精神神経(心療内科)・臨床心理室

廣常秀人

【神経科精神科】

当科に入院病床がなく、コンサルテーション-リエゾン精神・医療に重点を置いていることから、同領域における研究が中心となっている。現在は救命救急センターに搬送された自殺未遂患者の介入研究、HIV患者への精神医学的介入に関する研究を主としているが、今後緩和ケア領域、他科・他職種と共同して研究領域を広げて行きたいと考えている。また各医員の専門領域に関わる臨床研究についても各員の努力で 研究を続けている。

 

【臨床心理室】

臨床心理室では、精神科のみならず全科の患者様に対して、心理面接や心理検査を実施している。これまでのところは免疫感染症科の患者様の心理面接を多数行っており、今年度の研究についても免疫感染症科関連のものが多い。精神科としては、高次脳検査を多数実施している。そのほか、小児科、脳外科、がんサポートチームなどとは比較的多く連携しており、ケース対応経験と臨床的データを蓄積しているところである。

 

2008年度研究発表業績】

A-0

KURIMOTO R, ISHII R, CANUET L, IKEZAWA K, AZECHI M, IWASE M, YOSHIDA T, KAZUI H, YOSHIMINE T, TAKEDA M. Event-related synchronization of alpha activity in early Alzheimer's disease and mild cognitive impairment: an MEG study combining beamformer and group comparison. Neurosci Lett. 443(2):86-9, 2008

 

TAKAHASHI H, IWASE M, ISHII R, OHI K, FUKUMOTO M, AZECHI M, IKEZAWA K, KURIMOTO R, CANUET L, NAKAHACHI T, IIKE N, TAGAMI S, MORIHARA T, OKOCHI M, TANAKA T, KAZUI H, YOSHIDA T, TANIMUKAI H, Yasuda Y, KUDO T, HASHIMOTO R, TAKEDA M. Impaired prepulse inhibition and habituation of acoustic startle response in Japanese patients with schizophrenia, Neurosci Res. 62(3):187-94, 2008

 

NAKAHACHI T,ISHII R,IWASE M,CANUT L,TAKAHASHI H,KURIMOTO R,IKEZAWA K,AZECHI M,SEKIYAMA R,HONAGA E,UCHIUMI C,IWAKIRI M,MOTOMURA N,TAKEDA M : Frontal activity during the digit symbol substitution test determined by multichannel near-infrared spectroscopy, Neuropsy chobiology 57(4) 151-8 ,2008

 

IKEZAWA K,IWASE M,ISHII R,AZECHI M,CANUET L,OHI K,YASUDA Y,IIKE N,KURIMOTO R,TAKAHASHI H,NAKAHACHI T,SEKIYAMA R,YOSHIDA T,KAZUI H,HASHIMO TO R,TAKEDA M : Impaired regional hemodynamic response in schizophrenia du ring multiple prefrontal activation tasks:A two-channel near-infrared spectroscopy study, Schizophr Res , Epub ahead of print,2009

 

NAKAHACHI T, YAMASHITA K, IWASE M, IAHIGAMI W, TANAKA C, TOYONAFGA K, MAEDA S, HIROTSUNE H, TEI Y, YOKOI K, OKAJIMA S, SHIMIZU A, TAKEDA M: Disturbed holistic processing in autism spectrum disorders verified by two cognitive tasks requiring perception of complex visual atimuli, Psychiatry Reseach 159(8) 330-8, 2008

 

A-2

廣常秀人:子どもの外傷後ストレス障害(PTSD)、「『こころ』『からだ』『行動』へのアプローチ 子どもを理解する」朝倉次男監修、199-210、へるす出版、東京、200812

 

A-3

関山隆史、岩瀬真生、高橋秀俊、中鉢貴行、高橋清武、疇地道代、池澤浩二、 栗本龍、Canuet Leonides、橋本亮太、石井良平、武田雅俊::慢性期統合失調症患者における情動顔および中性顔の認知の特徴、その社会機能との関連、精神医学、504):337-3442008

 

長谷川千洋、吉田哲彦、橋本亮太、井池直美、喜多村由里、岩瀬真生、数井裕光、博野信次、山鳥重、武田雅俊:統合失調症における文章記憶の検討、精神医学、50(9)865-8722008

 

池澤浩二、石井良平、栗本龍、Leonides Canuet、数井裕光、吉田哲彦、疇地道代、岩瀬真生、吉峰俊樹、武田雅俊:Charles Bonnet Syndromeにおける幻視出現時の律動脳磁場活動の変化、臨床脳波、50(6)376-3792008

 

A-4

吉田哲彦、数井裕光、武田雅俊:特発性正常圧水頭症、老年精神医学雑誌、19(9)975-9822008

 

廣常秀人、明石加代、藤井千太、大澤智子、吉田哲彦関山隆史、加藤寛:PTSD発症二次予防のための薬物療法と早期介入、臨床精神薬理、12(3)425-4332009

 

A-5

廣常秀人(分担研究者):抗HIV療法に伴う心理的負担、および精神医学的介入の必要性に関する研究、厚生労働科学研究補助金エイズ対策研究事業「服薬アドヒアランスの向上・維持に関する研究班 平成20年度研究報告書、20093

 

B-1

TAKAHASHI H,IWASE M,CANUET L,YASUDA Y,OHI K,FUKUMOTO M,IIKE N,NAKAHACHI T,IKEZAWA K,AZECHI M,KURIMOTO R,ISHI I R,YOSHIDA T,KAZUI H,HASHIMOTO R,TAKEDA MIMPAIRED PREPULSE INHIBI TION OF ACOUSTIC STARTLE RESPONSE IN JAPANESE PATIENTSThe 1st Aisan Workshop on Schizophrenia ResearchOsaka 2009.1.30-2.1

 

B-2

YASUDA Y,HASHIMOTO R, OHI K, TAKAMURA H,FUKUMOTO M,IIKE N,KIRIBAYASHI M,YOSHI DA T,TAKAHASHI H,MORIHATA T,TAGAMI S,OKOCHI M,TANAKA T,KUBO T,KAMINO K,ISHII R,IWASE M,KAZUI H,TAKEDA M:A genetic variation of the KIBRA gene is associated with memory performance in Japanese healthy subjects,World Congress on Psy chiatric Genetics

,Osaka,2008.10.11-15

 

TAKAMURA H,HASHIMOTO R,OHI K,YASUDA Y,YOSHIDA T,TAKAHASHI H,IIKE N,IWASE M,KAMINO K,ISHII R,KAZUI H,FUKUMOTO M,AZECHI M,IKEZAWA K,TANIMUKAI H,TAGAMi S,MORIHARA T,OKOCHI M,TANAKA T,KUBO T,TAKEDA M: A genetic variation of the AKT1 gene is associated with attentional performance between patients with schizophrenia and con trols,Osaka, 2008.10.11-15

 

B-3

廣常秀人:地域連携、入院治療、その他。第49回日本児童青年精神医学会総会、広島、200811

 

木藤友実子、久保嘉彦、吉田哲彦、高屋雅彦、上甲統子、和田民樹、野村慶子、徳永博正、数井裕光、三宅裕治、石川正恒、橋本衛、大川慎吾、武田雅俊:特発性正常圧水頭症の精神行動障害について。第8回阪神不安気分障害研究会、大阪、200811

 

安尾利彦:ブロック拠点病院におけるパートナー・家族・遺族への精神的ケア。シンポジウム HIV/AIDS患者パートナ家族遺族へのケアをめぐって、第22回日本エイズ学会学術集会、大阪、200811

 

安尾利彦:カウンセリング導入・連携の現状と課題−カウンセリング体制研究グループから−。サテライトワークショップ HIV包括医療においてもっとうまくカウンセリングを活用するために−医療者がいかにカウンセリングを導入し、カウンセラーと連携するか−、第22回日本エイズ学会学術集会、大阪、200811

 

数井裕光、木藤友実子、高屋雅彦、徳永博正、安田由華、橋本亮太、岩瀬真生、石井良平、森原剛史、田上真次、田中稔久、工藤喬、武田雅俊:高齢統合失調症と認知症認知機能障害の視点からの鑑別。第4回日本統合失調症学会、大阪、20091

 

橋本亮太、安田由華、大井一高、吉田哲彦、福本素由己、高村明孝、高橋秀俊、井池直美、工藤喬、石井良平、岩瀬真生、数井裕光、武田雅俊:統合失調症未病と広汎性発達障害との類似点と相違点。第4回日本統合失調症学会、大阪、20091

 

廣常秀人:身体疾患とトラウマ。日本トラウマティック・ストレス学会第8回大会、東京、20093

廣常秀人、内海千種、加藤寛:痛みとPTSD。身体疾患とトラウマ、日本トラウマティック・ストレス学会第8回大会、東京、20093

 

B-4

井尻美由紀、西野悟、関山隆史、梅本愛子、廣常秀人: 総合病院入院患者の自殺予防にむけて〜がん患者を中心に〜。第32回日本自殺予防学会、岩手、20084

 

大井一高、橋本亮太、安田由華、桐林雅子、井池直美、吉田哲彦、畦地道代、池澤浩二、高橋秀俊、田上真次、森原剛史、大河内正康、田中稔久、工藤喬、石井良平、岩瀬真生、数井裕光、武田雅俊:統合失調所とTATA-binding protein 遺伝におけるCAG反復配列の関連の可能性。第31回日本神経化学大会、東京、20087

 

安田由華、橋本亮太、大井一高、高村明孝、福本素己、井池直美、桐林雅子、 吉田哲彦、高橋秀俊、森原剛史、田上真次、大河内正康、田中稔久、工藤喬、紙野晃人、石井良平、岩瀬真生、数井裕光、武田雅俊:KIBRA遺伝の遺伝子多型は日本人の健常者の記憶に関連する。第31回日本神経化学大会、東京、20087

 

池澤浩二、石井良平、栗本龍、カヌエト レオニデス、高橋秀俊、中鉢貴行、疇地道代、岩瀬真生、大井一高、安田由華、吉田哲彦、数井裕光、橋本亮太、吉峰俊樹、武田雅俊:統合失調症における開閉眼時の律動脳磁場活動の変化に関する検討。第2回アジア・太平洋生物学的精神医学会/30回日本生物学的精神医学会、富山、20089

 

関山敦生、笠原恵美子、関山隆史、足立邦子、加藤みわ子、田平武、 井上正康、下方浩史、岡村春樹:血中サイトカイン、ケモカインによるストレッサーの鑑別の試み。第2回アジア・太平洋生物学的精神医学会/30回日本生物学的精神医学会、富山、20089

 

杉山博通木藤友実子、上甲統子、高屋雅彦、吉田哲彦、徳永博正、数井裕光、澤温、武田雅俊:左内頚動脈の狭窄を伴い、失語、失行、構成障害、計算障害など多彩な神経心理症状を認めた1例。第32回日本神経心理学会総会、東京、20089

 

大井一高、橋本亮太、安田由華、吉田哲彦、高橋秀俊、井池直美、岩瀬真生、紙野晃人、石井良平、数井裕光、喜多村祐里、畦地道代、池澤浩二、鎌形英一郎、谷向仁、田上真次、森原剛史、大河内正康、大沼徹、沼田周助、池田匡志、上野修一、福永和子、田中稔久、工藤喬、新井平伊、大森哲郎、岩田仲生、尾崎紀夫、武田雅俊:日本人における統合失調症と疾患感受性遺伝子G72の関連研究。第51回日本神経化学会大会、富山、20089

 

貴島晴彦、押野 悟、齋藤 洋一、平田雅之、細見晃一、後藤哲、柳澤琢史、数井裕光、木藤友実子、吉峰俊樹:特発性正常圧水頭症に対する腰椎クモ膜下腔−腹腔シャント術の有用性と安全性。第67回日本脳神経外科学会総会、岩手、200810

 

池澤浩二、石井良平、栗本龍、カヌエト レオニデス、高橋秀俊、中鉢貴行、疇地道代、岩瀬真生、大井一高、安田由華、吉田哲彦、数井裕光、橋本亮太、吉峰俊樹、武田雅俊:統合失調症における開 閉眼時の律動脳磁場活動の変化に関する検討。第38回日本臨床神経生理学会学術大会、神戸、200811

 

木藤友実子、久保嘉彦、吉田哲彦、高屋雅彦、上甲統子、和田民樹、 野村慶子、徳永博正、数井裕光、三宅裕治、石川正恒、橋本衛、大川慎吾、武田雅俊:特発性正常圧水頭症の精神行動障害について。第8回阪神不安気分障害研究会、大阪、200811

 

吉田哲彦木藤友実子、久保嘉彦、高屋雅彦、徳永博正、数井裕光、池尻義隆、武田雅俊:言語記憶課題における虚再認の出現様式〜側頭葉内部の再認中電極刺激による検討から〜。第32回日本高次脳機能障害学会、松山、200811月、優秀ポスター賞受賞

 

徳永博正、数井裕光、吉田哲彦木藤友実子:軽度認知障害における記憶障害の代償機構:パス解析による検討。第32回日本高次脳機能障害学会、松山、200811

 

高屋雅彦、野村慶子、和田民樹、木藤友実子吉田哲彦、上甲統子、徳永博正、数井裕光、武田雅俊:プレセニリン1遺伝子変異を有する家族性アルツハイマー病の臨床症状。第32回日本高次脳機能障害学会、松山、200811

 

木藤友実子、久保嘉彦、吉田哲彦、高屋雅彦、和田民樹、上甲統子、 徳永博正、数井裕光、三宅祐治、石川正恒:特発性正常圧水頭症における精神行動障害と認知機能障害の関連について。第32回日本高次脳機能障害学会、松山、200811月、優秀ポスター賞受賞

 

森田眞子大谷ありさ仲倉高広早林綾子藤本恵里安尾利彦白阪琢磨上平朝子:近畿ブロックにおける自治体派遣カウンセリングの利用 者数の推移〜2000年度からの経年変化を通して〜。第22回日本エイズ学会、大阪、200811

 

藤本恵里仲倉高広安尾利彦森田眞子早林綾子大谷ありさ、奥田剛士、山中京子:HIV医療におけるカウンセリング制度の周知に関する研究。第22回日本エイズ学会学術集会、大阪、200811

 

大谷ありさ仲倉高広早林綾子藤本恵里森田眞子安尾利彦:大阪医療センターにおけるHIV感染患者の心理検査依頼状況について。第22回日本エイズ学会学術集会、大阪、200811

 

安尾利彦早林綾子仲倉高広大谷ありさ下司有加森田眞子藤本恵里白阪琢磨廣常秀人 : 大阪医療センターにおけるHIV感染患者の精神状態および保健行動に関する分析 第1報。第23日本エイズ学会学術集会、大阪、200811

 

早林綾子安尾利彦仲倉高広大谷ありさ下司有加森田眞子藤本恵里白阪琢磨廣常秀人 : 大阪医療センターにおけるHIV感染患者の精神状態および保健行動に関する分析 第2報。第23日本エイズ学会学術集会、大阪、200811

 

関山隆史、岩瀬真生、高橋秀俊、中鉢貴行、高橋清武、疇地道代、池澤浩二、 栗本龍、カヌエト・レオニデス、吉田哲彦、橋本亮太、石井良平、武田雅俊:慢性期統合失調症患者における情動顔および中性顔の認知の特徴、その社会機能との関連。第4回日本統合失調症学会、大阪、20091

木藤友実子、高屋雅彦、吉田哲彦、和田民樹、野村慶子、上甲統子、 徳永博正、数井裕光、武田雅俊:特発性正常圧水頭症を合併した統合失調症の一症例。第4回日本統合失調症学会、大阪、20091

 

長谷川千洋、吉田哲彦、橋本亮太、井池直美、喜多村由里、岩瀬真生、数井裕光、博野信次、山鳥重、武田雅俊:WMS-R論理記憶課題における統合失調症の文章記憶の検討。第4回日本統合失調症学会、大阪、20091

 

高屋雅彦、木藤友実子、和田民樹、安田由華、橋本亮太、 徳永博正、数井裕光、武田雅俊:統合失調症疑いの患者に正常圧水頭症が合併した症例。第4回日本統合失調症学会、大阪、20091

 

高橋秀俊、岩瀬真生、レオニデス カヌエト、安田由華、大井一高、福本素由己、井池直美、池澤浩二、疇地道代、栗本龍、中鉢貴行、石井良平、吉田哲彦、数井裕光、橋本亮太、武田雅俊:健常者における聴覚性驚愕反射のPrepulse lnhibition Schizotypal Personalityとの関連について。第4回日本統合失調症学会、大阪、20091

 

安田由華、橋本亮太、大井一高、高村明孝、福本素己、高橋秀俊、吉田 哲彦、井池直美、紙野晃人、石井良平、岩瀬真生、数井裕光、武田雅俊:KIBRA 遺伝の遺伝子多型と日本人統合失調症患者における記憶の関連について。第4回日本統合失調症学会、大阪、20091

 

高村明孝、橋本亮太、大井一高、安田由華、福本素由己、高橋秀俊、吉田哲彦、井池直美、紙野晃人、石井良平、岩瀬真生、数井裕光、武田雅俊:統合失調症脆弱性遺伝子AKT1と注意機能の関連。第4回日本統合失調症学会、大阪、20091

 

B-6

安尾利彦仲倉高広、尾谷ゆか、廣常秀人白阪琢磨:大阪医療センターにおけるHIV 感染症患者の精神神経科受診状況。第22回近畿エイズ研究会学術集会、奈良、20086

 

和田民樹、高屋雅彦、上甲統子、木藤友実子吉田哲彦、徳永博正、数井裕光、武田雅俊:早期の特発性正常圧水頭症と診断した1髄液排除試験の有用性。第103回近畿精神神経学会、大阪、2008年7月

 

数井裕光、屋雅彦、木藤友実子、和田民樹、野村慶子、上甲統子、徳永博正、下瀬川恵久、畑澤順、武田雅俊:「超早期iNPH」の脳血流の検討。平成20年度厚生労働科学研究補助難治疾患克服研究事業「正常圧水頭症の疫学・病態に関する研究」班会議、東京、200811

 

屋雅彦、木藤友実子、和田民樹、野村慶子、上甲統子、徳永博正、数井裕光、下瀬川恵久、畑澤順、武田雅俊:「超早期iNPH」の脳血流の検討。10回日本正常圧水頭症研究会、熊本2009年2月

 

疇地道代、和田民樹、高屋雅彦、木藤友実子吉田哲彦、野村慶子、上甲統子、池澤浩二、高橋秀秀俊、石井良平、岩瀬真生、徳永博正、数井裕光、武田雅俊: 近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)を用いた正常圧水頭症のCSF tap testによる脳血流変化の検討。第10回日本正常圧水頭症研究会、熊本、20092

 

B-7

廣常秀人(座長): H2-blockerPPIによるせん妄発現の比較検討。第2回緩和医療フォーラム講演会、大阪、2009年2月

 

B-8

廣常秀人:院内定期公演(メンタルヘルス編)「対応困難な患者・家族への対応-暴力・暴言・クレームへの対策-」、院内(大阪)、20086

 

安尾利彦HIV感染/AIDS患者治療継続に向けた支援兵庫中央病院兵庫20086

 

安尾利彦HIV陽性者と家族等の心理的ケア。愛媛県こころのケア研究会、愛媛、20087

 

安尾利彦:カウンセリングについて。平成20年度エイズブロック拠点病院HIV/AIDS看護研修保健コース、大阪20087

 

安尾利彦:カウンセリングについて。平成20年度エイズブロック拠点病院HIV/AIDS看護研修大阪20089

 

安尾利彦HIV陽性者の心理的支援。訪問看護師研修会、大阪、20089

 

安尾利彦:カウンセリングについて。平成20年度エイズブロック拠点病院HIV/AIDS看護研修大阪200810

 

安尾利彦:カウンセリングについて。平成20年度エイズブロック拠点病院HIV/AIDS看護研修大阪200810

 

安尾利彦HIV陽性者の心理的支援。訪問看護師研修会、神戸、200810

 

安尾利彦:事例発表。HIV医療におけるカウンセリング研修会、大阪、200810

 

吉田哲彦:認知症のことを知っておくと私も、家族も、地域も安心!。平成20年度中央認知症講演会、大阪、200810

 

廣常秀人:災害時の精神保健システム。災害発生時の危機管理対策とこころのケアコース研修、三宮、200810

 

安尾利彦HIV陽性者の心理的支援。訪問看護師研修会、姫路、200811

 

廣常秀人:災害とストレス。HuMA主催平成20年度災害看護研修U、東京、200811

 

廣常秀人:交通事故被害。平成20年度「こころの健康づくり対策」研修会PTSD対策専門研修、東京、200811

 

安尾利彦HIV陽性者の心理的支援。訪問看護師研修会、京都、200812

 

安尾利彦HIV陽性者の心理的支援。訪問看護師研修会、豊岡、20091

 

安尾利彦HIVとカウンセリング。平成20年度HIV感染研修、大阪、20091

 

安尾利彦:事例発表。HIV医療における心理臨床 事例検討会、大阪、20091

 

木藤友実子:認知症かな?と思ったら。大阪市立いきいきエイジングセンター「認知症の理解と支援講座」、大阪、2009年1月

 

廣常秀人PTSDの症候論。PTSDの臨床診断コース研修、三宮、20083

 

廣常秀人(部会長):第1回大阪府自殺対策連絡協議会「自殺未遂者支援部会」、大阪、20083