精神科

2009年度研究発表業績】

A-0

Kito Y, Kazui H, Kubo Y, Yoshida T, Takaya M, Wada T, Nomura K, Hashimoto M, Ohkawa S, Miyake H, Ishikawa M, Takeda M.Neuropsychiatric symptoms in patients with idiopathic Normal Pressure Hydrocephalus.Behav Neurol21」:P.165-174, 200912

 

Ohi K, Hashimoto R, Yasuda Y, Yoshida T, Takahashi H, Iike N, Iwase M, Kamino K, Ishii R, Kazui H, Fukumoto M, Takamura H, Yamamori H, Azechi M, Ikezawa K, Tanimukai H, Tagami S, Morihara T, Okochi M, Yamada K, Numata S, Ikeda M, Tanaka T, Kudo T, Ueno S, Yoshikawa T, Ohmori T, Iwata N, Ozaki N, Takeda M.The chitinase 3-like 1 gene and schizophrenia: evidence from a multi-center case-control study and meta-analysis.Schizophr Res116(2-3) :P.126-1322010 2

 

Takahashi H, Iwase M, Canuet L, Yasuda Y, Ohi K, Fukumoto M, Iike N, Nakahachi T, Ikezawa K, Azechi M, Kurimoto R, Ishii R, Yoshida T, Kazui H, Hashimoto R, Takeda M.Relationship between prepulse inhibition of acoustic startle response and schizotypy in healthy Japanese subjects.Psychophysiology 2010 3. [Epub ahead of print]

 

A-1

廣常秀人(特集編集):特集にあたって「トラウマティック・ストレス〜特集身体からみたトラウマ」.P.9 8(1)、東京、金剛出版、20103

 

A-2

廣常秀人:外傷後ストレス障害(PTSD)「今日の治療指針-2010年版」山口徹、北原光夫、福井次矢総編集、:P.807-808、医学書院、東京、20101

 

A-3

松山和代里見絵理子上野裕之井上敦介尾池真理戸絹代吉田哲彦関山隆史廣常秀人末田聖倫宮本敦史中森正二辻仲利政小森勝也:低用量マトリックス型フェンタニルパッチによりがん性疼痛が良好となり化学療法の導入が可能であった膵がんの1例「癌と化学療法」36(8)P.1351-135320098

 

A-4

木藤友実子、数井裕光、武田雅俊:前頭側頭葉変性症の症候学 意味性認知症「Cognition and Dementia 91)、20101

 

A-5

安尾利彦(分担研究者):カウンセリングの 具体的導入方法の明確化に関する研究.厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「中核拠点病院において行われるカウンセリングの質を向上させる研究」平成21年度担研究報告書

 

廣常秀人(分担研究者):抗HIV療法に伴う心理的負担、および精神医学的介入の必要性に関する研究.厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「HIV感染症及びその合併症の課題を克服する研究」課題克服班 平成21年度分担研究報告書

 

廣常秀人(分担研究者):自殺企図の再発防止に対する複合的ケース・マネージメントの効果:多施設共同による無作為化比較研究.「自殺企図の再発防止に対する複合的ケース・マネージメントの効果:多施設共同による無作為化比較研究」平成21年度総括。分担研究報告書

 

B-1

Kazui H, Kito Y, Takaya M, Tokunaga H, Hashimoto R, Yasuda Y, Ohi K, Fukumoto M, Iike N, Takamura H, Takahashi M, Iwase M, Ishii R, Azechi M, Ikezawa K, Kurimoto R, Morihara T, Tagami S, Tanaka T, Kudo T, Takeda M.Different characteristics of cognitive impairment in Alzheimer’s disease in the mild cognitive impairment stage and elderly schizophrenia.(poster)Alzheimer’s Association 2009 International Conference on Alzheimer’s Disease (ICAD), Messe Wien Exhibition and Congress Center, Vienna, Austria, 20097

 

B-3

森田眞子:がん医療からみたジェンダー。ジェンダーコンシャスなアプローチ(5)病院臨床から見るジェンダー。日本心理臨床学会第28回秋季大会自主シンポジウム、東京、20099

 

安尾利彦HIV医療におけるカウンセリングから。ジェンダー コンシャスなアプローチ(5)病院臨床から見るジェンダー。日本心理臨床学会第28回秋季大会自主シンポジウム、東京、20099

 

廣常秀人(座長):教育講演;市井雅哉、吉田久史「EMDR:外傷記憶を処理する心理療法」.第50回日本児童青年精神医学総会、京都、20099

 

安尾利彦:「中核拠点病院において行われるカウンセリングの質を向上させる 研究」調査結果から。HIV包括医療においてもっとうまくカウンセリングを活用するために2−「カウンセリングを使いたいけどよくわからない、つなげたいけどつながらない」・・・知恵と工夫を共有しよう−。日本エイズ学会学術集会総会、名古屋、200911

 

廣常秀人(座長):ランチョンセミナー 坂元薫「不安と抑うつのポリフォニー〜より良き治療ストラテジーを求めて」.第9回トラウマティック・ストレス学会、神戸、20093

 

廣常秀人、岡野憲一郎(座長):シンポジウム「さまざまな治療アプローチの可能性」.第9回トラウマティック・ストレス学会、神戸、20093

 

B-4

高屋雅彦、木藤友実子、徳永博正、下瀬川恵久、畑澤順、数井裕光、武田雅俊:「超早期」特発性正常圧水頭症の脳血流−脳血流動態からの特発性正常圧水頭症の病態解明−。第24回日本老年精神医学会、横浜、20096

 

木藤友実子、久保嘉彦、吉田哲彦、高屋雅彦、上甲統子、和田民樹、 野村慶子、徳永博正、数井裕光、三宅裕治、石川正恒、武田雅俊:特発性正常圧水頭症におけるタップテスト後の症状変化に関する検討。第24回日本老年精神医学会、横浜、20096

 

和田民樹、疇地道代、野村慶子、上甲統子、屋雅彦、木藤友実子、石井良平、岩瀬真生、徳永博正、数井裕光、武田雅俊:近赤外分光法を併用した髄液排除試験により診断し、シャント手術に至った特発性正常圧水頭症の1例。第24回日本老年精神医学会、横浜、20096

 

高屋雅彦、池澤浩二、畦地道代、木藤友実子、和田民樹、野村慶子、杉山博通、山本大介、上甲統子、岩瀬真生、石井良平、徳永博正、数井裕光、武田雅俊:家族性若年性アルツハイマー病患者の臨床経過:線画の認知と記憶に比べて顔の認知と記憶が保たれていた一例。第33回日本神経心理学会、東京、20099

 

木藤友実子、高屋雅彦、上甲統子、野村慶子、和田民樹、杉山博通、 山本大介、徳永博正、数井裕光、武田雅俊:アルツハイマー病患者における自己の記憶障害に対する認識の経時的変化。第33回日本高次脳機能障害学会、札幌、200910

 

和田民樹、木藤友実子、高屋雅彦、上甲統子、野村慶子、 杉山博通、山本大介、徳永博正、数井裕光、武田雅俊:左半側空間無視を認めたPosterior cortical atroph y1例。第33回日本高次脳機能障害学会、札幌、200910

 

大谷ありさ倉谷昂志仲倉高広藤本恵里宮本哲雄森田眞子安尾利彦白阪琢磨GHQSMISSからみたHIV感染患者のメンタルヘルス。第23回日本エイズ学会学術集会、名古屋、200911

 

倉谷昂志仲倉高広森田眞子安尾利彦大谷ありさ藤本恵里宮本哲雄上平朝子白阪琢磨:実習生がHIV陽性者とのインタビュー面接に抱く期待と、期待から捉えた事前講義の意義について。第23回日本エイズ学会学術集会・総会、名古屋、200911

 

藤本恵里大谷ありさ仲倉高広森田眞子安尾利彦倉谷昂志宮本哲雄白阪琢磨:他職種との連携における心理職の専門性に関する研究−HIVの心理臨床において「連携」は特別か?−。第23回日本エイズ学会学術集会、名古屋、200911

 

宮本哲雄仲倉高広安尾利彦森田眞子大谷ありさ藤本恵里倉谷昂志白阪琢磨HIV/AIDS医療における神経検査導入実際23回日本エイズ学会学術集会・総会、名古屋、200911

 

森田眞子仲倉高広安尾利彦大谷ありさ藤本恵里倉谷昂志宮本哲雄白阪琢磨上平朝子山中京子HIV医療に関わるカウンセリングの量の担保に関する研究拠点病院に勤務する心理職を対象にした調査より。第23回日本エイズ学会学術集会、名古屋、200911

 

安尾利彦仲倉高広森田眞子大谷ありさ藤本恵里倉谷昂志宮本哲雄吉田哲彦、早林綾子、関山隆史廣常秀人白阪琢磨:ブロック拠点病院におけるHIV感染患者の精神科受診状況に関する研究。第23回日本エイズ学会学術集会総会、名 古屋、200911月。

 

吉田哲彦木藤友実子、徳永博正、数井裕光、武田雅俊:著明な人格変化が先行したNasu-Hakola病の一例。第14回日本神経精神医学会、仙台、200911

 

杉山博通、数井裕光、木藤友実子、高屋雅彦、吉田哲彦、徳永博正、澤温、武田雅俊:顕著な前頭葉症状と失語症状を呈した機能性精神病の1例。第14回日本神経精神医学会、仙台、200911

 

野村慶子、上甲統子、杉山博通、山本大介、和田民樹、屋雅彦、木藤友実子、徳永博正、数井裕光、下瀬川恵久、畑澤順、武田雅俊:「自分の家でない」と訴えるアルツハイマー病患者の脳血流変化の検討。第14回日本神経精神医学会、仙台、200911

 

杉山博通、数井裕光、木藤友実子、高屋雅彦、吉田哲彦、徳永博正、澤温、武田雅俊:顕著な前頭葉症状と失語症状を呈した機能性精神病の1例。第14回日本神経精神医学会、仙台、200911

 

B-5)

廣常秀人(指定討論):「子どもは親の鏡?親は子どもの鏡?〜子どもを家族病理から守る」.第42回近畿児童青年精神保健懇話会、大阪、20098

 

B-6

山本大介, 杉山博通, 上甲統子, 野村慶子, 和田民樹, 高屋雅彦, 木藤友実子, 数井裕光, 田中捻久, 武田雅俊:失語症状が急速に進行した認知症の一例。第20回日本老年医学会近畿地方会、大阪、200912

 

数井裕光木藤友実子, 高屋雅彦, 山本大介, 上甲統子, 和田民樹, 野村慶子, 杉山博通, 徳永博正, 武田雅俊:早期の特発性正常圧水頭症疑い例の3年間の臨床経過。第20回日本老年医学会近畿地方会、大阪、200912

 

山本大介、数井裕光、徳永博正、高屋雅彦、山本大介、杉山博通、和田民樹、木藤友実子、上甲統子、野村慶子、久保嘉彦、吉田 哲彦、武田雅俊:初診時にiNPHとして典型的なMRI所見を呈していたが、3徴は明らかではなかった症例の3年間の臨床経過。第11回日本正常圧水頭症研究会、大阪、2010年2月

 

B-8

安尾利彦:メンタルヘルス。大阪医療センター付属看護学校、大阪、20094

 

安尾利彦:事例提示。大阪分析セミナー、大阪、20094

 

森田眞子:派遣カウンセラーの使い方あれこれ。エイズネットワーク連絡会議、兵庫、20095

 

森田眞子:精神鑑定助手。大阪拘置所(堺支部)、大阪、20096

 

森田眞子:分科会カウンセリング助言・指導。第8回ヘモフィリア・ケア・ナースセミナー、京都、20096

 

仲倉高広、宮本哲雄:対人関係。非常講師2008年度認定看護教育課程、皮膚排泄分野、京都橘大学看護教育研修センター、京都20096

 

安尾利彦HIV感染へのカウンセラーの関わり。平成21年度北陸ブロックHIV/AIDSカウンセリングソーシャルワーク連絡会・研修石川20097

 

安尾利彦:カウンセリングについて。平成21年度HIV/AIDS看護研修保健コース、大阪20097

 

吉田哲彦:認知症と介護家族のこと認知症とは。第32回おおさか健康セミナー、大阪、20098

 

森田眞子:相談・支援で役立つ〜HIV専門カウンセラ派遣制度の実際。2009夏のレッドリボン月間に伴う「HIV/AIDS保健医療教育関係向け研修」(AIDS文化フォーラムinよこはま2009)、神奈川、20098

森田眞子:服薬支援カウンセラの視点から。認定薬剤師実技研修演習「服薬支援ロールプレイ」、 大阪、20098

 

安尾利彦:カウンセリングについて。平成21年度HIV/AIDS看護研修看護コース、20099

 

安尾利彦HIV医療におけるカウンセリング。 KIPPセクシュアリティセミナー、大阪、20099

 

安尾利彦:患者の心理とその支援。訪問看護師研修会、大阪、20099

 

安尾利彦:患者の心理とその支援。訪問看護師研修会、宮城、20099

 

森田眞子:服薬支援カウンセラの視点から。認定薬剤師実技研修演習「服薬支援ロールプレイ」、 大阪、200910

 

安尾利彦:カウンセリングについて。平成21年度HIV/AIDS看護研修看護コース、200910

 

安尾利彦:事例提示。近畿ブロックHIV医療におけるカウンセリング研修会、200910

 

安尾利彦:カウンセリング。平成21年度保健助産看護実習指導講習、大阪、200910

 

安尾利彦HIVとカウンセリング。平成21年度HIV感染症医師実地研修(1ヶ月コース)、大阪、200910

 

安尾利彦:患者の心理とその支援。訪問看護師研修会、愛媛、200910

 

安尾利彦:メンタルヘルス。兵庫青野原病院、兵庫、200910

 

森田眞子:緩和ケアにおける心理的援助病院での心理士の役割。がんサポートチームセミナー、大阪、200911

 

安尾利彦:患者の心理とその支援。訪問看護師研修会、北海道、200911

 

安尾利彦:患者の心理とその支援。訪問看護師研修会、岐阜、200911

 

廣常秀人:精神療法事始め.第1回大阪精神療法勉強会、大阪、200911

 

森田眞子:学齢期における支援の重要性―HIV陽性者とお会いしている立場から。厚生労働省エイズ対策研究推進事業研究成果発表会「若者に何故HIV感染が拡がっているのか性的指向と健康問題」、大阪、200912

 

森田眞子:服薬支援カウンセラーの視点から。認定薬剤師実技研修演習「服薬支援ロールプレイ」、大阪、200912

 

森田眞子:全国のカウンセリングの取り組みと課題についてブロック拠点病院のカウンセラーを中心に。平成21年度エイズ診療中核拠点病院相談員連絡会議、東京、200912

 

宮本哲雄:事例提示。HIV感染症の医療体制の整備に関する研究班の事例検討会、大阪、20101

 

安尾利彦:この患者のために私たちは何ができるのか。HIV感染者のセクシュアルヘルス支援のための研修会、沖縄、20101

 

安尾利彦HIVとカウンセリング。平成21年度HIV感染症研修会、大阪、20101

 

安尾利彦:ファシリテーター。HIV感染症におけるコミュニケーション研修会、大阪、20101

 

安尾利彦HIV感染症患者および家族へのカウンセリングについて。宮崎県エイズ 拠点病院・関連病院実務者研修会、宮崎、20101

 

安尾利彦:職場のメンタルヘルス。神戸医療センター、兵庫、20101

 

倉谷昂志:事例提示。関西HIV臨床カンファレンス・カウンセリング部会、大阪、20102

 

安尾利彦:職場のメンタルヘルス。大阪医療センター、大阪、20103

 

廣常秀人:力動的診断面接その1。第2回大阪精神療法勉強会、大阪、20103