医療相談室

井上信正

 

6名の常勤スタッフと2名のエイズ予防財団リサーチレジデントの8名で勤務。20093月現在、常勤1名・非常勤1名が欠員の状況。

入院・外来患者とその家族の心理・社会的問題を取り扱うほか、エイズ診療近畿ブロック拠点病院のソーシャルワーカーとして、また、20091月からはがん相談支援センターとしての機能を担うこととなり、地域住民からのがん相談に対応することとなった。

政策医療を担う医療機関のソーシャルワーカーとして、その分野におけるソーシャルワークについて研究・講演・教育活動を展開している。

 

2008年度研究発表業績】

B-3岡本学:医療ソーシャルワーカーによる受診前相談の可能性。第22回日本エイズ学会学術集会サテライトシンポジウム8、大阪、200811

 

B-3岡本学:医療ソーシャルワーカーの視点から。第22回日本エイズ学会学術集会シンポジウム9、大阪、200811

 

B-4松岡暖奈岡本学里見絵理子戸高絹代尾池真理松山和代辻仲利政:MSWの外来化学療法室との連携の現状と課題。第13回日本緩和医療学会学術大会、静岡、20087

 

B-4渡辺真弓岡本学長塚美和、平島園子、今井令子:精神疾患を抱えるHIV陽性者へのソーシャルワーク。第22回日本エイズ学会学術集会・総会、大阪、200811

 

B-8岡本学:医療ソーシャルワーカーの役割。大阪府立大学人間社会学部社会福祉学科、大阪、20086

 

B-8岡本学:自分らしく生きる〜セクシュアリティについて〜。大阪府立大学人間社会学部社会福祉学科、大阪、20086

 

B-8岡本学:性の多様性〜自分らしく生きる〜。大阪府立福井高校、大阪、200810

 

B-8岡本学HIV/AIDS患者の支援の現状と課題について医療ソーシャルワーカーの立場から−。大阪市保健所感染症対策にかかる保健師研修(応用編)、大阪、200810

 

B-8岡本学HIV検査前後相談の実施にあたり。京都市保健医療課保健師研修会、京都、20093

 

B-8岡本学:制度の活用について。訪問看護師研修会、大阪、20089

B-8岡本学:制度の活用について。訪問看護師研修会、兵庫、200810

B-8岡本学:制度の活用について。訪問看護師研修会、兵庫、200811

B-8岡本学:制度の活用について。訪問看護師研修会、京都、200812

B-8岡本学:制度の活用について。訪問看護師研修会、兵庫、20091

 

B-8岡本学:ソーシャルワーカーの視点。エイズ対策研究推進事業「HIV診療におけるチーム医療シンポジウム」、福井、20085

 

B-8松岡暖奈:「がん治療とソーシャルワーク」、広島大学大学院文部科学省「がんプロフェッショナル養成プラン」におけるインテンシブコース第1回定期講習会「チーム医療」、広島、20085

 

B-8松岡暖奈:「急性期病院における医療ソーシャルワーカーの仕事」、神戸学院大学総合リハビリテーション学部医療ソーシャルワーク論、兵庫、20085

 

B-8松岡暖奈:「医療ソーシャルワーカーの役割と連携について」、東大阪市機関型地域包括支援センター会議、大阪、20088

 

B-8松岡暖奈:「がん患者の気持ちと暮らしへの支援〜チーム医療とソーシャルワーク〜」、福山市民病院がん診療連携フォーラム、広島、200810

 

B-8松岡暖奈:「現場からの報告〜制度の移り変わりの中で奔走するMSWの声〜」大阪医療センター社会事業従事者講習会、大阪、200811