脳神経外科

森内秀祐

当科は近畿癌センター、近畿循環器病センター、西日本災害拠点を併せもつ政策医療に取り組む基幹病院の脳神経外科として、脳・脊髄腫瘍、脳血管障害、頭部外傷および小児脳神経外科疾患を扱っております。脳卒中内科、救命救急、小児科、放射線科、リハビリテーション科、病理診断科、その他関連諸科の専門医および看護師、理学療法士、栄養師、薬剤師、医療相談員等と協力し、脳科学に基づいた診断、治療を行い、患者様に満足していただける治療の提供を心がけております。

(1) 脳・脊髄腫瘍では、悪性脳腫瘍はもとより、髄膜腫、下垂体腫瘍、神経鞘腫などの良性脳腫瘍に対しても、ニューロナビゲーター神経内視鏡などの最先端の画像技術を駆使する医療機器を用いた手術療法、化学療法、放射線治療、定位放射線治療(エックスナイフ)、免疫療法などを提供し、低侵襲的手術と生活の質の改善を目指しております。先端医療センターも兼備し、自由医療ではありますが、悪性脳腫瘍に対する活性化自己リンパ球療法(CD3−LAK)を随時提供可能です。さらに樹状細胞療法の臨床研究を施行中です。

(2) 脳血管障害では、急性期脳卒中ケアユニット(SCUによる脳血管障害に対する24時間対応の救急体制をとっており、脳動脈瘤や脳出血に対する緊急開頭術、脳血管内治療の体制を作っております。さらに、脳卒中内科と協力して超急性期脳梗塞に対するt-PA療法も積極的に行っております。脳血管内治療では、頚動脈狭窄に対するステント留置術未破裂脳動脈瘤や破裂動脈瘤に対するコイル塞栓術といったメスを用いない低侵襲治療も多く行っております。

(3) 頭部外傷では、災害拠点病院の救命救急センターとして、24時間体制で取り組んでおり、第二次および第三次救急として、救急専門医と連携して質の高い救急医療を提供しております。

(4) 小児脳神経外科では、先天性中枢神経系異常(水頭症、脊髄髄膜瘤、脳瘤、クモ膜嚢腫など)、小児脳腫瘍、モヤモヤ病など小児の全般的脳疾患を対象とし、小児科、産科、泌尿器科、助産師、心理療法士等と共同し、トータルなサポート体制を敷いています。なかでも、脊髄髄膜瘤のトータルケアができるように、神経因性膀胱に専門医を招聘し、二分脊椎症外来(完全予約制)を行っております。

 脳神経外科は、この病院に来られた患者さんが『この病院に来て良かった』と、思える医療を目指して努力しております。

 

A-0

HIRAKI Y, OKAMOTO N, IDA, NAKATA Y, KAMADA M, KANEMURA Y, YAMASAKI M, FUJITA H, NISHIMURA G, KATO M, HARADA N, MATSUMOTO N. Two new cases of pure 1q terminal deletion presenting with brain malformations.

Am J Med Genet A 146(10):1241-1247, 2008

 

NAKAKIMURA S, SASAKI F, OKADA T, ARISUE A, CHO K, YOSHINO M, KANEMURA Y, YAMASAKI M, TODA S. Hirschsprung's disease, acrocallosal syndrome, and congenital hydrocephalus: report of 2 patients and literature review. J Pediatr Surg 43(5):E13-17, 2008

 

DEGUCHI K, CLEWING JM, ELIZONDO LI, HIRANO R, HUANG C, CHOI K, SLOAN EA, LUCKE T, MARWEDEL KM, POWELL JR RD, SANTACRUZ K, WILLAIME-MORAWEK S, INOUE K, LOU S, NORTHROP JL, KANEMURA Y, VAN DER KOOY D, OKANO H, ARMSTRONG DL, BOERKOEL CF. Neurological phenotype of Schimke immuno-osseous dysplasia and neurodevelopmental expression of SMARCAL1. J Neuropathol Exp Neurol 67(6):565-577, 2008

 

OGAWA D, OKADA Y, NAKAMURA M, KANEMURA Y, OKANO HJ, MATSUZAKI Y, SHIMAZAKI T, ITO M, IKEDA E, TAMIYA T, NAGAO S, OKANO H. Evaluation of human fetal neural stem/progenitor cells as a source for cell replacement therapy for neurological disorders: properties and tumorigenicity after long-term in vitro maintenance. J Neurosci Res 87(2):307-317, 2009

 

MORITAKE K, NAGAI H, NAGASAKO N, YAMASAKI M, OI S, HATA T:Diagnosis of congenital hydrocephalus and delivery of its patients in Japan.Brain & Development 30:381-386,2008

 

A-2

内田正明、金村米博632再生医療 633バイオ人工臓器 634胎児性幹細胞(ES細胞) 64ガイドライン、「機械工学便覧 応用システム編 γ9編 医療・福祉・バイオ機器」日本機械学会編、118-123、丸善、東京、20088

 

A-3

中西健太郎、澤井英明、山ア智彦、金村米博、香山浩二:プロテインチップシステムによる羊水中のタンパク質発現プロファイルの解析−正常妊娠と21トリソミー妊娠との比較−、産婦人科の進歩 60(2):55-642008

 

A-4

山崎麻美金村米博:遺伝的要因による周産期脳障害(L1CAM)、周産期医学 38(6):653-6572008

 

金村米博山崎麻美:先天性水頭症の遺伝子、小児科 49(7):947-9542008

 

山崎麻美:先天性奇形、脳神経外科学 改訂10版 2116-21262008 

 

森内秀祐:働き甲斐のある環境づくり、脳神経外科速報 1810):1292-12942008 

 

山崎麻美埜中正博寺元千佳伴 千秋寺田志津子:先天性水頭症周産期医学 3811):1363-13672008

 

金村米博兼松大介隅田美穂:再生医療のための細胞・組織プロセッシング施設とその管理システム、綜合臨牀58(1):20-262009

 

山崎麻美:人を育てる、脳神経外科速報193):348-3492009

 

中島 伸:怒鳴るお父さん、脳神経外科速報184):454-4572008

 

中島 伸:オオサカ署のゲンさん、脳神経外科速報185):582-5852008

 

中島 伸:脳外科医と肺炎〜効率的な診療のために@〜、脳神経外科速報186):716-7192008

 

中島 伸:脳外科医と肺炎〜効率的な診療のためにA〜、脳神経外科速報187):844-8472008

 

中島 伸:名医の頭の中〜その1〜、脳神経外科速報188):988-9912008

 

中島 伸:名医の頭の中〜その2〜、脳神経外科速報189):1124-11262008

 

中島 伸:力のでる話、脳神経外科速報1810):1242-12452008

 

中島 伸:役に立つサイト、脳神経外科速報1811):1370-13732008

 

中島 伸:時間外診療における「地雷疾患」探知システム、脳神経外科速報1812):1500-15042008

 

中島 伸:医療過誤と刑事罰、脳神経外科速報191):46-492009

 

中島 伸危険DVD脳神経外科速報192):164-1672009

 

中島 伸:挫折と再起の物語、脳神経外科速報193):288-2992009

 

A-6

山崎麻美:第2回『そろそろ復帰してみませんか』シンポジウム〜より働きやすい職場への改善をめざして〜、独立行政法人 国立病院機構 機関誌 NHOだより5010-11 2008

 

山崎麻美:子どもの脳を守る、平成19年度母子保健講習会「子ども支援日本医師会宣言の実現を目指してー2」、日本医師会雑誌 1374):63-682008

 

尾崎友彦:脳の謎に迫り、脳を守る脳外科医、週刊 医学界新聞280432008

 

中島 伸:壁に耳あり、レジデントノート101158-1602008

 

中島 伸:院長を出せ!、レジデントノート102):274-2762008

 

中島 伸:思い出のレジオネラ肺炎、レジデントノート103):486-4882008

 

中島 伸:ハブに咬まれた!、レジデントノート104):641-6442008

 

中島 伸:パラオの太陽、レジデントノート105):796-7982008

 

中島 伸:ホントに「突然」か?、レジデントノート106):913-9152008

 

中島 伸:国際学会の発表、レジデントノート107):1116-11192008

 

中島 伸:サルでもわかる?、レジデントノート108):1269-12712008

 

中島 伸:片側下腿の腫れ、レジデントノート109):1426-14282008

 

中島 伸:軽症頭部外傷の診察、レジデントノート1010):1589-15912009

 

中島 伸:頭部外傷の画像診断(CT編)、レジデントノート1011):1708-17102009

 

中島 伸:頭部外傷の画像診断(MRI編)、レジデントノート1012):1883-18852009

 

山崎麻美:「これからの女性医師のあり方」−女性医師の勤務環境改善に取り組んで−、女性医師支援プロジェクト会議とその活動 活動報告書 113-1632009

 

B-1

NAKAJIMA SA study of vertebrobasilar artery dissection with subarachnoid hemorrhage.The 4th European-Japanese Joint Conference on Stroke Surgery ,Helsinki, July ,2008

 

YAMASAKI M, SHIRANE R, POOH RK, MOROTA N, SAKAMOTO HGuideline for diagnosis and treatment of fetal hydrocephalus.The international society for pediatric neurosurgery 36th annual meeting , Cape Town(South Africa), Octber,2008

 

B-2

KANEMURA Y, YAMAMOTO A, SHOFUDA T, NAKAMURA Y, OKANO H, YAMASAKI M: IN VITRO AND VIVO CHARACTERIZATIOIN IN HUMAN NEURAL STEM/PROGENITOR CELLS EXPRESSING ABC TRANSPORTER ABCB1. 6th ISSCR Annual Meeting, Philadelphia, PA, USA, June, 2008

 

B-3

山崎麻美寺元千佳林 淑文高垣匡寿モリス シェイン、夫 律子、埜中正博

胎児期単純性水頭症の管理と予後。36回日本神経外科学会、東京、20085月  

 

山崎麻美埜中正博:脳神経外科医が見過ごしてはならない小児虐待の特徴と治療。

28回日本脳神経外科コングレス総会、横浜、20085

 

山崎麻美埜中正博、白根礼造、夫 律子、師田信人、坂本博昭:さらに詳細な胎児期水頭症の診断と治療ガイドラインの確立に向けて。社団法人日本脳神経外科学会 第67回学術総会、盛岡、200810

 

B-4

高垣匡寿、森内秀祐定光大海山崎麻美中島 伸山中一功埜中正博モリス シェイン尾崎友彦:頭部外傷の予後予測指標としてのFDP D-dimerの検討;脳挫傷との関連性について。31回神経外傷学会、千里(大阪)、20084月 

 

尾崎友彦モリス シェイン高垣匡寿埜中正博山中一功中島 伸山崎麻美森内秀祐:左海綿静脈洞内に腫瘍性病変を認めたnon-Hodgkin diffuse large B-cell lymphomaの一例。26回日本脳腫瘍病理学会、東京、20085月  

 

埜中正博高垣匡寿モリス シェイン尾崎友彦山中一功中島 伸森内秀祐

山崎麻美:くも膜嚢胞の手術−膜部分切除の有効性について−。36回日本小児神経外科学会、東京、20085月  

 

寺元千佳埜中正博シェイン モリス高垣匡寿林 淑文山崎麻美:コーディネーターに関するアンケート調査を実施して。36回日本神経外科学会、東京、20085月  

 

埜中正博モリス シェイン高垣匡寿尾崎友彦山中一功中島 伸森内秀祐山崎麻美:脊髄係留解除手術における術後髄液漏防止の工夫。36回日本神経外科学会、東京、20085月 

 

山崎麻美:先天性水頭症の病態と治療。平20年度小児神経外科教育セミナー(小児外科のABC、東京、20085

 

馬場庸平尾崎友彦高垣匡寿吉田 謙埜中正博山中一功中島 伸山崎麻美森内秀祐:定位放射線治療が有効であったFalcotentorial solitary fibrous tumorの再発例の検討。17回日本定位放射線治療学会、奈良、20085月  

 

山中一功尾崎友彦馬場庸平松崎 丞モリス シェイン埜中正博森内秀祐、奥 憲一:Percusurge を用いたCASについての初期および中長期成績。7回日本頸部脳血管治療学会、長崎、20086月  

 

尾崎友彦山中一功高垣匡寿モリス シェイン埜中正博中島 伸森内秀祐山崎麻美CAS後、約2週間後に発症したHyperperfusion1例。7回日本頸部脳血管治療学会、長崎、20086月 

 

英樹、山崎麻美金村米博:播種密度が及ぼすヒト神経幹細胞の分化率への影響。31回日本神経科学大会、東京、20087

 

冬樹、岡田洋平、川口喬久、金村米博、岡野栄之、角田達彦:ES細胞およびその分化誘導細胞における全ゲノム発現解析。31回日本神経科学大会、東京、20087

 

金村米博山本篤世正札智子、中村康寛、岡野栄之、山崎麻美ABCトランスポーターABCB1を発現するヒト神経幹細胞/前駆細胞のin vivoおよびin vitroにおける特性解析。31回日本神経科学大会、東京、20087

 

小川大輔、岡田洋平、中村雅也、岡野ジェイムス洋尚、金村米博、松崎有未、島崎琢也、伊藤 衛、池田栄二、田宮 隆、長尾省吾、岡野栄之:ヒト神経幹細胞の再生医療への適応;長期培養の影響と、移植後の安全評価。31回日本神経科学大会、東京、20087

 

加藤 護、宮 冬樹、金村米博、田中敏博、中村祐輔、角田達彦:ヒト遺伝子における高精度組み換え率のパターン。日本人類遺伝学会第53回大会、横浜、20089

 

山崎麻美正札智子吉岡絵麻、中村博昭、難波 聡、金村米博:重症型L1症候群(X連鎖性遺伝性水頭症)における出生前遺伝子診断。日本人類遺伝学会第53回大会、横浜、20089

 

金村米博正札智子吉岡絵麻、坂本博昭、山崎麻美L1CAM遺伝子のサイレント変異が疑われたX連鎖性遺伝性水頭症の2家系。日本人類遺伝学会第53回大会、横浜、20089

 

Shayne Morris埜中正博馬場庸平尾崎友彦松崎 丞山本 綾山中一功中島 伸森内秀祐山崎麻美:圧可変式ミートケバブルの使用経験。26回日本こども病院神経外科医会、大阪、20089月  

 

馬場庸平埜中正博Shayne Morris寺元千佳尾崎友彦松崎 丞山本 綾山中一功中島 伸森内秀祐、山崎麻美:ストラータバルブの家庭での簡便な圧設定確認方法の検討。26回日本こども病院神経外科医会、大阪、20089月 

 

埜中正博Shayne Morris馬場庸平尾崎友彦松崎 丞山本 綾山中一功中島 伸森内秀祐山崎麻美:脊髄髄膜瘤、水頭症、シャント感染、症候性キアリ奇形―1例の症例から学ぶこと。26回日本こども病院神経外科医会、大阪、20089月 

 

中島 伸森内秀祐山中一功埜中正博金村米博モリス シェイン山本 綾尾崎友彦馬場庸平松崎 丞山崎麻美:時間外診療における「地雷疾患」探知体制の提案。社団法人日本脳神経外科学会 67回学術総会、盛岡、200810月 

 

尾崎友彦馬場庸平松崎 丞山本 綾Shaine Morris埜中正博山中一功中島 伸山崎麻美森内秀祐Tractgraphy併用Navigator systemが有用だあった左中心溝部出血性海綿状血管腫の摘出。13回日本脳腫瘍の外科学会、大阪、200810

 

松崎 丞山中一功馬場庸平尾崎友彦山本 綾シェイン モリス埜中正博中島 伸森内秀祐山崎麻美:虚血性病変にて発症した内頸動脈解離に対しステント留置を行った2例。24回日本脳神経血管内治療学会、名古屋、200811

 

山中一功尾崎友彦松崎 丞馬場庸平山本 綾シェイン モリス埜中正博中島 伸:稀な頸部杙創によるSigmoid Sinus損傷。24回日本脳神経血管内治療学会、名古屋、200811

 

尾崎友彦山中一功馬場庸平松崎 丞シェイン モリス埜中正博中島 伸

森内秀祐山崎麻美AngioguardXPを用いた頸動脈ステント留置術の治療成績と安全に行うための当院での工夫。24回日本脳神経血管内治療学会、名古屋、200811

 

馬場庸平金村米博埜中正博森内秀祐:悪性脳腫瘍に対する活性化自己リンパ球療法の検討。21回日本バイオセラピィ学会学術集会総会、東京、200811

 

森内秀祐、高原将司、埜中正博モリス シェ−ン、贄田美江、前川隆司、横川 潔、金村米博:悪性グリオ−マライセートをEP法で取り込ませたDCの機能上昇。21回日本バイオセラピィ学会学術集会総会、東京、200811

 

埜中正博馬場庸平松崎 丞尾崎友彦山本 綾モリス シェイン山中一功中島 伸森内秀祐山崎麻美:表在性くも膜嚢胞の手術−膜部分切除の有効性について。15回日本神経内視鏡学会、東京、200811月 

 

金村米博兼松大介正札智子埜中正博森内秀祐山崎麻美:グリオーマ幹細胞様細胞におけるABCトランスポーター発現の検討。26回日本脳腫瘍学会、松山、200811

 

馬場庸平金村米博埜中正博松崎 丞尾崎友彦山本 綾モリス シェ−ン山中一功中島 伸山崎麻美森内秀祐:悪性グリオーマに対する活性化自己リンパ球療法を用いた集学的治療。26回日本脳腫瘍学会、松山、200812

 

松崎 丞モリス シェイン金村米博馬場庸平尾崎友彦埜中正博山崎麻美森内秀祐:脳悪性リンパ腫に対する全身MTX大量療法と髄腔内科学療法併用の有効性に関する検討。26回日本脳腫瘍学会、松山、200812

 

MORRIS SHAYNE 淑文松崎 金村米博馬場庸平尾崎友彦埜中正博山中一功中島 山崎麻美森内秀祐:免疫異常を合併し悪性リンパ腫との鑑別を必要とした脳内病変の7例。26回日本脳腫瘍学会、松山、200812

 

金村米博兼松大介正札智子埜中正博森内秀祐山崎麻美:グリオーマ幹細胞様細胞におけるABCトランスポーター発現の検討。8回日本再生医療学会総会、東京、20093

 

正札智子山本篤世MOHAMMED ISLAM、中村康寛、山崎麻美、岡野栄之、金村米博ABCB1遺伝子は、初期発生段階のヒト胎児由来神経幹細胞/前駆細胞に、一過性かつ選択的に発現する。8回日本再生医療学会総会、東京、20093

 

兼松大介正札智子山本篤世山崎麻美金村米博:ヒト卵膜脱落膜由来間葉系細胞の細胞特性解析。8回日本再生医療学会総会、東京、20093

 

松崎 丞山中一功尾崎友彦馬場庸平モリス シェイン山本 綾埜中正博

中島 伸森内秀祐山崎麻美S状結腸癌を合併する内頚動脈閉塞症の1例。34回日本脳卒中学会総会、島根、20093

 

尾崎友彦山中一功馬場庸平松崎 丞山本 綾シェイン モリス埜中正博中島 伸山崎麻美CEA High riskであり、全周性石灰化を有するCAS High riskでもある2症例に対するSTENT留置術の経験。34回日本脳卒中学会総会、島根、20093

 

B-5

尾崎友彦モリス シェイン高垣匡寿埜中正博山中一功中島 伸山崎麻美森内秀祐:左海綿静脈洞部腫瘍にて視力消失を来たしたdiffuse large B-cell lymphomaの一例。55回日本脳神経外科学会 近畿支部学術集会、千里(大阪)、20084

 

山中一功頚部穿通外傷によるS状静脈洞損傷に対し塞栓術を施工した一症例。36回近畿脳神経血管内手術法ワークショップ、和歌山、2008719日 

 

B-6

埜中正博Shayne Morris尾崎友彦馬場庸平松崎 丞山本 綾山中一功中島 森内秀祐:当院における脊髄脂肪腫手術65回大阪大学脳神経外科関連施設懇話会、大阪、20087

尾崎友彦山中一功馬場庸平松崎 丞山本 綾シェイン・モリス埜中正博中島 伸森内秀祐山崎麻美AngioguardXPを用いた頚動脈ステント留置術の初期治療成績と安全に行う為の当院の工夫。9回近畿脳神経血管内治療学会、神戸、20089

 

松崎 丞山中一功尾崎友彦馬場庸平山本 綾シェイン・モリス埜中正博中島 伸森内秀祐:稀な頚部杙創によるSigmoid Sinus損傷。9回近畿脳神経血管内治療学会、神戸、20089

 

山本 綾尾崎友彦馬場庸平松崎 丞Shayne Morris埜中正博山中一功森内秀祐谷口智宏岩佐葉子GBMと鑑別困難であったHIV感染症患者に合併した脳原発性悪性リンパ腫の1例。56回日本脳神経外科学会近畿支部学術集会、千里(大阪) 20089

 

森内秀祐αβT細胞療法の悪性グリオブラストーマに対する治療経験と新規樹状細胞療法の紹介。1回大阪城脳腫瘍免疫治療カンファレンス、大阪、20089

              

森内秀祐金村米博:悪性グリオーマに対する樹状細胞ワクチン療法の安全性と有効性の評価(自己臨床研究)。66回大阪大学脳神経外科関連懇話会、大阪、20091

 

B-8

中島 伸:あなたの復帰条件をかなえましょう。2回「お休みしている女性医師のみなさん!そろそろ復帰してみませんか」、大阪、20084

 

中島 伸:コミュニケーション力を鍛える。第二岡本総合病院研修会、宇治、2008

5

 

山崎麻美:二分脊椎症とうまく付き合うために。7回日本二分脊椎症協会 島根県支部総会、島根、20085月  

 

山崎麻美:体験から学ぶ女性医師のあるべき姿。6回初期研修医のためのセミナー 岡山、20085月  

 

埜中正博:葉酸について。平成20年度 大阪支部定例総会、大阪、20085月 

 

山崎麻美:子どもの脳を守る。大阪市東医師会 女医会、大阪、20085

山崎麻美:子どもの脳を守る。平成20年度岐阜県医師会学校医部会総会岐阜、20086月 

 

山崎麻美:女性医師の勤務環境改善プロジェクトにとりくんで。2回兵庫県女性医師の会フォーラム 女性医師の多様な働き方、神戸、20086月 

 

中島 伸:医療現場におけるコミュニケーションスキル。国立病院機構近畿ブロック事務所 平成20年度中間監督者研修、大阪、20087

 

山中一功中島 伸:クモ膜下出血で発症した椎骨動脈解離。循環器病研究委託費18-5公平成20年度第1回班会議、大阪、20087

 

山崎麻美:女性医師の勤務環境改善プロジェクトにとりくんで。日本外来小児科学会教育検討会 第12回実習指導者研修会、西宮、20087月 

 

山崎麻美:小児脳神経外科医の立場から。1回子ども虐待医療支援検討会、大阪、20089

 

金村米博:再生医療に用いるヒト幹細胞の種類とその特性。21回芦心塾、芦屋、20089

 

中島 伸:パートナーシップ構築のための情報共有、コミュニケーション勤務医の立場から。平成20年度認定病患者安全推進協議会 第3回地域フォーラム、大阪、200811

 

山崎麻美:当院での女性医師勤務環境改善プロジェクトのとりくみ。第3回大阪府医勤務医部会 第10ブロック委員会、大阪、200811

 

山崎麻美:女性医師が生き生きと働き続けるために。2008年度Ginkgo(大阪大学女性医師・女子学生の会)の会、大阪、200811

 

山崎麻美:子どもの脳を守る−出会いは「なぜ!」「どうして!」そして「しゃあないやん・・・。」その時女性医師は何を思い、何を学んだか−。特別・特定医療法人 愛仁会 創立50周年記念看護講演会、大阪、200811月 

 

山崎麻美:女性医師の勤務環境改善プロジェクトのとりくみ。富山県医師会 第4回講演会−live a full life−充実した人生を生きる、富山、200812

 

山崎麻美:女性医師の勤務環境改善プロジェクトへのとりくみ。1D&Nブラッシュアップセンターフォーラム、神戸、20091

 

中島 伸:医療の安全と原点。国立病院機構近畿ブロック事務所 平成20年度医療安全管理者養成研修会、大阪、20092

 

中島 伸:医療安全と基礎的医学知識。国立病院機構近畿ブロック事務所 平成20年度医療安全管理者養成研修会、大阪、20092

 

中島 伸:チーム医療に求められる薬剤師の職能〜顧客としてICTに期待すること〜。国立病院機構近畿ブロック事務所 平成20年度薬剤師実習技能研修会、大阪、20092

 

中島 伸:クモ膜下出血で発症した椎骨動脈解離 後ろ向き研究追加調査の解析。循環器病研究委託費18-5公 平成20年度第2回班会議、大阪、20092

 

山崎麻美:水頭症・二分脊椎の包括ケア。平成20年度保健師研修「母子コース」・府立母子保健総合医療センター研修、大阪、20093