放射線科(放射線診断科、放射線治療科および診療放射線技師)

2009年度研究発表業績】

A-0 

Ohnishi H, Masuda N, Takeuchi K, Nakayana T, Tatsuta M, Takamura M, Inoue Y, Kuriyama K, Kotsuma Y, Furukawa H, Murakami T, Nakamura H. Computed radiography-based mammography with 50-micron pixel size:intra-indivisual comparison with film-screen mammography for diagnosis of breast cancers. Acad Radiol July2009;16(7):836-841

 

Yoshida K, Yamazaki H, Nose T, Shiomi H, Yoshida M, Mikami M, Takenaka T, Kotsuma T, Tanaka E, Kuriyama K, Harada Y, Tohda A, Yasunaga Y, Oka T. Needle applicator displacement during high-dose-rate interstitial brachytherapy for prostate cancer. Brachytherapy January-March2010;9:36-41

 

Yamazaki H, Inoue T, Yoshida K, Kotsuma T, Yoshioka Y, Koizumi M, Furukawa S, Kakimoto N, Shimizutani K, Nishimura T. Assessment of influence of smoking, drinking, leukoplakia and dental irritation on local control of early oral tongue carcinoma treated with brachytherapy: age and dental factors are potential prognostic factors. Tumori Jul-Aug2009;95:461-466

 

Yamazaki H, Yoshida K, Kotsuma T, Kuriyama K, Masuda N, Nishimura T, Kobayashi K, Tsubokura T, Nishimura T. Longitudinal practical measurement of skin color and moisture during and after breast-conserving therapy: influence of neoadjuvant systemic therapy. Jpn J Radiol Oct2009;27: 309-315  

 

Fujitani K, Tsujinaka T, Yamasaki H, Hirao M, Yoshida K, Kurokawa Y. Feasibility study of S-1 plus weekly docetaxel combined with concurrent radiotherapy in advanced gastric cancer refractory to first-line chemotherapy. Anticancer Res Aug2009;29:3385-3391

 

A-2 

Breast imaging MOOK (ブレスト・イメージング・ムック)

徳田由紀子児玉良典竹田雅司増田慎三:乳頭異常分泌症例における乳房MRIの有用性 産業開発機構株式会社 P.7274 20103

 

A-3

河合美佐栗山啓子羽田孝司國富裕樹徳田由紀子油谷健司崔 秀美白阪琢磨: HIV感染症に合併したニューモシスチス肺炎のHRCT. 臨床放射線 55:129-133, 2010.1

 

A-4

増田慎三山村順田中麻紀子小川昌美徳田由紀子児玉良典真能正幸ICG蛍光法の外科領域への応用 3.乳頭異常分泌例に対するICG蛍光法を用いた乳管腺葉部分切除. 臨床雑誌「外科」 南江堂vol.71.No.9.922-928,2009.9

 

B-2

Tokuda Y, Kunitomi Y, Takeda M, Masuda N, Kishimoto K, Yutani K, Choi S, Kuriyama K Investigation of the recommended extent of cancer resection during breast-conserving surgery using magnetic resonance imaging of the breast. ECR2010, Vienna, 20103

 

Yamazaki H, Yoshida K, Tanaka E, Kuriyama K, Nishimura T. Objective Assessment of Dermatitis Following Post-Operative Radiotherapy in Patients with Breast Cancer Treated with Breast Conservative Treatment. Radiological Society of North America, Chicago, USA, 200911

 

B-3 

栗山啓子:肺癌と類似の所見を呈する肺癌の画像診断 第35回肺癌診断会 長崎、20096

 

徳田由紀子:乳腺診療における画像診断の役割 第98回日本医学物理学会・第22回日本放射線腫瘍学会学術大会 教育講演 京都、20099

 

B-4

徳田由紀子竹田雅司増田紘子山村 増田慎三吉田 :仰臥位MRIによる乳房温存術推奨切除範囲の検討。第17回日本乳癌学会総会。東京、2009.7

 

小川昌美増田慎三山村 増田紘子苅田真子徳田由紀子竹田雅司児玉良典真能正幸中森正二辻仲利政:第17回日本乳癌学会総会。東京、2009.7

 

小川昌美増田慎三山村 増田紘子苅田真子徳田由紀子児玉良典竹田雅司真能正幸:浸潤癌との鑑別を要したFibrous diseaseの検討。第22回日本乳腺甲状腺超音波診断会議。東京、20094

 

小川昌美増田慎三山村 田中麻紀子苅田真子黒川幸典辻江正徳安井昌義大宮英泰池永雅一宮本敦史平尾素宏高見康二藤谷和正三嶋秀行児玉良典真能正幸徳田由紀子中森正二辻仲利政:赤外線観察カメラシステム(PDE)

 

山崎秀哉、坪倉卓司、小林加奈、西村拓哉、小谷直広、吉田 謙栗山啓子、西村恒彦: 乳房温存療法術後照射時放射線皮膚炎の客観的評価。第68回日本医学放射線学会総会、横浜、20094

 

山崎秀哉吉田 謙、井上武宏、小谷直広、西村拓哉、小林加奈、坪倉卓司、西村恒彦: 80歳以上の高齢者舌癌に対する組織内照射の検討。第22回日本放射線腫瘍学会、京都、20099

 

有家 巧鹿野 学古川正幸山本浩貴吉田 謙、正重裕一、覚道健治: RALSモールド法が著効した超高齢者口腔癌の2例。33回日本頭頸部癌学会札幌20096

 

吉田 謙田中英一武中 正吉田岑雄中村和信栗山啓子有家 巧: 臼後三角部に浸潤する口腔癌に対する高線量率組織内照射。33回日本頭頸部癌学会、札幌、20096

 

吉田 謙田中英一武中 正吉田岑雄三上麻里吉村泰司栗山啓子岡 聖次:前立腺癌に対する高線量率組織内照射単独療法における直腸障害。第22回日本放射線腫瘍学会、京都、20099月 

 

吉田 謙田中英一武中 正吉田岑雄三上麻里吉村泰司栗山啓子伴 千秋: 局所進行・再発子宮癌に対する高線量率組織内照射。47回日本癌治療学会、京都、200910月 

 

増田紘子吉田 謙増田慎三小川昌美山村 順苅田真子田中英一徳田由紀子 児玉良典、竹田雅司: 非手術治療としての組織内照射の検討。第17回日本乳癌学会学術総会、東京、20097月 

 

武中 正吉田 謙三上麻里山崎秀哉田中英一吉田岑雄:前立腺癌高線量率組織内照射におけるフレキシブルニードル偏位の刺入位置別の検討。第22回日本放射線腫瘍学会、京都、20099

 

寺川裕介村川圭三伊藤譲一山田洋司村田伸一岩井康典吉村泰司中村和信本多数弥:脳血流SPECTにおける動脈血測定重量が定量値に及ぼす影響。第63回国立病院総合医学会、仙台、200910

 

室屋隆伸岡田敦彦岩井康典吉村 泰司中村和信本多数弥CT装置における画質変化の検証。第63回国立病院総合医学会、仙台、200910

 

三宅俊輔:ガラス線量計を用いた線量計算アルゴリズムの検証。第63回国立病院総合医学会、仙台、200910

 

三上麻里吉田 謙武中 正田中英一吉田岑雄中村和信:新鮮子宮頸癌高線量率組織内照射におけるフレキシブルニードル偏位の経時的変化。第22回日本放射線腫瘍学会、京都、20099

 

三上麻里吉田 謙武中 正田中英一吉田岑雄吉村泰司中村和信本多数弥栗山啓子山田成利伴 千秋:子宮頸癌高線量率組織内照射におけるフレキシブルニードル偏倚の経時的変化。第63回国立病院総合医学会、仙台、200910

 

細川 徹岩井康典村川圭三吉村泰司中村和信本多数弥:救急対応時における診療放射線技師の役割。第63回国立総合医学会、仙台、200910

 

B-6

岡本奈津子増田慎三山村 順田中麻紀子小川昌美苅田真子児玉良典徳田由紀子吉田 謙竹田雅司真能正幸中森正二辻仲利政:乳癌術後20年目に同側腋窩リンパ節再発をきたした1例。日本乳癌学会近畿地方会、神戸、 20095

 

佐々木桂子内藤紗貴子加藤 研徳田由紀子真能正幸東堂龍平:オクトレオチド投与にて長期間低血糖予防が可能であったインスリノーマの1例。46回糖尿病学会近畿地方会、京都 200911

 

糸山光麿、児玉良典小川昌美山村 順増田慎三徳田由紀子吉田 謙、竹田雅司、真能正幸: 細胞診にて悪性が疑われたDuctal adenoma1例。第8回日本乳癌学会近畿地方会。神戸 200912

 

小川昌美増田慎三山村 順田中麻紀子児玉良典苅田真子田中栄一徳田由紀子吉田 謙竹田雅司真能正幸中森正二:乳癌術後20年目に同側腋窩リンパ節再発をきたした1例。第8回日本乳癌学会近畿地方会。神戸 200912

 

吉田 吉田岑雄田中英一武中 三上麻里吉村泰司栗山啓子有家 : 臼後三角部に浸潤する口腔癌に対する高線量率組織内照射。11回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会、札幌、20096

 

山村順増田慎三小川昌美増田紘子児玉良典真能正幸吉田謙田中英一森内秀祐中森正二辻仲利政: 乳癌脳転移症例の検討。第17回日本乳癌学会 20097

 

武中 吉田 山崎秀哉三上麻里田中英一吉田岑雄吉村泰司本多数弥栗山啓子 聖次: 前立腺癌高線量率組織内照射におけるフレキシブルニードル偏位の刺入位置別の検討。11回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会、札幌、20096

 

武中 正吉田 謙三上麻里山崎秀哉田中英一、吉田岑雄:前立腺癌高線量率組織内照射におけるフレキシブルニードル偏位の刺入位置別の検討。第22回日本放射線腫瘍学会、京都、20099

 

武中正吉田 謙、立入誠司、吉田岑雄三宅俊輔、山崎秀哉、古谷誠一、荒本和正吉村泰司本多数弥伴千秋田中英一: 子宮頸癌に対する画像誘導腔内照射。第293回日本医学放射線学会関西地方会、大阪、200910月 

 

寺川裕介村川圭三伊藤譲一山田洋司村田伸一岩井康典吉村泰司中村和信本多数弥:脳血流SPECTにおける動脈血測定重量が定量値に及ぼす影響。第63回国立病院総合医学会、仙台、200910

 

室屋隆伸岡田敦彦岩井康典吉村泰司中村和信本多数弥CT装置における画質変化の検証。第63回国立病院総合医学会、仙台、200910

 

三宅俊輔:ガラス線量計を用いた線量計算アルゴリズムの検証。第63回国立病院総合医学会、仙台、200910

 

三上麻里吉田 武中 田中英一吉田岑雄吉村泰司本多数弥栗山啓子山田成利 千秋: 新鮮子宮頸癌高線量率組織内照射におけるフレキシブルニードル偏位の経時的変化。11回日本放射線腫瘍学会小線源治療部会、札幌、20096月 

三上麻里吉田 謙武中 正田中英一、吉田岑雄、中村和信:新鮮子宮頸癌高線量率組織内照射におけるフレキシブルニードル偏位の経時的変化。第22回日本放射線腫瘍学会、京都、20099

 

三上麻里吉田 謙武中 正田中英一吉田岑雄吉村泰司中村和信本多数弥栗山啓子山田成利伴 千秋:子宮頸癌高線量率組織内照射におけるフレキシブルニードル偏倚の経時的変化。第63回国立病院総合医学会、仙台、200910

 

細川 徹岩井康典村川圭三吉村泰司中村和信本多数弥:救急対応時における診療放射線技師の役割。第63回国立総合医学会、仙台、200910

 

-8 

栗山啓子:造影検査 CT&MRI 平成21年度新研修医レクチャー 大阪、20094

 

徳田由紀子:臨床における乳腺MRIの役割 第11回放射線合同交流会 大阪、20096

 

油谷健司HIV感染症における中枢神経疾患診断 平成21年度HIV感染症医師実地研修会 大阪、200910月 

 

栗山啓子HIV感染症の胸部画像診断 平成21年度HIV感染症医師実地研修会 大阪、200910月 

 

栗山啓子HIV感染症の胸部画像診断 第76回阪神画像診断研究会 兵庫、200911

 

栗山啓子:胸部X線写真の読影の仕方 〜無気肺とコンソリデーション〜 平成21年度、第15回目の研修医レクチャー、20101

 

本多数弥:近畿ブロック関連業務報告。平成21年国立病院近畿放射線技師長協議会総

会、総会研修報告、大阪 20096

 

本多数弥:放射線部門の現状。平成21年度近畿ブロック事務所主催、近畿ブロック事

務職員2年目研修会、大阪 20096

 

本多数弥:国立病院機構に働く技師の心得。平成21年度国立病院療養所近畿放射線技

師会新人研修会、大阪 20099

 

本多数弥:最近の医療情勢及び医療動向。平成21年国立病院近畿放射線技師長協議会

夏季研修会、大阪 200910

 

本多数弥 JICA研修・放射線科業務について。平成21JICA病院管理研修会、大阪 200910

本多数弥:最近の医療情勢及び医療動向。平成21年国立病院近畿放射線技師長協議会 冬季研修会、大阪 20102

 

本多数弥:放射線の取り扱い、最近の放射線障害予防規程。大阪医療センター 放射線障害予防規程 教育訓練、 大阪、20102

 

中村和信:造影CT検査とMRI検査における医療安全。看護師向け医療安全教育、大阪、20094

 

中村和信:大阪医療センターにおける業務改善。平成21年国立病院近畿放射線技師長協議会夏季研修会、大阪、200910

 

中村和信:フィルムレス運用について「PACSの進捗状況」。平成21年度国立病院近畿放射線技師長協議会冬季研修会、大阪、20102

 

武中 正:放射線治療における最近の動向。平成21年度放射線治療研修会、京都、200911

 

武中 正:放射線治療部門における安全体制の確保。平成21年度診療放射線技師研修、大阪、200911

 

武中 正:放射線治療WG研修の目的。平成21年度治療WG放射線治療研修会、京都、20102

 

岩井康典:線量測定とFactorについて。平成21年度診療放射線技師研修、大阪、200911

 

岩井康典:ガラスバッジの取り扱いについて。大阪医療センター 放射線障害予防規程 教育訓練、大阪、20102

 

村川圭三:核医学検査における日常点検の重要性。平成21年度関東甲信越放射線技師会学術大会、東京、20099

 

村川圭三:ガンマカメラの日常点検 その必要性と評価法。日本核医学技術学会第269回近畿地方会、大阪、20099

 

三宅俊輔:各施設非造影MRAの現状。国立病院療養所近畿放射線技師会学術講演会、京都、20096

 

三宅俊輔:認定技師資格を取得する利点。国立病院療養所近畿放射線技師会新人研修会、

大阪、20099

 

三宅俊輔:線量測定の課題と解説。平成21年度診療放射線技師研修、大阪、200911

 

有本博子:乳房読影の解説。第6回乳房検診精度管理W.G.講習会、大阪、20099

 

飯塚祐一郎:測定器の取扱い方と実習説明。第2回医療作業環境測定セミナー、大阪、20097