院長室

楠岡英雄

 

A−0

Nishimura T, Nakajima K, Kusuoka H, Yamashina A, Nishimura S. Prognostic study of risk stratification among Japanese patients with ischemic heart disease using gated myocardial perfusion SPECT: J-ACCESS study. Eur J Nuc Med Mol Imaging 2008; 35:319-328.

 

Iwasaku T, Hirooka K, Taniguchi T, Hamano G, Utsunomiya Y, Nakagawa A, Koide M, Ishizu T, Yamato M, Sasaki N, Yamamoto H, Kawaguchi Y, Mizuno H, Koretsune Y, Kusuoka H, Yasumura Y. Successful catheter ablation to accessory atrioventricular pathway as cardiac resynchronization therapy in a patient with dilated cardiomyopathy. Europace 2009; 11:121-124.

 

Yasuoka Y, Naito J, Hirooka K, Chin W, Miyatake K, Kusuoka H, Koretsune Y. Right atrial spontaneous echo contrast indicates a high incidence of perfusion defects in pulmonary scintigraphy in patients with atrial fibrillation. Heart & Vessels 2009; 24:32-36.

 

 

A−2

楠岡英雄:国際共同治験の現状−医療機関の立場から、「国際共同治験in Hamamatsu」、pp.10-15、日本医師会治験促進センター、東京、2008年。

 

楠岡英雄:カルシウム拮抗薬、「頻用薬・常用薬上手に使っていますか」、伊藤澄信編集、pp.77-80、日本医事新報社、東京、2008年。

 

楠岡英雄:高脂血症治療薬(スタチン系)、「頻用薬・常用薬上手に使っていますか」、伊藤澄信編集、pp.93-95、日本医事新報社、東京、2008年。

 

楠岡英雄:高脂血症治療薬(フィブラート系)、「頻用薬・常用薬上手に使っていますか」、伊藤澄信編集、pp.96-99、日本医事新報社、東京、2008年。

 

石山薫小野恭子楠岡英雄:臨床試験のプロセス、「臨床試験テキストブック」、中野重行、小林真一、山田浩、井部俊子編集、pp.62-64、メディカル・パブリケーションズ、2009年。

 

 

A−3

阿部祝子、西村治彦、三好亮、楠岡英雄、中島建次、石垣一司:フィールドワーク技法による効果的な業務実態把握−医療情報システム下の病棟看護業務の調査とタスクカテゴリー化を通して、日本感性工学会論文集8:269-278, 2009

 

 

A−4

楠岡英雄:大規模臨床試験と医療経済、日本臨床 66(Suppl.8):50-53, 2008

 

北川智子坂本泰一石山薫小野恭子木島かおり柚本育世楠岡英雄森下典子多和昭雄是恒之宏:国立病院機構大阪医療センターでの国際共同治験の実施上の取り組み、PHARM STAGE 8(9):24-29, 2008

 

 

A−5

楠岡英雄:「臨床研究に関する倫理指針」の改正と利益相反問題について、平成20年度第2回大阪府医師会「治験セミナー」講演抄録、大阪府医師会、pp.4-8, 2009

 

楠岡英雄:医療ICTのポテンシャルと未来−医療従事者の立場から、2008年電子通信情報学会ソサイエティー大会論文集 (通信講演論文集1):SS-33-SS-342008

 

石川澄、楠岡英雄、田中武志、津久間秀彦、松村泰志、河村明江、坂田香代、岩田則和、岩崎泰昌:医療安全向上のための戦略ツールとしての電子医療記録−教育研修病院における臨床過程評価を目指した構造転換−、日本医療・病院管理学会誌45(Suppl.):91, 2008

 

岡垣篤彦東堂龍平是恒之宏楠岡英雄:ユーザーインターフェース層を可塑化したカード型電子カルテの使用状況と後利用データの業務支援系システムへのフィードバック状態、医療情報学28(Suppl.):718-719, 2008

 

B−1

Kusuoka H. The current situation of the promotion of clinical trials in Japan. Association of Clinical Research Professionals 2008 Global conference & Exhibition, Boston, USA, 2008年5月

 

Kusuoka H. New five yearly clinical trial activation plan. HBD East Think Tank 2008, 東京, 2008年7月

 

 

B−3

楠岡英雄:治験のあり方を考える、Japan Association of Pharmaceutical Medicine年次総会、神戸、20008年3月

 

楠岡英雄:医療のICTのポテンシャルと未来−医療従事者の立場から−、平成20年度電子情報通信学会ソサエティ大会パネルディスカッション、川崎市、2008年9月

 

楠岡英雄DPCデータから求める心筋梗塞診療の臨床評価指標、第62回国立病院総合医学会Evening Lecture、東京、200811

 

 

B−4

小出雅雄宇都宮紫谷口達典濱野剛中川彰人岩破俊博石津宜丸山戸昌樹佐々木典子山元博義廣岡慶治川口義廣安村良男是恒之宏楠岡英雄定光大海:心肺停止患者における循環器疾患の内訳と短期予後、第56回心臓病学会学術集会、東京、2008 9

 

佐々木典子濱野剛宇都宮紫谷口達典中川彰人小出雅雄岩破俊博石津宜丸山戸昌樹山元博義廣岡慶治川口義廣是恒之宏楠岡英雄安村良男:急性心不全におけるインピーダンスモニタリングの臨床応用−胸郭体液量の測定、第56回心臓病学会学術集会、東京、2008 9

 

Ishizu T, Iwasaku T, Koide M, Yamato M, Sasaki N, Yamamoto H, Hirooka K, Koretsune Y, Kusuoka H, Yasumura Y. Determinants of plasma arginine vasopressin concentration in patients with acute heart failure.  12回日本心不全学会学術集会、東京、200810

 

Iwasaku T, Taniguchi T, Utsunomiya Y, Hamano G, Nakagawa A, Hirooka K, Kawaguchi Y, Koretsune Y, Kusuoka H, Yasumura Y. Clinical characteristics of patients with acute heart failure associated with elevated systolic blood pressure on admission. 12回日本心不全学会学術集会、東京、200810

 

楠岡英雄:急性心筋梗塞全国共同悉皆調査による臨床評価指標とその評価、第62回国立病院総合医学会、東京、200811

 

石川澄、楠岡英雄、田中武志、津久間秀彦、松村泰志、河村明江、江田香代、岩田則和、岩崎泰昌:「医療安全向上のための戦略ツールとしての電子医療記録−教育研修病院における臨床過程評価を目指した構造転換−、第46回日本医療・病院管理学会学術総会、静岡、200811

 

北川智子名畑優保森下典子坂本泰一石山薫小野恭子木島かおり柚本育世多和昭雄楠岡英雄是恒之宏:治験実施状況の評価−治験期間、実施率の全国平均値との比較−、第29回日本臨床薬理学会年会、東京、200812

 

Yokoyama H, Nonogi H, Yonezawa K, Suzuki M, Kusuoka H, Matsubara H, Fukuda N, Nakamura K, Okayama A. The gender difference of In-hospital mortality among patients with acute myocardial infarction in Japan. 73回日本循環器学会学術集会、大阪、 2009年3月。

 

Nakagawa A, Hamano G, Taniguchi T, Utsunomiya Y, Ishidu T, Iwasaku T, Koide M, Yamato M, Sasaki N, Yamamoto H, Hirooka K, Kawaguchi Y, Koretsune Y, Kusuoka H, Yasumura Y. The pathophysiology of acute heart failure: The influence of systolic function on clinical characteristics. 73回日本循環器学会学術集会、大阪、 2009年3月。

 

 

B−5

楠岡英雄:新たな治験活性化5カ年計画について、日本バイオインフォマティクス学会関西地域部会第5回バイオメディカル研究会、大阪、2008年2月

 

 

B−6

中川彰人小出雅雄石津宜丸岩破俊博篠田幸紀小向賢一山戸昌樹佐々木典子山元博義廣岡慶治川口義廣楠岡英雄安村良男是恒之宏:著明な右室拡大と三尖弁逆流にて治療に難渋した右室梗塞の一例、第105回日本循環器学会近畿地方会、大阪、20086

 

石津宜丸廣岡慶治中川彰人小出雅雄岩破俊博篠田幸紀小向賢一山戸昌樹佐々木典子山元博義川口義廣是恒之宏楠岡英雄安村良男:難治性VFから心停止となるもPCPSにより救命できた閉塞性肥大型心筋症(HOCM)の一例、第105回日本循環器学会近畿地方会、大阪、20086

 

小向賢一中川彰人岩破俊博小出雅雄石津宜丸山戸昌樹佐々木典子山元博義廣岡慶治川口義廣楠岡英雄安村良男:診断に苦慮した心Fabry病の一例、第105回日本循環器学会近畿地方会、大阪、20086

 

廣岡慶治石津宜丸中川彰人小出雅雄岩破俊博篠田幸紀小向賢一山戸昌樹佐々木典子山元博義川口義廣是恒之宏楠岡英雄安村良男Inoueバルーンによる経皮的肺動脈弁形成術(PTPV)が著効した成人肺動脈弁狭窄症(PS)の一例、第105回日本循環器学会近畿地方会、大阪、20086

 

谷口達典佐々木典子宇都宮紫濱野剛中川彰人岩破俊博小出雅雄石津宜丸山戸昌樹山元博義廣岡慶治川口義廣是恒之宏楠岡英雄安村良男ASDを合併したportopulmonary hypertensionの一例、第106回日本循環器学会近畿地方会、神戸、200811

 

中川彰人佐々木典子濱野剛谷口達典宇都宮紫岩破俊博小出雅雄石津宜丸山戸昌樹山元博義廣岡慶治川口義廣楠岡英雄安村良男是恒之宏:深部静脈血栓症との鑑別を要した下腿血腫の3例、第106回日本循環器学会近畿地方会、神戸、200811

 

石津宜丸廣岡慶治谷口達典宇都宮紫濱野剛中川彰人岩破俊博小出雅雄山戸昌樹佐々木典子山元博義川口義廣是恒之宏楠岡英雄安村良男吉岡大輔高橋俊樹:潰瘍性大腸炎を合併した大動脈四尖弁の一例、第106回日本循環器学会近畿地方会、神戸、200811

 

 

B−7

楠岡英雄:症例登録の方法について−STAMINHO研究からの教訓−、循環器病委託研究19指−2班会議、大阪、2008年6月

 

楠岡英雄:利益相反マネジメント体制構築とその課題−医学系の利益相反マネジメント体制の課題、産学連携学会産学連携の環境整備に関する研究会、徳島、2008年8月

 

楠岡英雄:多施設共同発症登録を用いた急性心筋梗塞の研究−実態登録調査における評価指標の検討、循環器病委託研究19指−2班会議、大阪、2009年1月

 

 

B−8

楠岡英雄:医療の質の評価〜急性心筋梗塞治療の臨床評価指標、大阪府医師会「医学の進歩シリーズ(平成20年度第1回)」、大阪、2008年4月

 

楠岡英雄:臨床研究における利益相反をどう取り扱うか、国立病院機構近畿ブロック主催治験研修会、大阪、2008年7月

 

楠岡英雄:治験実施医療機関の長の役割とCRCへの期待、平成20年度治験コーディネーター養成研修、東京、2008年9月

 

楠岡英雄:臨床試験と医学の進歩、第15回浜名湖臨床薬理セミナー、浜松、200810

 

楠岡英雄:新たな治験活性化5ヵ年計画の進捗状況について、創薬推進連絡協議会中核・拠点病院等連携分科会、大阪、200810

 

楠岡英雄:日本の臨床試験の現状について、日中製薬交流会セミナー、大阪、200811

 

楠岡英雄:地域と医療・研修・研究、地域連携人材育成シンポジウム「医療・福祉から見た関西の地域再生と人材育成」、大阪、200811

 

楠岡英雄:「臨床研究に関する倫理指針」の改正と利益相反問題について、平成20年度第2回大阪府医師会治験セミナー、大阪、2009年3月

 

楠岡英雄IRBIRB委員の役割、厚生労働省治験・臨床研究倫理審査委員研修、東京、2009年3月