整形外科

 

上田孝文

 

 整形外科は運動器疾患全般を扱う専門科であり、頚部・体幹から四肢・手指・足趾先端に至るまでその範囲は広い。また人口の高齢化に伴い、運動器疾患を有する患者数は増加している。当科では、1)関節外科(とくに股関節・膝関節)、2)脊椎外科、3)骨・軟部腫瘍、4)小児整形外科の4つの領域を中心に各種運動器疾患に対する高度な専門医療を提供しているが、骨折など一般運動器外傷についても可能な範囲で、当院総合救急部や地域医療連携室を通じて近隣の整形外科診療所・病院とも連携しながら診療体制を整えている。昨年の年間総手術件数は884件で、その内訳は、変形性股関節症や特発性大腿骨頭壊死症等の股関節疾患に対する人工股関節全置換術138例(再置換術17例を含む)、変形性膝関節症・関節リウマチに対する人工膝関節全置換術184例(再置換術1例を含む)、片側膝人工関節置換術15例、その他の関節外科手術(骨切り術、膝関節鏡視下半月板手術等)60例、脊椎外科手術194例、骨・軟部腫瘍手術181例、小児整形外科手術88例、その他の骨折・外傷等手術24例(大腿骨頚部骨折に対する人工骨頭置換術3例を含む)であった。

専門領域のうち、骨・軟部悪性腫瘍(肉腫)に対しては大阪大学整形外科腫瘍グループの基幹施設として、専門病理医との密接な連携による正確な病理組織診断の元に、術前・術後の全身補助化学療法、放射線療法、腫瘍広範切除術および各種患肢再建術を組合せた集学的治療体系を駆使し、生命予後の改善を図ると共に良好な術後患肢機能の再建に取組んでいる。

 小児整形外科の分野では、先天性股関節脱臼や先天性内反足などの乳児期までに多く見られる疾患から、脳性麻痺患者の足部変形・その他の四肢先天奇形など幅広い小児整形外科疾患に対して高度の専門的治療を提供している。また種々の骨系統疾患の症例集積が進んできており、とくに骨形成不全症に対する最小侵襲手術(MIS)としての経皮的髄内釘挿入固定術の開発により、本疾患の治療体系整備を行ってきた。さらに二分脊椎症例に対しては、脳神経外科や泌尿器科とも連携をとりつつ、整形外科的問題点とくに下肢の麻痺に伴う足部変形や股関節脱臼に対する外科的治療およびリハビリテーションに取組んでいる。

 また高齢者層の人口増加に伴い、今後さらに患者数の増加が予想される関節外科の分野においては、最小侵襲(MIS)による人工膝関節全置換術を積極的に開発・導入し、またコンピュータ支援下での術中ナビゲーションを用いた低侵襲でより精度の高い人工股関節全置換手術の導入も行っている。さらに脊椎外科分野においても、前方・後方からの脊髄・神経根除圧に加え、各種脊椎インストルメンテーションによる固定手術も積極的に併用し、早期離床・スムーズな社会復帰を図れるよう専門治療を行っている。

 これら高度な整形外科専門診療レベルを維持し、今後さらに発展させるべく、治療成績を解析し学会発表や論文報告を積極的に行っていくとともに、整形外科専門医を目指す若手スタッフ・レジデントの一般整形外科診療を含む教育や手術トレーニング、医学部学生に対するクリニカルクラークシップも重視していくことにより、臨床診療・研究・教育においてバランスの取れた運動器疾患に対するレベルの高い専門診療科を目指している。

 

著 述

 

A-0

 

YOSHIDA Y, IWATA S, UEDA T, KAWAI A, ISU K, RYU J: Current state of extendable prostheses for the lower limb in Japan. Surg Oncol 17: 65-71, 2008

 

TAKENAKA S, UEDA T, NAKA N, ARAKI N, HASHIMOTO N, MYOUI A, OZAKI T, NAKAYAMA T, TOGUCHIDA J, TANAKA K, IWAMOTO Y, MATSUMINE A, UCHIDA A, IEGUCHI M, KAYA M, WADA T, BABA I, KUDAWARA I, AOKI Y, YOSHIKAWA H: Prognostic implication of SYT-SSX fusion type in synovial sarcoma:A multi-institutional retrospective analysis in Japan. Oncol Rep 19:467-476, 2008

 

NIIMI R, MATSUMINE A, KUSUZAKI K, KURATSU S, ARAKI N, AOKI Y, UEDA T, KUDAWARA I, MYOUI A, IEGUCHI M, HASHIMOTO N, YOSHIKAWA H, UCHIDA A: Usefulness of limb salvage surgery for bone and soft tissue sarcomas of the distal lower leg. J Cancer Res Clin Oncol 134:1087-1095, 2008

 

UEDA T, NAKA N, ARAKI N, ISHII T, TSUCHIYA H, YOSHIKAWA H, MOCHIZUKI K, TSUBOYAMA T, TOGUCHIDA J, OZAKI T, MURATA H, KUDAWARA I, TANAKA K, IWAMOTO Y, YAZAWA Y, KUSHIDA K, OTSUKA T, SATO K: Validation of radiographic response evaluation criteria of preoperatrive chemotherapy for bone and soft tissue sarcomas: Japanese Orthopaedic Association Committee on Musculoskeletal Tumors Cooperative Study. J Orthop Sci 13:304-312, 2008

 

HANANOUCHI T, TAKAO M, NISHII T, MIKI H, IWANA D, YOSHIKAWA H, SUGANO N: Comparison of navigation accuracy in THA between the mini-anterior and -posterior approaches. Int J Med Robot 5:20-25, 2009

 

KOYAMA T, SUGANO N, NISHI T, MIKI H, TAKAO M, SATO Y, YOSHIKAWA H, TAMURA S: MRI-based surgical simulation of transtrochanteric rotational osteotomy for femoral head osteonecrosis. J Orthop Res 27:447-451, 2008

 

HAYAISHI Y, MIKI H, YOSHIKAWA H, SUGANO N: Phase transformation of a new generation yttria-stabilized zirconia femoral head after total hip arthroplasty. Mod Rheumatol 18:647-50, 2008

 

OTAKE Y, SUZUKI N, HATTORI A, MIKI H, YAMAMURA M, YONENOBU K, OCHI T, SUGANO N: Hip motion analysis using multi phase (virtual and physical) simulation of the patient-specific hip joint dynamics. Stud Health Technol Inform 132:339-44, 2008

 

UMEDA N, MIKI H, NISHII T, YOSHIKAWA H, SUGANO N: Progression of osteoarthritis of the knee after unilateral total hip arthroplasty: minimum 10-year follow-up study. Arch Orthop Trauma Surg 129:149-54, 2009

 

 

A-1

 

A-2

 

A-3 (原著)

 

三木秀宣,津田晃佑,北田誠,大竹義人, 鈴木直樹,北田誠,中村宣雄,菅野伸彦:人工股関節全置換術後の動作解析ー術後脱臼予防、治療への応用ー.関節外科 9105-110,2008

 

北野元裕,川端秀彦,田村大資:Ponseti法により治療した先天性内反足の3歳以上に達した症例の検討.日本小児整形外科学会雑誌 17336-340,2008

 

宮本隆司:人工関節置換術後の合併症 人工膝関節全置換術後に急に膝の痛みと膝くずれが生じ膝の伸展が困難となった.整形外科看護 1325-28,2008

 

北田誠, 中村宣雄, 岩名大樹, 柿本明博, 三木秀宣, 西井孝, 菅野伸彦:人工股関節全置換術におけるCT navigationstem設置精度および脚長差の評価.日本人工関節学会誌 38482-4832008

 

花之内健仁, 三木秀宣, 竹中宣雄, 西井孝, 坂井孝司, 高尾正樹, 吉川秀樹, 菅野伸彦:ナビゲーションによる人工股関節全置換術の術中軟部組織緊張評価.日本人工関節学会誌 38258-2592008

 

西原俊作, 三木秀宣, 坂井孝司, 西井孝, 菅野伸彦, 大園健二:人工股関節全置換術後における骨盤傾斜角の5年追跡調査.日本人工関節学会誌 38152-1532008

 

西原俊作, 三木秀宣, 李勝博, 大園健二:70歳以上の高齢者に対してVerSys enhanced taperステムを使用したセメントレス人工股関節置換術の臨床成績.Hip Joint 34307-310,2008

 

相原雅治, 梅田直也, 大園健二, 菅野伸彦, 西井孝, 坂井孝司, 吉川秀樹, 李勝博, 三木秀宣, 中村宣雄:メタル・オン・メタル大骨頭使用Freeman stemの短期臨床成績 多施設での検討.Hip Joint 34300-303,2008

 

津田晃佑, 三木秀宣, 北田誠, 西井孝, 坂井孝司, 高尾正樹, 中村宣雄, 服部麻木, 鈴木直樹, 米延策雄, 菅野伸彦:人工股関節全置換術後の各種姿勢における骨盤後傾患者の骨盤傾斜角の変化について.日本コンピュータ外科学会誌 10:375-376,2008

 

川上秀夫, 菅野伸彦, 三木秀宣, 米延策雄, 服部麻木, 鈴木直樹:足底部を通過する足底接地点軌跡を評価する歩行解析システムの構築.日本コンピュータ外科学会誌 10:255-256,2008

 

津田晃佑, 三木秀宣, 北田誠, 中村宣雄, 大竹義人, 鈴木直樹, 吉川秀樹, 菅野伸彦:人工股関節全置換術患者の臥位および立位での骨盤傾斜角の変化.日本整形外科学会雑誌 82:11132008

 

 

A-4 (総説)

 

上田孝文,荒木信人,吉川秀樹:骨・軟部悪性腫瘍に対する集学的治療体系の進歩とその最前線.日整会誌 82: 255-270, 2008

 

A-5

 

上田孝文:骨肉腫に対する集学的治療体系の進歩と今後の治療戦略化学療法を中心に24回日本小児がん学会教育セッション講演集 pp 20-23, 2008

 

A-6

 

上田孝文II-13.骨・軟部腫瘍.がん治療認定医教育セミナーテキスト・第2(日本がん治療認定医機構教育委員会・編)134-139, 2008

 

宮本隆司RA肩関節の再建 腱板欠損例に対する人工肩関節.OS NOW Instruction No.7 リウマチ上肢の再建手術 満足するADLQOLを獲得する手技のコツ,メジカルビュー社、東京、2008

 

口演発表

 

B-2

 

MIKI H: Effects of a Modular Neck System on Prevention for Prosthetic Impingement in THA -A Simulation Study-. 2008 Pacific Rim Orthopaedic Update in Thailand, Thailand, August, 2008

 

MIYAMOTO T: The Principle and Surgical Technique of Minimally Invasive Total Knee Arthroplasty. 1st上海大阪骨科友好Seminar, 上海, November, 2008

 

MIYAMOTO T, UEDA T: Minimally invasive total knee arthroplasty using trivector retaining approach.

60th Annual International Congress of the Egyptian Orthopaedic Association, Cairo, November, 2008

 

MIKI H, NISHIHARA S, OTAKE Y, SUZUKI N, YONENOBU K, SUGANO N: The Effect of Modular Neck System on Prevention for Prosthetic Impingement. 55th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, Las Vegas, Nevada, February, 2009

 

MATSUBARA T, DI RESTA GR, KAKUNAGA S, LI D, HEALEY JH: The Synergistic Influence of Extracellular pH, pO2 and IFP on In Vitro Human Osteosarcoma Cell Physiology. 55th Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, Las Vegas, Nevada, February, 2009

 

 

B-3

 

上田孝文骨・軟部悪性腫瘍(肉腫)に対する化学療法の現状と問題点81日本整形外科学会学術総会,札幌,20085

 

上田孝文:骨腫瘍の診断.18回日整会 骨・軟部腫瘍特別研修会,札幌,20085

 

上田孝文ディベート関節機能温存法‐人工関節置換か代替法か‐人工関節置換:腫瘍用人工関節の適応と今後の展望41回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会,浜松,20087

 

上田孝文,荒木信人,吉川秀樹:骨肉腫に対する集学的治療体系の進歩と今後の治療戦略化学療法を中心に24回日本小児がん学会・教育セッション「骨肉腫」,千葉,200811

 

 

B-4

 

玉井宣行、橋本伸之、久田原郁夫、中 紀文、家口 尚、名井 陽、荒木信人、上田孝文、吉川秀樹:上腕骨悪性骨腫瘍に対する術中体外放射線照射自家骨移植の臨床成績。41回日本整形外科学会骨軟部腫瘍学術集会、浜松、20087

 

荒木信人、中 紀文、濱田健一郎、藤本哲穂、田中大晶、王谷英達、田宮大也、久田原郁夫上田孝文角永茂樹、外堀 司、森 茂樹、中西啓文、橋本伸之、吉川秀樹:転移巣治療後長期無病生存例の検討。41回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会、浜松、20087

 

柳川哲司、神原清人、田村滋規、馬場一郎、植田直樹、堤 啓、渡辺正仁、大槻勝紀、久田原郁夫上田孝文、木下光雄:ヒト軟骨系腫瘍におけるガンマアミノ酪酸(GABA)システムの存在。41回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会、浜松、20087

 

橋本伸之、久田原郁夫、荒木信人、青木康彰、玉井宣行、中紀文、名井陽、上田孝文、吉川秀樹:

Kotz下肢再検システム術後10年後経過症例の検討。41回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会、浜松、20087

 

若松透角永茂樹久田原郁夫上田孝文:化学療法が奏効し患肢温存しえた左大腿内側骨外性骨肉腫の1例。41回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会、浜松、20087

 

名井 陽、玉井宣行、橋本伸之、角永茂樹上田孝文、吉川秀樹:大転子を温存したHMRS大腿骨近位部置換術の工夫。41回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会、浜松、20087

 

西原俊作三木秀宣、李 勝博:セメント固定Definition Taroステムを使用した人工股関節置換術の中期成績。35回日本股関節学会、大阪、200812

 

宮本隆司吉田礼徳上田孝文RA膝に対する最小侵襲手術手技による人工膝関節全置換術の短期成績。52回日本リウマチ学会総会学術集会、札幌、20084

 

三木秀宣、北田誠、中村宣雄、米延策雄、津田晃祐、菅野伸彦:人工股関節術後脱臼治療、予防への四次元動作解析システムの臨床応用。39回日本人工関節学会、東京、20092

 

西原俊作三木秀宣:人工股関節置換術におけるCT-based Navigationの操作時間に関する検討。39回日本人工関節学会、東京、20092

 

宮本隆司吉田礼徳上田孝文:重度内反膝に対するMIS TKAの手術戦略。39回日本人工関節学会、東京、20092

 

宮本隆司吉田礼徳上田孝文MIS TKAにおける軟部組織にかかる張力の計測。39回日本人工関節学会、東京、20092

 

津田晃佑、三木秀宣、北田誠、西井孝、坂井孝司、高尾正樹、塩見俊行、中原一郎、岩名大樹、柿本明博、中村宣雄、菅野伸彦:人工股関節全置換術後の各種姿勢における骨盤後傾患者の骨盤傾斜角の変化と術後脱臼の予防について。39回日本人工関節学会、東京、20092

 

中原一郎、中村宣雄、三木秀宣、高尾正樹、坂井孝司、西井孝、吉川秀樹、菅野伸彦:人工股関節置換術後5年における高度架橋ポリエチレンの摩耗計測—26mm骨頭と32mm骨頭の比較39回日本人工関節学会、東京、20092

 

坂井孝司、西井孝、大園健二、三木秀宣、高尾正樹、西原俊作、相原雅治、吉川秀樹、菅野伸彦:二次性変形性股関節症に対するTHAにおけるmodular neck system の有用性。39回日本人工関節学会、東京、20092

 

吉田礼徳宮本隆司上田孝文:人工膝関節全置換術後の静脈血栓塞栓症予防対策としてのXa凝固因子阻害剤の使用経験—1.5mg2.5mgとの比較39回日本人工関節学会、東京、20092

 

 

B-6

 

渡邊崇士角永茂樹久田原郁夫上田孝文右脛骨近位骨腫瘍の1例。116回関西骨軟部腫瘍研究会、豊中、20086

 

田村 理角永茂樹久田原郁夫上田孝文左肘関節軟部腫瘍の1例 118回関西骨軟部腫瘍研究会豊中、200811

 

濱田英敏角永茂樹久田原郁夫上田孝文:大腿骨骨腫瘍の一例。119回関西骨軟部腫瘍研究会、豊中、20092

 

久田原郁夫:左前腕脂肪肉腫の1例。119回関西骨軟部腫瘍研究会、豊中、20092

 

北野元裕上田孝文:再発Blount病に対するIlizarov創外固定器を用いたdouble elevating osteotomy法。42回近畿小児整形外科懇話会、大阪、20088

 

北野元裕上田孝文Femoral neck lengthening osteotomy を行った大転子高位症の2例。43回近畿小児整形外科懇話会、大阪、20092

 

田村 理有賀健太青野博之:胸腰椎前方再手術の2経験。34回大阪脊椎外科フォーラム、大阪、20091

 

 

B-8

 

上田孝文II-13.骨・軟部腫瘍.2008年度日本がん治療認定医機構教育セミナー,東京,20091

 

久田原郁夫:骨腫瘍の診断と治療.UASオンコロジーセンターセミナー,鹿児島,200812

 

三木秀宣:脱臼例の動作解析からみたカップ設置角の重要性,第9回ストライカーHIPセミナー, 東京,20089

 

三木秀宣:その痛み、我慢しすぎていませんか.市民のためのよみうり健康セミナー, 大阪,20091

 

宮本隆司MIS TKAを安全・正確・迅速に行うための工夫.第9回O2セミナー,大阪,2008年6月

 

宮本隆司MIS (Experience of Microplasty Elite Instrument).Vanguard Complete Knee System Seminar,東京,2008年7月

 

宮本隆司MIS TKAに対するアリクストラの使用経験〜2.5mg1.5mgを比較して〜.大阪VTEフォーラム,大阪,20088

 

宮本隆司MIS TKA−有効性の確認と安全な手術手技の確立を目指して−.Pre-recorded Video Seminar MIS TKA,神戸,200810

 

宮本隆司PS MOBILE TKAMISで行うコツと落とし穴JOM SUMMIT In YAMAGUCHI,山口,200811

 

北野元裕:小児股関節疾患における超音波検査.49回小児科懇話会,大阪,20085

 

 

B-9

 

上田孝文:骨粗鬆症.ABCラジオ放送番組「健やかライフ」,大阪,20084