免疫感染症科

白阪琢磨

当院は平成94月にエイズ治療の近畿地方ブロック拠点病院に選定され、診療、研究、情報発信、教育研修の4つの機能を求められている。当院のHIV患者数は、昨年1年間で200名以上の新規患者が受診しており、平成212月現在、当院のHIV感染症累計患者数は約1400名を超えている。入院の累積患者数も1500名以上となり、外来・入院ともに診療患者数は年々増加している。当科では、HIV感染症に関する多様なニーズに対して、医師、看護師、薬剤師、カウンセラー、情報担当官、ソーシャルワーカーらでチーム医療を実践している。現在の診療内容は、HIV感染症が全体の9割近くを占めており、その他は免疫疾患、一般感染症(一類、二類を除く)などである。

「主な診療、研究」

HIV療法の確立によってエイズによる死亡者数は減少した。また、新しい抗HIV薬も次々と開発され、現在では一日一回療法も可能となっている。しかし、長期間にわたり正確な内服を継続しなければならない抗HIV療法の身体的、精神的負担、難治性病態への対応など課題もある。抗HIV薬の治療効果や副作用の調査及び検討、HIV関連の悪性腫瘍(主に悪性リンパ腫やカポジ肉腫)や神経疾患、免疫再構築症候群などの難治性病態についての臨床研究や症例検討、ウイルス肝炎(HCVHBV)とHIVとの重複感染についての症例研究などを行い、他施設との協同研究にも参加し、日本エイズ学会を始めとした多くの学会で発表している。

「情報発信、教育研修」

HIV感染症は、病原体も感染経路も予防方法も明らかであるにも関わらず蔓延している。特に日本では、3040歳代の若者を中心に患者数が増加しており、しかも未だに偏見差別の対象である。拡大する性感染症としてのHIV感染症を予防するために、病気についての正しい知識を幅広く提供している。現在、ブロック拠点病院である当院にHIV感染症患者が集中していることから、中核拠点病院を始めとした各拠点病院との連携をさらに強化するため、HIV医療の均てん化を目標とした研修会、症例検討会を開催している。また、さまざまな相談をすみやかに対応できるようなシステムの構築と情報発信をめざし、ホームページの改訂を行った。各病院間のHIV医療の均てん化と診療レベルの向上を図るために、専門医師養成実地研修、各種専門職研修、一般研修を実施している。

 

2008年度研究発表業績】

A-0

HIDAKA Y, OPERARIO D, TAKENAKA M, OMORI S, ICHIKAWA S, SHIRASAKA T. Attempted suicide and associated risk factors among youth in urban Japan, Soc Psychiatr Psychiatr Epidemiol 43(9):751-757,2008

 

KAWASHIMA Y, SATOH M, OKA S, SHIRASAKA T, TAKIGUCHI M. Different immunodominance of HIV-1-specific CTL epitopes among three subtypes of HLA-A 26 associated with slow progression to AIDS, BBRC 366:612-616, 2008

 

KUWAHARA T, MAKIE T, YAMAMOTO Y, YOSHINO M, YAGURA H, SANO T, KOJIMA K, HIGASA S, SHIRASAKA T. Burden on AIDS-specialist Hospitals in japan, Based on the Number of Patients Taking Anti-HIV Drugs, Pharmaceutical Regulatory Science 39(7):421-426, 2008

 

SASAKAWA A, YAMAMOTO Y, YAJIMA K, SAKAI M, UEHIRA T, SIRASAKA T, MAKIE T, Liposomal amphotericin B for a case of intractable cryptococcal meningoencephalitis and immune reconstitution syndrome , The Journal of Medical Investigation 55(3,4):292-296, 2008

 

SAKAI M,INOUE Y,AOKI S,SIRASAKA T,UEHIRA T,TAKAHAMA S,NAGAI H,YUTANI K,YOSHIKAWA K,NAKAMURA H  Follow-up magnetic resonance imaging findings in patients with progressive multifocal leukoencephalopathy:evaluation of long-term survivors under highly active antiretroviral therapy,Japanese jornal of radiology 27:69-77,2009

 

A-2

白阪琢磨HIV感染症治療薬、「頻用薬・常用薬 上手に使っていますか?日常診療でよく使う薬の使い方とそのポイント」、伊藤澄信、256-258、日本医事新報社、東京、20091

 

白阪琢磨HIV感染症/AIDS「小児科学 3版」、大関武彦、近藤直美、770-774、株式会社医学書院、東京、20084

 

白阪琢磨HIV感染症/AIDS「三訂 地域看護学」、津村智恵子、402-409、中央法規出版、東京、20082

 

西田恭治:血友病の止血治療 補充療法 血友病A「みんなに役立つ血友病の基礎と臨床」、白幡聡、140-147、医療ジャーナル社、大阪、20091

 

A-3

藤崎誠一郎、藤崎彩恵子、伊部史郎、浅黄司、伊藤俊広、吉田繁、小池隆夫、大家正泰、渡邊香奈子、正兼亜季、上田幹夫、潟永博之、松田昌和、貞升健志、長島真美、岡田清美、近藤真規子、秦眞美、溝上泰司、森治代、南留美、白阪琢磨、岡慎一、杉浦亙、金田次弘:日本におけるHIV-1遺伝子型薬剤耐性検査のコントロールサーベイ、日本エイズ学会誌92)、136-1452007

 

白阪琢磨HIV感染症治療におけるチーム医療、治療学42(5)51-552008

 

白阪琢磨:増加するHIV感染症患者への対応、Medical Tribune 41(20):712008

 

白阪琢磨HIV感染症専門薬剤師・HIV感染症薬物療法認定薬剤師B医療チームからの期待、月刊薬事50(10)105-1072008

 

A-4

二村吉継、川上理郎、長谷川恵子、伊藤加奈子、矢嶋敬史郎白阪琢磨、竹中洋:目でみる耳鼻咽喉科 中咽頭カポジ肉腫の1例、耳鼻咽喉科・頭喉部外科80(11)758-760、医学書院、2008

 

A-4

渡邊大:内科臨床医のためのHIV感染症の知識、大阪府内科医会会誌17(2)131-1372008

 

白阪琢磨HIV感染症治療の最前線と課題、日本医事新報440156-622008

 

A-6

白阪琢磨:第22回日本エイズ学会学術集会・総会報告-3分野の交流をどう進めていくか、JaNPNewsLeterNo.520091

 

白阪琢磨:米国におけるHIV新規感染率の推定と治療ガイドラインの改定、The Mainichi Medical Journal 5(2)78-8120092

 

白阪琢磨:「不治の感染病」は偏見、毎日新聞192008628

 

白阪琢磨:子供の健康教育充実へ 学校と医師連携、産経新聞212008820

 

白阪琢磨:性やHIV、喫煙や薬物乱用 専門医の言葉に説得力 健康教育充実へ学校と連携、msn産経ニュース2008924

 

白阪琢磨:大阪のHIV陽性率危機的状況、大阪日日新聞102008926

 

白阪琢磨:患者中心のチーム医療重要、産経新聞1720081119

 

白阪琢磨:エイズ予防に向けて、毎日新聞2020081129

 

白阪琢磨:エイズは今、讀賣新聞2420081130

 

白阪琢磨:エイズ−身近な感染症に、毎日新聞212008122

 

白阪琢磨:エイズ新薬 知恵比べ続く、朝日新聞8200932

 

谷口智宏:バイオテロによる肺炎はどのように疑うべきか、medicina 4510:1858-18602008

 

谷口智宏:市中肺炎、Journal of Integrated Medicine 184:278-2822008

 

谷口智宏:腰痛のある感染症、Journal of Integrated Medicine 185:362-3662008

 

谷口智宏:若い男性の尿路感染症、Journal of Integrated Medicine 186:449-4512008

谷口智宏:頻回の入院歴がある患者の感染症、Journal of Integrated Medicine 187:535-5382008

 

谷口智宏:発熱以外の症状に乏しい感染症、Journal of Integrated Medicine 188:628-6332008

 

谷口智宏:グラム染色で起因菌がはっきりしない肺炎、Journal of Integrated Medicine 189:720-7242008

 

谷口智宏:手術部位感染症、Journal of Integrated Medicine 18(10:810-8142008

 

谷口智宏:膝関節炎、Journal of Integrated Medicine 18(11:888-8912008

 

谷口智宏:グラム染色で菌がみえない呼吸器感染症、Journal of Integrated Medicine 1812:978-9812008

 

仲倉高広医療における心理学の貢献〜大阪医療センターの臨床心理室という事例から、「身体に生じる変化と心理学」、心理学ワールド(439-122008

 

B-1

YAJIMA K. Osaka HBV HIV VCT Room, Bristol-Myers Squibb Dilivering Hope Hepatitis Awareness, Prevention and Care, Hong Kong, 2009 February 12-13

 

B-2

BABA K, OKUNO T, OHTANI N. VZV specific cell-mediated immunity is estimated by IFN-gamma production from whole blood.33nd International Herpesvirus Workshop, Estoril, Portugal, 2008 July 27-August 1,

 

B-3

白阪琢磨Drug Resistance in the world and Japan22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

白阪琢磨HIV感染症専門・認定薬剤師−制度の概要と認定要件、専門・認定薬剤師への期待−。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

白阪琢磨HIV感染症診断のガイドライン 第一部 臨床家のためのHIV1,2感染症の診断について。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

白阪琢磨:患者と医療者 その関係性(パートナーシップ)について。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

上平朝子:中枢神経病変のある症例の診断の進め方。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

上平朝子:エイズ診療、これからの重要課題−AIDS関連悪性リンパ腫 HIV関連リンパ腫の症例提示。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

富成伸次郎B型肝炎合併患者におけるHAART導入。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

小河原光正大宮英泰宮本智高見康二矢嶋敬史郎富成伸次郎白阪琢磨野村香織児玉良典真能正幸:ニューモシスチス肺炎の経過中に肺に腫瘤陰影を認め、経気管支生検にて悪性リンパ腫と診断したAIDSの一症例。11回白馬シンポジウム、長崎、200812

 

B-4

上平朝子、矢嶋敬史郎、谷口智宏、富成伸次郎、渡邊大、山本善彦、白阪琢磨:当院におけるHIV患者のCMV感染症の現状。82回日本感染症学会総会、島根、20084

 

富成伸次郎谷口智宏矢嶋敬史郎渡邊大、山本善彦、上平朝子白阪琢磨:当科で入院加療を要した赤痢アメーバ感染症患者の臨床的検討。82回日本感染症学会総会、島根、20084

 

矢嶋敬史郎、上平朝子、谷口智宏、富成伸次郎、渡邊大、山本善彦、白阪琢磨:腹水ADA高値より診断した結核性腹膜炎の一例。82回日本感染症学会総会、島根、20084

 

渡邊大、宮脇利男:蛋白漏出性胃腸症・大腸癌を合併したX連鎖無ガンマグロブリン血症の35歳男性例。20回日本アレルギー学会春季臨床大会、東京、20086

 

大谷成人、馬場宏一、奥野壽臣:水疱帯状疱疹ウイルスに対する細胞性免疫測定。49回日本臨床ウイルス学会、愛知、20086

 

白阪琢磨、日笠聡、岡慎一、川戸美由紀、吉崎和幸、木村哲、福武勝幸、橋本修二:血液製剤によるHIV感染者の調査成績 第1報 CD4値、HIVRNA量と治療の現状と推移。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

白阪琢磨下司有加、織田幸子、古金秀樹、上平朝子:献血を機に当院を受診しHIV感染症と診断された症例の検討。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

川戸美由紀、橋本修二、岡慎一、吉崎和幸、木村哲、福武勝幸、日笠聡、白阪琢磨:血液製剤によるHIV感染者の調査成績 第2報 抗HIV薬の組み合わせの変更とCD4値、HIVRNA量の関連性。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

赤羽学、井出博生、今村知明、白阪琢磨HIV診療に係る原価の計算方法に関する研究。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

杉浦亙、潟永博之、吉田繁、千葉仁志、小池隆夫、伊藤俊広、原孝、佐藤武幸、石ヶ坪良明、上田敦久、近藤真規子、今井光信、貞升健志、長島真美、福武勝幸、山元泰之、田中理恵、加藤信吾、宮崎菜穂子、藤井毅、岩本愛吉、藤野真之、仲宗根正、巽正志、椎野禎一郎、岡慎一、林田庸総、服部純子、伊部史郎、藤崎誠一郎、金田次弘、浜口元洋、上田幹夫、大家正義、田邊嘉也、渡辺香奈子、渡邊大白阪琢磨、繻エ健、森治代、小島洋子、高田昇、木村昭朗、南留美、山本政弘、松下修三、健山正男、藤田次郎:2003―2007年の新規HIV1感染者における薬剤耐性頻度の動向。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

上平朝子大谷成人富成伸次郎坂東裕基谷口智宏矢嶋敬史郎小川吉彦矢倉裕輝吉野宗宏渡邊大白阪琢磨:新規抗HIV薬(Darunavir,Raltegravir,Etravirine)の使用経験。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

関根祐介、横張敦子、辻真理子、宍戸紀与、佐藤由利子、金子亜希子、中村薫、明石貴雄、鈴木隆史、天野景裕、西田恭治、山元泰之、福武勝幸:抗HIV薬における簡易懸濁法の検討、22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

四本美保子、天野景裕、清田育男、大瀧学、藤田進、鈴木隆史、西田恭治、香川和彦、山元泰之、福武勝彦:HIV陽性者における慢性腎臓病の有病率とその背景。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

四本美保子、山元泰之、清田育男、大瀧学、藤田進、鈴木隆史、西田恭治、天野景裕、香川和彦、福武勝幸:HIV1RNA測定法のリアルタイムPCR法への変更に伴う問題点。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

渡邊大小川吉彦坂東裕基矢嶋敬史郎谷口智宏富成伸次郎大谷成人上平朝子白阪琢磨ParvovirusB19による輸血依存性貧血をきたし、抗HIV療法にて軽快したAIDSの一例。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

富成伸次郎矢嶋敬史郎谷口智宏渡邊大上平朝子白阪琢磨HIV感染症患者の入院治療の臨床的検討。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

                                                                                                                                         

谷口智宏小川吉彦坂東裕基矢嶋敬史郎大谷成人富成伸次郎渡邊大上平朝子白阪琢磨:肺の空洞性病変と複数の日和見感染症を合併したAIDSの一症例。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

矢嶋敬史郎渡邊大小川吉彦坂東裕基谷口智宏大谷成人富成伸次郎上平朝子白阪琢磨HHV8による多彩な病変を呈したAIDS1例。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

小川吉彦坂東裕基矢嶋敬史郎谷口智宏大谷成人富成伸次郎渡邊大上平朝子白阪琢磨HIV患者で播種性ペニシリウム症を発症した一例。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

仲倉高広、尾谷ゆか、佐藤愛子、牧野麻由子、北志保里、菊池恵美子、喜花伸子、辻麻理子、山中京子、白阪琢磨:カウンセリングの機能とカウンセラー同士の連携の類型化の試み〜地域に応じたカウンセリング体制の構築を目指して〜。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

下司有加安尾利彦仲倉高広上平朝子白阪琢磨:初診患者におけるHIV専門看護師と臨床心理士の連携状況の報告。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

下司有加治川知子、龍香織、垣端美帆、立花泉、古金秀樹、上平朝子白阪琢磨HIV担当看護師の患者支援の現状。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

吉野宗宏矢倉裕輝、繻エ健、坂東裕基小川吉彦矢嶋敬史郎谷口智宏、笹川淳、大谷成人富成伸次郎渡邊大上平朝子白阪琢磨:ロピナビル・リトナビル(LPVr)の12回から11回投与へのスイッチ試験。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

吉野宗宏矢倉裕輝、繻エ健、坂東裕基小川吉彦矢嶋敬史郎谷口智宏、笹川淳、大谷成人富成伸次郎渡邊大上平朝子白阪琢磨Tenofovir長期投与における腎機能の評価(第2報)。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

矢倉裕輝吉野宗宏繻エ健坂東裕基小川吉彦矢嶋敬史郎谷口智宏大谷成人富成伸次郎渡邊大上平朝子白阪琢磨:ロピナビル・リトナビル配合剤の初回治療における有効性及び安全性に関する剤型間の比較検討。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

矢倉裕輝吉野宗宏坂東裕基小川吉彦矢嶋敬史郎谷口智宏大谷成人富成伸次郎渡邊大上平朝子白阪琢磨、繻エ健:ロピナビル・リトナビル配合剤のトラフ値と脂質系への影響及びテノホビル血中濃度との相関に関する検討。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

安尾利彦早林綾子大谷ありさ森田眞子藤本恵里仲倉高広下司有加廣常秀人白阪琢磨:大阪医療センターにおけるHIV感染症患者の精神状態および保健行動に関する分析:第一報。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

森田眞子大谷ありさ仲倉高広早林綾子藤本恵里安尾利彦白阪琢磨上平朝子:近畿ブロックにおける自治体派遣カウンセリングの利用者数の推移〜2000年度からの経年変化を通して〜。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

大谷ありさ仲倉高広早林綾子藤本恵里森田眞子安尾利彦 :大阪医療センターにおけるHIV感染症患者の心理検査依頼状況について。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

藤本絵里大谷ありさ仲倉高広早林綾子森田眞子安尾利彦、奥田剛士、山中京子 HIV医療におけるカウンセリング制度の周知に関する研究。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

早林綾子安尾利彦仲倉高広大谷ありさ森田眞子藤本恵里下司有加白阪琢磨廣常秀人:大阪医療センターにおけるHIV感染症患者の精神状態および保健行動に関する分析:第二報。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

繻エ健、吉野宗宏、佐野俊彦、小島賢一、日笠聡、白阪琢磨:拠点病院における抗HIV療法と薬剤関連アンケート調査結果(第五報)。22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

谷口智宏富成伸次郎島本裕子河合実木下幸保白阪琢磨:当院でのハード面における感染対策の改善。24回日本環境感染学会総会、神奈川、20092

 

B-5

仲倉高広:男性とセックスをする男性を夫に持つ夫婦。日本心理臨床学会第27回大会自主シンポジウム、茨城、20089

 

B-6

上平朝子HIVHBV重複感染の治療。3回大阪HAART研究会、大阪、20085

 

谷口智宏矢嶋敬史郎富成伸次郎渡邊大上平朝子白阪琢磨:当院で1年間に診断した結核性髄膜炎3例の検討。185回日本内科学会近畿地方会、大阪、20086

 

谷口智宏小川吉彦板東裕基矢嶋敬史郎富成伸次郎大谷成人渡邊大上平朝子白阪琢磨:ニューモシスチス肺炎と真菌性肺炎の治療後にMycobacterium kansasiiによる免疫再構築症候群を起こした1例。22回近畿エイズ研究会学術集会、奈良、20086

 

矢嶋敬史郎坂東裕基小川吉彦谷口智宏大谷成人富成伸次郎渡邊大上平朝子白阪琢磨:直腸カポジ肉腫の一例。22回近畿エイズ研究会学術集会、奈良、20086

 

下司有加治川知子、龍香織、垣端美帆、古金秀樹、上平朝子白阪琢磨:看護業務量調査からみるHIV担当看護師の活動の実態と課題。22回近畿エイズ研究会学術集会、奈良、20086

 

矢倉裕輝吉野宗宏坂東裕基小川吉彦矢嶋敬史郎谷口智宏大谷成人富成伸次郎渡邊大上平朝子白阪琢磨:ロピナビル・リトナビル配合剤の錠剤にてHAARTを開始した症例の初回治療に関する検討。22回近畿エイズ研究会学術集会、奈良、20086

 

安尾利彦仲倉高広、尾谷ゆか、廣常秀人白阪琢磨:大阪医療センターにおけるHIV感染症患者の精神神経科受診状況。22回近畿エイズ研究会学術集会、奈良、20086

 

 

B-8

仲倉高広健康管理・メンタルヘスルについて。大阪医療センター平成20年度新採用職員研修、大阪、20084

 

白阪琢磨:病院・ホスピス・施設の現状。19期ビハーラ活動者養成研修会、京都、20085

 

白阪琢磨:チーム医療とは。HIV診療における外来チーム医療シンポジウム、福井、20085

 

白阪琢磨HIV・エイズの正しい知識と検査普及。HIV検査普及週間in大阪、大阪、20085

 

白阪琢磨HIV感染症/AIDS26回おおさか健康セミナー、大阪、20085

 

上平朝子:チーム医療とは。HIV診療における外来チーム医療シンポジウム、福井、20085

 

上平朝子:感染症のABC26回おおさか健康セミナー、大阪、20085

 

富成伸次郎:インフルエンザ。26回おおさか健康セミナー、大阪、20085

 

谷口智宏:麻疹。26回おおさか健康セミナー、大阪、20085

 

仲倉高広:心理的支援。HIV診療における外来チーム医療シンポジウム、福井、20085

 

白阪琢磨:愛です!FM OSAKA SHOO POWER SESSION vol.1HIV検査へ行こう。FM大阪HIV・エイズ啓発キャンペーン、大阪、20086

 

白阪琢磨HIVAIDSの治療と医療提供体制。エイズ対策研修(基礎)、埼玉、20086

 

白阪琢磨:エイズ治療の最前線・感染者への対応。全国地方自治体保健所等の青少年エイズ対策プログラム、京都、20086

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成20年度学校におけるエイズ・性感染症研修会〜守口東高等学校、大阪、20086

上平朝子HIV感染症。関西医科大学3回生講義、大阪、20086

 

仲倉高広カウンセリング。平成19年度保健師助産師看護師実習指導者講習会、大阪、20086

 

白阪琢磨HIV感染者、エイズ患者の最新医療について。大阪府保健所医師業務研修、大阪、20087

 

白阪琢磨HIV診療におけるこころのケア。5回愛媛県こころのケア研究会、愛媛、20087

 

白阪琢磨HIVと人権。3回人推協研修会・夏期集中講座、大阪、20087

 

白阪琢磨:エイズの治療と最近の話題。感染予防対策アップデート研修会京都2008、京都、20087

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成20年度学校におけるエイズ・性感染症研修会〜夕陽丘中学校、大阪、20087

 

上平朝子HIVAIDSについて学習しよう。大阪市障害者生活支援センター連絡会研修会、大阪、20087

 

上平朝子HIV診療の基礎知識。2回肝臓専門医育成プログラム、大阪、20087

 

仲倉高広対人関係。京都橘大学特別講演会、京都、20087

 

仲倉高広続・HIV/AIDS医療のなかで臨床心理士がかかわるということ。平成20年北海道HIV/AIDS医療者研修会、北海道、20087

 

白阪琢磨AIDSの基礎知識。札幌HIVカンファレンス、北海道、20088

 

白阪琢磨:エイズの基礎知識について。茨木市立忍頂寺小学校内研修会、大阪、20088

 

白阪琢磨:最近のHIV感染症の傾向と対策。大阪府医師会講演会、大阪、20088

 

白阪琢磨AIDS臨床と治療。HIVAIDSの診断・予防・対策モデルコース、大阪、20088

 

白阪琢磨HIVAIDS患者の病態と最新の医療について。感染症対策にかかる保健師研修(応用編)、大阪、200810

 

富成伸次郎HIV/AIDSの基礎知識(疾患・検査・治療)。訪問看護師研修会、兵庫、200810

 

仲倉高広メンタルヘルス。独立行政法人国立病院機構兵庫青野原病院、兵庫、200810

 

白阪琢磨:エイズ教育(性教育)の進め方。平成20年度新規採用養護教諭研修(第9回)・養護教諭10年経験者(第9回)、大阪、200811

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成20年度学校におけるエイズ・性感染症研修会〜大阪市立高津中学校、大阪、200811

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成20年度学校におけるエイズ・性感染症研修会〜大阪市立高津中学校、大阪、200811

 

上平朝子HIV/AIDSの基礎知識(疾患・検査・治療)。訪問看護師研修会、兵庫、200811

 

仲倉高広カウンセラーからみたHIV/AIDS〜医療者としてできること、個人としてできること。愛媛県立医療技術大学特別講演、愛媛、200811

 

白阪琢磨HIVAIDSの現状。兵庫中央病院教育・研修会、兵庫、200812

 

白阪琢磨HIV感染症/エイズについて。平成20年度学校におけるエイズ・性感染症研修会〜大阪市立長吉中学校、大阪、200812

 

白阪琢磨:我が国におけるHIVAIDSの現状と課題。1回京滋HIVカンファレンス、京都、200812

 

上平朝子HIV感染症 診療の現状と課題。HIV診療セミナー、大阪、200812

 

富成伸次郎HIV/AIDSの基礎知識(疾患・検査・治療)。訪問看護師研修会、京都、200812

 

仲倉高広エイズカウンセリングを通してみえてくるもの。京都府鴨沂高等学校、京都、200812

 

仲倉高広職場のメンタルヘルス、自殺対策専門的支援事業。たんご協立診療所、京都、200812

 

白阪琢磨HIV感染症治療の現状。京都医療センター附属京都看護助産学校講義、京都、20091

 

白阪琢磨:ここまで広がったHIV〜(かかりつけ医にも必要な性感染症(STD)の知識。生野区医師会学術講演会、大阪、20091

 

白阪琢磨HIV感染症治療の現状と課題。大阪府歯科医師会学術講演会、大阪、20091

 

白阪琢磨HIV/AIDSの基礎知識(疾患・検査・治療)。訪問看護師研修会、兵庫、20091

 

西田恭治HIV感染症の治療。薬剤師のための抗HIV薬服薬指導研修会プログラム、広島、20091

 

白阪琢磨:最新のHIV感染症治療〜改定ガイドライン・新薬の話題から〜。北陸ブロック医療等相談会、福井、20092

 

白阪琢磨:医師の立場から見たHIV陽性者の就労について。医療者からの報告「HIV感染者就職のための協働シンポジウム」報告会、大阪、20092

 

上平朝子:当院におけるHIV感染症診療の現状と課題。140回和歌山眼科集談会、和歌山、20092

 

仲倉高広近畿ブロックの状況、平成20年度「エイズ診療中核拠点病院相談員連絡会議」。エイズ予防財団、東京、20092

 

白阪琢磨HIV感染症における薬剤師の役割と認定薬剤師制度について。HIV療法服薬指導研修会、広島、20093

 

西田恭治:最近の血友病治療動向について。大阪ヘモフィリア友の会、大阪、20093

 

仲倉高広エイズに関するカウンセリング研修。平成20年度エイズ対策研修会、京都、20093

 

仲倉高広HIV/エイズカウンセリングの実際〜チーム医療における実践、HIV感染症のカウンセリングとチーム医療。広島県臨床心理士会、広島、20093

 

仲倉高広職場でのメンタルヘルス〜危機から好機に。大阪地区共済組合協議会総会、大阪、20093

 

B-9

白阪琢磨:抗HIV療法のガイドライン。ラジオNIKKEI「医療の焦点」20083月収録、20084721:15放送

 

白阪琢磨HIV感染。朝日放送「アステラス製薬・健やかライフ」、大阪、20087

白阪琢磨HIVAIDSについて。朝日放送「NEWSゆう」、大阪、200810

 

白阪琢磨HIVの正しい知識。朝日放送「おはよう朝日です」、大阪、200811

 

白阪琢磨HIVAIDS治療の現状。毎日放送ラジオ「特集1179、大阪、20092