施設基準を満たして認可されている特殊治療

不整脈に対する特殊治療

埋込型除細動器(ICD)移植術

ICDとは

ICDとは、植込み型除細動器の意味で、心室頻拍や心室細動などの、いわゆる致死性の不整脈に対して、その不整脈に合わせて設定された治療プログラムを自動的に実行する植え込み型の電気刺激装置です。ペースメーカ機能も有しており、徐脈にも対応します。

認可条件

  1. 循環器科および心臓血管外科を標榜している病院であること。
  2. 心臓電気生理学的検査を年間50例以上実施していること、なおこのうち5例以上は心室性頻拍性不整脈症例に対するものである。
  3. 開心術または冠動脈大動脈バイパス移植術を合わせて年間50例以上実施しており、かつ,ペースメーカー移植術を10例以上実施していること。
  4. 循環器科および心臓血管外科および心臓血管外科の常勤医師数がそれぞれ2名以上であること。
  5. 所定の研修を修了している常勤医師数が2名以上であること。等
PAGE TOP