診断から機能診断へと挑戦するためには、時間分解能が飛躍的に向上したCT装置の更新が望まれる。

 

放射線治療部門では外部放射線治療装置(リニアック)が2台、高線量率小線源治療装置(remote after roading system : RALS)を1台保有している。当科の特徴としては小線源治療、特に組織内照射に非常に力を入れていることである。

小線源治療の対象疾患としては、再発婦人科腫瘍、新鮮子宮頸癌、前立腺癌、舌癌などの頭頚部癌、乳癌などである。他施設の放射線腫瘍医からの紹介患者も多い。月に6例程度、手術室でアプリケータの組織内刺入をおこない、RALS装置で分割照射をおこなっている。組織内照射の特徴としては、腫瘍内もしくはその近傍より照射をおこなうことで、腫瘍に高線量を投与し、腫瘍周囲の正常組織への被曝を低減させることにある。再発婦人科腫瘍では、すでに放射線治療歴があることも多いが、この技術を使えば再照射も可能である。

これらの症例数としては国内トップクラスであり、積極的に学会報告や論文発表、多施設共同臨床試験への参加をおこなっている。また、他施設から医師・放射線技師・看護師の研修や治療見学の依頼も多く、本治療の普及のために積極的に受け入れている。他施設へ直接出向いての技術指導もおこなっている。

一方、外部放射線治療装置は旧式のものであり、脳腫瘍や肺がんに対する定位放射線治療、前立腺癌に対する強度変調放射線治療(IMRT)といった通常の保険診療もままならない状況であり、高精度放射線治療装置への早期更新が望まれる。

 

2008年度研究発表業績】

A-0 

TOKUDA Y, Kuriyama K, Nakamoto A, Choi S, Yutani K, Kunitomi Y, Haneda T, Kawai M, Masuda N, Takeda M, Nakamura H. Evaluation of Suspicious Nipple Discharge by MR Mammography Based on BI-RADS MRI Descriptors. Journal of Computer Assisted Tomography

33(1):58-62, 2009

YANAGAWA M, Kuriyama K, Kunitomi Y, Tomiyama N, Honda O, Sumikawa H, Inoue A, Mihara N, Yoshida S, Johkoh T,Nakamura H. One-dimensional quantitative evaluation of peripheral lung adenocarcinoma with or without ground-glass opacity on thin-section CT images using profile curves. Br J Radiol. 2009 Jan 5. [Epub ahead of print]

 

Yoshida K, Nose T, Masuda N, Yamazaki H, Kotsuma T, Yoshida M, Yamamura J, Masuda H, Shin E, Nakaba H, Komoike Y, Tokuda Y, Takeda M, Kuriyama K. Preliminary result of accelerated partial breast irradiation after breast-conserving surgery. Breast Cancer. 2008 Sep 20. [Epub ahead of print]

 

Yoshida K, Yamazaki H, Nose T, Shiomi H, Kotsuma T, Yoshida M, Kuriyama K, Oka T. Ambulatory high dose rate interstitial implant brachytherapy system for prostate cancer. Nowotwory journal of Oncology 58:144–146,2008

 

Yamazaki H, Yoshida K, Yoshioka Y, Isohashi F, Ozeki S, Koizumi M, Yoneda M, Inoue T. Impact of mitochondrial DNA on hypoxic radiation sensitivity in human fibroblast cells and osteosarcoma cell lines, Oncol Rep 19:1545-1549,2008.

 

SAKATA K, Sakurai H, Suzuki Y, Katoh S, Ohno TToita TKataoka M, Tanaka E, Kaneyasu Y, Uno T, Harima Y, Nakano T. Results of concomitant chemoradiation for cervical cancer using high dose rate intracavitary brachytherapy: Study of JROSG (Japan Radiation Oncology Study Group).Acta Oncol.47(3):434-41. 2008

 

YAMAZAKI H, Nishiyama K, Tanaka E, Maeda O, Meguro N, Kinouchi T, Usami M, Kakimoto K, Ono Y, Nishimura T. Reduction of irradiation volume and toxicities with 3-D radiotherapy planning over conventional radiotherapy for prostate cancer treated with long-term hormonal therapy.  Anticancer Res.28(6B):3913-20. 2008

 

YAMAZAKI H, Yoshida K, Yoshioka Y, Isohashi F, Ozeki S, Koizumi M, Yoneda M, Inoue T. Impact of mitochondrial DNA on hypoxic radiation sensitivity in human fibroblast cells and osteosarcoma cell lines.Oncol Rep 19: 1545-1549, 2008.

 

A-2

山崎秀哉.放射縁治療総論.西村恒彦、山崎秀哉、山上卓士、奥山智緒 編.癌治療における放射線診療の展開. 京都:金芳堂,8-312008

 

山崎秀哉.放射縁治療各論.西村恒彦、山崎秀哉、山上卓士、奥山智緒 編.癌治療における放射線診療の展開. 京都:金芳堂,34-35,50-55,61-642008

 

山崎秀哉.がん放射線療法.いちからわかる超入門 消化器外科看護マニュアル.辻仲利政編.大阪:メディカ出版,318-322, 2008.

 

A-3 

羽田孝司徳田由紀子河合美佐國富裕樹油谷健司栗山啓子、真能正幸、岡 聖次:後腹膜に発生した巨大なdedifferentiated liposarcoma1. 臨床放射線53: 670-674, 2008

 

羽田孝司栗山啓子AIDS合併肺結核,画像診断,Vol.28No.131426-1427, 2008

 

高橋洋人、柏木伸夫、国富裕樹、高島庄太夫、荒木信人、富田裕彦、田中壽:前胸部に発生した spindle cell lipoma 1例臨床放射線 Vol.53No9 1147-1149 2008

 

中本 , 羽田孝司, 徳田由紀子, 油谷健司, 崔秀美, 栗山啓子, 大須賀慶悟, 石田毅子宮頸癌術後、放射線治療後に発症した外腸骨動脈尿管瘻に対し、外腸骨動脈塞栓及びF-Fバイパス術を施行した一症例。Radiation Medicine 26Suppl.I Page54, 2008

 

山崎秀哉, 吉田謙, 酒井美緒, 徳田由紀子, 崔秀美, 栗山啓子肺癌に対する胸部放射線治療中に生じた特発性気胸 Radiation Medicine 26Suppl.I Page46, 2008

 

多根井智紀, U, 石飛真人, 徳田由紀子, 吉田謙, 真能正幸, 竹田雅司, 辻仲利政 乳頭分泌液中CEA測定におけるイムノクロマトグラフィー(ICGA)法と酵素免疫測定(EIA)法の比較検討。乳癌臨床 増刊2 Page123-128, 2008

 

吉田謙:乳癌に対する術後小線源治療 医学のあゆみ 227:734-7382008

 

吉龍澄子吉田謙:当科におけるケロイドの高線量率組織内照射法(第2報) 瘢痕・ケロイド治療ジャーナル 2:6-92008

 

B-1

KURIYAMA K: International Multidisciplinary Lung Adenocarcinoma Classification 2008, reported by a Japanese’s Chest Radiologist. The 4th Joint Meeting of Japanese-Korean Societies of Thoracic Radiology, Seoul, June 2008

 

B-3 

山崎秀哉. 切除不能膵癌の放射線治療.29 Radiology Update Fukuoka学術講演会。福岡、20081011

 

山崎秀哉. 消化管(肝胆膵)第10回放射腺腫瘍学会夏季セミナー。大津、200882

 

B-4 

羽田孝司、栗山啓子、河合美佐、國富裕樹、徳田由紀子、油谷健司、崔秀美、上平朝子、白阪琢磨:HIV感染者における肺結核のHRCT像。第67回日本医学放射線学会総会。横浜、20084

 

徳田由紀子栗山啓子中本篤吉田謙古妻理之増田慎三増田紘子山村順竹田雅司:乳腺MRIにおける読影者間一致率の検討-----乳頭異常分泌症例を用いて。第16回日本乳癌学会学術総会、大阪、20089

 

徳田由紀子、栗山啓子、中本篤、河合美佐、羽田孝司、國富裕樹、油谷健司、崔秀美、増田慎三、竹田雅司BI-RADS MRIに基づいた乳頭異常分泌症例の検討。第67回日本医学放射線学会総会学術集会、横浜、20084

 

河合美佐、栗山啓子、國富裕樹、羽田孝司、油谷健司、徳田由紀子、崔秀美、上平朝子、梁川雅弘、富山憲幸HIVに合併した初発ニューモシスチス肺炎のHRCTの検討。67回日本医学放射線学会総会学術集会 横浜、20084

高見康二, 大宮英泰, 小河原光正, 栗山啓子, 真能正幸, 前田純, 岡見次郎, 尾田一之, 東山聖彦, 児玉憲 超多発肺癌の術後経過観察による自然史の解明。第49回日本肺癌学会総会 小倉、200811

大宮英泰, 高見康二, 辻仲利政, 中森正二, 三嶋秀行, 藤谷和正, 平尾素宏, 宮崎道彦, 池永雅一, 宮本敦史, 増田慎三, 安井昌義, 辻江正徳, 山村順, 黒川幸典, 栗山啓子, 真能正幸:原発性肺癌におけるFDG-PETによる肺門・縦隔リンパ節診断に関する検討。第108回日本外科学会総会 長崎、20084

梁川雅弘, 栗山啓子, 富山憲幸, 国富裕樹, 本多修, 澄川裕充, 井上敦夫, 吉田重幸, 上甲剛, 中村仁信:肺腺癌の腫瘍径と予後に関するプロフィールカーブを用いた1次元定量解析。第49回日本肺癌学会総会 小倉、200811

大宮英泰, 高見康二, 辻仲利政, 栗山啓子, 真能正幸:転移性腫瘍手術例における術前FDG-PETに関する検討。第25回日本呼吸器外科学会総会 宇都宮20085

増田紘子増田慎三山村順小川昌美竹田雅司徳田由紀子吉田謙古妻理之真能正幸中森正二辻仲利政:術前化学療法の経験から学んだこと・今後の展望。第16回日本乳癌学会学術総会、大阪、20089

増田紘子、増田慎三、山村順、竹田雅司、徳田由紀子吉田謙、古妻理之:興味深い画像所見を呈した微小浸潤を伴う嚢胞内乳癌の1例。20回日本乳腺甲状腺診断会議 茨城20084

吉田謙古妻理之吉田岑雄山崎秀哉武中正三上麻里中村和信上垣忠明伴千秋栗山啓子:新鮮子宮頸癌におけるImage-based interstitial brachytherapy日本放射線腫瘍学会第21回学術大会、札幌、200810 

 

山崎秀哉、井上武宏、吉田謙、西村恒彦:舌癌組織内照射における歯性刺激の影響。日本放射線腫瘍学会第21回学術大会、札幌、200810

 

古妻理之吉田謙吉田岑雄山崎秀哉、礒橋文明、武中正中村和信、吉岡靖生、井上武宏:頬粘膜癌における小線源治療の治療成績  日本放射線腫瘍学会第21回学術大会、札幌、200810

 

吉田謙吉田岑雄古妻理之山崎秀哉三上麻里樽井利明武中正上垣忠明大住隆栗山啓子:子宮頸癌におけるImage-based interstitial brachytherapyDVHの検討。第67回日本医学放射線学会、横浜、20084

 

山崎秀哉吉田謙徳田由紀子栗山啓子、坪倉卓司、小林加奈、西村拓哉、西村恒彦:PST(primary systemic therapy)後の乳房温存療法における放射線皮膚炎の検討。67回日本医学放射線学会、横浜、20084月 

 

武中正吉田謙三上麻里山崎秀哉古妻理之吉田岑雄中村和信:前立腺癌の高線量率組織内照射におけるアプリケータ相対偏位の経時的変化。日本放射線腫瘍学会第21回学術大会、札幌、200810

 

武中正三上麻里樽井利明古妻理之吉田謙山崎秀哉中村和信栗山啓子:前立腺癌高線量率組織内照射における治療期間中のアプリケータ偏位について。67回日本医学放射線学会、横浜、20084

 

渋谷孝行、木村徹、安永國廣、安井和人、村川圭三、竹中賢一、中倉賢一、村田伸一、南智也、河越一俊、薮之内照明、葛城由士:多施設における日常点検実施の現状について, 28回日本核医学技術学会、千葉、200810

 

鈴木隆生、山本真一、福本真司、濱口雅夫、森本光雄、倉橋達人、西野誠紀、徳俊成、中山智司、井上真帆、立永浩一、榎本直之、井元晃、安永桂介、長谷川聖二、森寺健人多施設における日常点検(固有均一性、SPECT回転中心のずれ)の経時的変化、第28回日本核医学技術学会、千葉、200810

 

川上一公、村川圭三、松浦基夫、濱口雅夫、竹中賢一、木村徹、福本真司、倉橋達人、森本光雄、西野誠紀、吉岡克則、高木昭浩、寺岡悟見SPECTにおける回転中心のずれの解析法の開発、第28回日本核医学技術学会、千葉、200810

 

寺川裕介村川圭三徳俊成伊藤譲一村田伸一岩井康典中村和信佐野敏也大住隆:不整脈症例におけるGated心筋SPECTを用いた左室機能値の検討、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

有本博子上垣忠明中村和信佐野敏也大住隆各脂肪抑制法における信号特性の比較−SPAIR法を中心に−、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

前川則彦上垣忠明三宅俊輔中村和信佐野敏也大住隆Reforcushing controlにおける信号特性の検討 第1報 -Turbo spin-echo法 T2WIについて-、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

三宅俊輔上垣忠明前川則彦中村和信佐野敏也大住隆Reforcushing controlにおける信号特性の検討 第2報、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

三上麻里細川徹乾真有岩井康典中村和信佐野敏也大住隆國富裕樹徳田由紀子栗山啓子胸部CTにおける画像再構成関数の検討、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

樋口孝次岩井康典細川徹上垣忠明佐野敏也中村和信大住隆腰椎CTにヘリカルスキャンを用いた撮影について、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

細川徹岩井康典樋口孝次吉兼和則上垣忠明佐野敏也中村和信大住隆救急時における頭部3DCTの検討、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

田嶋香織、松尾浩二、岡本誉、加藤敦子、有本博子:乳房撮影受診者アンケート調査報告、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

中尾弘 乾真有、中山智司、松尾浩二、小西佳之2008年度近畿放射線技師会学術部共同研究活動報告管内のMDCTにおける3D画像の活用について−、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

西野敏博、岩井康典、橋本時浩、松尾浩二、小西佳之:近畿管内におけるCT画像の物理評価について、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

森川進、山中早苗、村川圭三、松尾浩二:国立病院療養所近畿放射線技師会学術部共同研究−個人被ばく線量モニター装着者の被ばく線量調査−、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

寺川裕介村川圭三徳俊成伊藤譲一村田伸一岩井康典佐野敏也大住隆:不整脈症例におけるGated心筋SPECTを用いた左室機能値の検討、第62回国立病院総合医学会、千葉、200811

 

B-5 

吉田謙吉田岑雄山崎秀哉古妻理之増田慎三徳田由紀子栗山啓子、能勢隆之:当院におけるAPBIの手技。第10回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会、倉敷、20086

 

B-6

山村順、徳田由紀子、竹田雅司MRI-detected lesion1 20回大阪乳腺疾患フォーラム、大阪 20084

 

吉田謙、吉田岑雄、山崎秀哉、古妻理之、増田慎三、徳田由紀子、栗山啓子、能勢隆之 ワークショップ『小線源治療の現在地』乳癌APBI・当院におけるAPBIの手技 10回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会研究会案。倉敷、20086

 

古妻理之吉田謙山崎秀哉吉田岑雄武中正三上麻里中村和信栗山啓子伴千秋:術後再発子宮癌に対する高線量率組織内照射。第10回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会、倉敷、20086

 

山崎秀哉. 放射線治療の現状と将来. 第8回京都機能画像談話会. 2008830日;京都.

 

山崎秀哉吉田謙、坪倉卓司、小林加奈、西村拓哉、小谷直広、中島啓雄、増田慎三栗山啓子、西村恒彦. PST(primary systemic therapy)後の乳房温存療法における放射線皮膚炎の検討. 21回関西乳癌放射線治療研究会. 2009214日;京都

 

山崎秀哉吉田謙、坪倉卓司、小林加奈、西村拓哉、小谷直広、中島啓雄、増田慎三栗山啓子、西村恒彦. 乳房温存療法術後照射時放射線皮膚炎の客観的評価. 21回関西乳癌放射線治療研究会. 2009214日;京都

 

武中正吉田謙三上麻里山崎秀哉古妻理之吉田岑雄中村和信栗山啓子岡聖次:  前立腺癌の高線量率組織内照射におけるアプリケータ偏位の経時的変化。第10回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会、倉敷、20086

 

古谷誠一、吉田謙古妻理之吉田岑雄武中正中村和信山崎秀哉三上麻里伴千秋栗山啓子: 新鮮子宮頸癌に対する高線量率組織内照射と腔内照射のDVHの比較。第289回日本医学放射線学会関西地方会、大阪、20086月 

 

村川圭三日常点検SPECT PHANTOM実験の概要について、第5Basic education for an enjoyable RI technology、大阪、20084

 

寺川裕介核医学の基礎、Osaka Nuclear Technologist Conference、大阪、20084

 

岩井康典MDCTの有効利用CT造影理論、平成20年度国立病院療養所近畿放射線技師会学術講習会、京都、20086

 

有本 博子:マンモの画像診断および臨床画像評価−FADの画像診断および臨床画像評価−、国立病院療養所近畿放射線技師会乳腺研修会、京都、20089

 

森川進、山中早苗、村川圭三、松尾浩二:2008年度国立病院療養所近畿放射線技師会学術部 共同研究 個人被ばく線量モニター装着者の被曝ばく線量調査、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

田嶋香織、松尾浩二、岡本誉、有本博子、加藤敦子:国立病院療養所近畿放射線技師会乳房検診精度管理ワーキンググループ 乳房撮影受診者アンケート調査報告、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

西野敏博、岩井康典、橋本時弘、松尾浩二、小西佳之国立病院療養所近畿放射線技師会学術部 共同研究 近畿管内におけるCT装置間の物理評価、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

樋口孝次岩井康典細川徹上垣忠明佐野敏也中村和信大住隆:腰椎CTにヘリカルスキャンを用いた撮影について、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

三上麻里細川徹岩井康典乾真有中村和信佐野敏也大住隆國富裕樹、徳田由紀子、栗山啓子胸部CTにおける画像再構成関数の検討、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

細川徹岩井康典樋口孝次吉兼和則上垣忠明中村和信佐野敏也大住隆救急時における頭部3DCTの検討、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

乾真有、中尾弘、中山智司、松尾浩二:2008年度国立病院療養所近畿放射線技師会学術部近畿管内におけるMDCTにおける3D画像の活用について、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

有本博子上垣忠明中村和信佐野敏也大住隆各脂肪抑制法における信号特性の比較−SPAIR法を中心に−、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

前川則彦上垣忠明三宅俊輔中村和信大住隆Refourcusing controlにおける信号特性の検討 TTurbo spin-echo 法 T2Wiについて、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

三宅俊輔上垣忠明前川則彦佐野敏也中村和信大住隆Refourcusing controlにおける信号特性の検討STIR,FLAIR.single-shot TSE について、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

村田伸一武中正中村和信佐野敏也大住隆吉田謙古妻理之:外部放射線治療時における前立腺の位置変化の検討、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

 

永井康宏、小西佳之、中尾弘、萩原守、米田茂、大住 隆:放射線機器(MDCT)導入における放射線防護上の安全確認と適切な機器設置計画について、第17回国立病院療養所近畿放射線技師会学術大会、和歌山、200810

B-8 

栗山啓子HIV感染症における呼吸器疾患画像診断 平成20年度HIV感染症医師実地研修会 大阪、200810月 

 

油谷健司HIV感染症における中枢神経疾患診断 平成20年度HIV感染症医師実地研修会 大阪、200810月 

 

吉田謙:がん治療におけるハイテク技術の導入小線源治療の現状と可能性。平成20年度厚生労働省科学研究費・がん臨床研究事業がん医療均てん研修会 大阪府立成人病センター がんシンポジウム、大阪、20092

 

大住隆:人体に対する影響、放射線の取り扱い、放射線障害,放射線従事者教育訓練、放射線障害予防規定教育訓練、大阪、20086

 

佐野敏也: 意識向上のための各部門のとりくみ、平成20年度医療安全管理者養成研修会、大阪、20092

 

大住隆:人体に対する影響、放射線の取り扱い、放射線障害,放射線従事者教育訓練、放射線障害予防規定教育訓練、大阪、20092

 

上垣忠明:人体に対する影響、放射線の取り扱い、放射線障害,放射線従事者教育訓練、放射線障害予防規定教育訓練、大阪、20092