独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター薬剤部

薬剤部

業績集

2006年~2001年の業績はこちら

分類 演題または表題名 発表者・共同発表者 発表した会等の名称又は書籍雑誌名 発表年月
原著 Impact of UGT1A1 gene polymorphisms on plasma dolutegravir trough concentrations and neuropsychiatric adverse events in Japanese individuals infected with HIV-1. Hiroki Yagura・Kosuke Tomishima・Kunio Yamazaki・Dai Watanabe・Kazuyuki Hirota・Motoko Ikuma・Daisuke Kasai・Yasuharu Nishida・Tomoko Uehira・Takuma Shirasaka、Hiroyuki Kushida(姫路医療センター)、Hiroaki Togami・Atushi Hirano(名古屋医療センター)、Masaaki Takahashi(鈴鹿病院)、Munehiro Yoshino(宇多野病院) BMC Infect Dis 7(1):P622 2017.9
原著 IMP-6 Carbapenemase-Producing Enterobacteriaceae Bacteremia Successfully Treated with Amikacin-Meropenem in Two Patients Ichiro Nakakura・Kota Sakakura・Kaori Imanishi・Rumi Sako・Toshiyuki Doi・Kunio Yamazaki、Yoshihiko Ogawa・Kazuyuki Hirota・Yasuaki Shimatani・Tomoko Uehira・Shoji Nakamori Pharmacotherapy.37/e96-e102. 2017.10
原著 Effects of Milk or Apple Juice Ingestion on the Pharmacokinetics of Elvitegravir and Cobicistat in Healthy Japanese Male Volunteers: A Randomized, Single-Dose, Three-Way Crossover Study Takuma Yonemura(墨田病院)、Hiroki Yagura Clin Pharmacol Drug Dev. 2018 Jan 24. doi: 10.1002/cpdd.425. 2018.1
原著 カルバペネム系抗菌薬の適正使用に向けた段階的なantimicrobial stewardshipの取り組みがカルバペネム系抗菌薬使用状況および緑膿菌に対するメロペネムの薬剤耐性率に及ぼす影響:単施設の後ろ向き観察研究 中蔵伊知郎・坂倉 広大・今西嘉生里・佐光 留美・土井 敏行・山﨑 邦夫、小川 吉彦(奈良県立医大感染症センター)、廣田 和之・上地 隆史・坪倉美由紀・上平 朝子 医療薬学.43.457-464.2017 2017.8
原著 チゲサイクリンによる皮膚障害を呈した日本人症例 坂倉 広大・中蔵伊知郎・今西嘉生里・佐光 留美・土井 敏行・山﨑 邦夫 医療薬学.44(1):24-28.2018 2018.1
原著 乳がん薬物療法副作用マネジメント プロのコツ 庄野 裕志 P.406-408.メディカルレビュー社 2017.9
原著 エキスパートが教える薬物動態 月刊薬事10月臨時増刊号「抗HIV薬」 矢倉 裕輝 P.254-261.じほう 2017.10
原著 薬剤師が知っておきたいチーム医療実践のための感染症検査「C型肝炎」 矢倉 裕輝 P.133-138.南山堂 2017.11
原著 連載 薬剤師による処方設計〈64〉病棟薬剤師による注射用抗菌薬の投与量確認および介入に関する取り組み 中蔵伊知郎・柴野理依子・今西嘉生里・坂倉 広大・佐光 留美・福田 利明・山﨑 邦夫 医薬ジャーナル(Vol.54 No.1).P.133-139 2018.1
原著 Evidence Update 2017最新の薬物治療のエビデンスを付加的に利用する 抗ウイルス薬 矢倉 裕輝 薬局69(1):P.117-120.南山堂 2018.1
発表 Enterococcus faecium菌血症に対するバンコマイシンの血中濃度とアウトカムの関連性 中蔵伊知郎・坂倉 広大・今西嘉生里 第65回日本化学療法学会学術集会 合同集会 2017.4
発表 アンピシリン/スルバクタムの1日投与量の違いによる臓器障害発現について、肺炎患者を対象とした後方視的調査 今西嘉生里・中蔵伊知郎・坂倉 広大・佐光 留美・土井 敏行・山﨑 邦夫 第65回日本化学療法学会総会 2017.4
発表 持続的血液濾過透析施行症例における追加投与までの時間を考慮したバンコマイシン初回投与量の検討 坂倉 広大・中蔵伊知郎・今西嘉生里 第65回日本化学療法学会総会 2017.4
発表 当院におけるエルビテグラビル/コビシスタット/エムトリシタビン/テノホビルアラフェナミド配合錠の初回導入例の使用状況 中内 崇夫・冨島 公介・矢倉 裕輝・佐光 留美・土井 敏行・山﨑 邦夫、山本 雄大・湯川 理己・新井 剛・廣田 和之・伊熊 素子・上地 隆史・笠井 大介・渡邊 大・西田 恭治・上平 朝子・白阪 琢磨 第27回抗ウイルス療法学会学術集会・総会 2017.5
発表 救命救急センター専任薬剤師の増員による効果とプレアボイド報告内容の検証 水本 知宏、小田 亮介(京都医療センター) 第20回日本臨床救急医学総会 2017.5
発表 間質性肺疾患の呼吸困難に対するモルヒネの安全性に関する第1相試験 松田 能宣・加藤 邦子・武田 ヒサ・所 昭宏(近畿中央胸部疾患セン支持・緩和療法チーム)、小川 智子、井上 義一(近畿中央胸部疾患セン臨床研究センター)、森田 達也(聖隷三方原病院緩和支持治療科)、宮路 天平(東京大学臨床試験データ管理学講座)、山口 拓洋(東北大学医学統計学分野)、岩瀬 哲(東京大学医科学研究所附属病院緩和医療科) 第22回日本緩和医療学会学術大会 2017.6
発表 エリブリンメシル酸塩の治療継続に及ぼす腎機能の影響 垣内 万依・庄野 裕志、森川 希実・大谷 陽子・八十島宏行・水谷麻紀子・増田 慎三 第25回日本乳癌学会学術総会 2017.7
発表 アンピシリン/スルバクタムの1日投与量の違いによる臓器障害発現について 今西嘉生里・中蔵伊知郎・坂倉 広大・佐光 留美・福田 利明・山﨑 邦夫 第27回日本医療薬学会年会 2017.11
発表 治癒切除不能な進行・再発胃癌に対するパクリタキセル+ラムシルマブ併用療法の好中球減少及び発熱性好中球減少症の発症状況調査 仲野 宏紀・庄野 裕志・福田 利明・佐光 留美・山﨑 邦夫 第27回日本医療薬学会年会 2017.11
発表 残腎機能を有した持続的血液濾過透析施行症例への負荷投与実施および早期バンコマイシン血中濃度測定の検討 坂倉 広大・中蔵伊知郎・今西嘉生里・土井 敏行・上野 裕之・山﨑 邦夫 第27回日本医療薬学会年会 2017.11
発表 メロペネム水和物後発品投与による肝・腎機能所見への影響の後方視的検討 中蔵伊知郎・坂倉 広大・今西嘉生里・福田 利明・佐光 留美・山﨑 邦夫、岩川 精吾(神戸薬科大学) 第27回日本医療薬学会年会 2017.11
発表 大阪医療センターにおけるHIV感染症に対する初回治療の処方動向 大矢 博己・冨島 公介・中内 崇夫・矢倉 裕輝・福田 利明・佐光 留美・山﨑 邦夫、上平 朝子・白阪 琢磨 第71回国立病院総合医学会 2017.11
発表 フェニトイン併用時のドルテグラビルナトリウム血中濃度について検討した一例 冨島 公介・中内 崇夫・矢倉 裕輝・福田 利明・佐光 留美・山﨑 邦夫、廣田 和之・上地 隆史・上平 朝子・白阪 琢磨 第71回国立病院総合医学会 2017.11
発表 当院におけるART施行中の高齢者を対象とした処方調査 中内 崇夫・冨島 公介・矢倉 裕輝、上平 朝子・白阪 琢磨 第31回日本エイズ学会学術集会 2017.11
発表 リトナビル併用ダルナビルからダルナビル・コビシスタット配合剤へ変更した症例の臨床検査値および自覚症状の変化 冨島 公介・中内 崇夫・矢倉 裕輝、山本 雄大・湯川 理己・廣田 和之・伊熊 素子・上地 隆史・渡邊 大・西田 恭治・上平 朝子・白阪 琢磨 第31回日本エイズ学会学術集会 2017.11
発表 日本人HIV-1感染症症例におけるテノホビルアラフェナミドを含む1日1回1錠製剤投与時のテノホビル血漿トラフ濃度に関する検討 矢倉 裕輝・中内 崇夫・冨島 公介、山本 雄大・湯川 理己・廣田 和之・伊熊 素子・上地 隆史・渡邊 大・西田 恭治・上平 朝子・白阪 琢磨 第31回日本エイズ学会学術集会 2017.11
発表 IMP-6型カルバペネマーゼ産生腸内細菌科細菌の菌種別薬剤感受性の検討 中蔵伊知郎・坂倉 広大・山﨑 邦夫、廣田 和之・上地 隆史・上平 朝子・坪倉美由紀 第33回日本環境感染学会総会・学術集会 2018.2
発表 抗がん剤曝露対策における当院薬剤部の環境汚染調査(第二報) 庄野 裕志・明石 直子・佐光 留美・福田 利明・山﨑 邦夫、馬塲 奈央・安原 加奈、八十島宏行・増田 慎三 日本臨床腫瘍薬学会学術大会2018 2018.3
発表 抗HIV薬に対する治療薬物モニタリング パネルディスカッション1:感染症領域における治療薬物モニタリング 矢倉 裕輝 第65回日本化学療法学会西日本支部総会 2017.10
発表 UGT1A1遺伝子多型とドルテグラビル投与時の中枢神経系副作用症状発現の関連 矢倉 裕輝・中内 崇夫・冨島 公介・福田 利明・佐光 留美・山﨑 邦夫、渡邊 大・上平 朝子・白阪 琢磨 第2回日本臨床薬理学会近畿地方会 2017.9
発表 当院における大腸がんベバシズマブ併用化学療法が皮下埋没型中心静脈ポート留置後患者に及ぼす合併症の検討 江原 美里・庄野 裕志・福田 利明・佐光 留美・山﨑 邦夫 第39回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2018.2
発表 整形外科病棟における術後鎮痛薬に関する調査 吉村 芙美・萬浪 綾乃・南 沙甫・朴井 三矢・福田 利明・佐光 留美・山﨑 邦夫 第39回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2018.2
発表 深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症の治療および再発抑制目的に対するリバーロキサバンの当院での使用状況調査 矢淵 慈子・今西嘉生里・中蔵伊知郎・福田 利明・佐光 留美・山﨑 邦夫 第39回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2018.2
発表 トキソプラズマ脳症を発症した一症例 中内 崇夫 関西HIV臨床カンファレンス2017年度薬剤師部会主催症例検討会 2018.2
講演 血友病と個別化治療~薬剤師の立場から~ 矢倉 裕輝 第7回ヘモフィリアケアセミナー兵庫 2017.4
講演 当院における抗HIV薬の処方トレンド 矢倉 裕輝 第5回抗HIV療法ブラッシュアップセイナー 2017.5
講演 薬剤師の視点からみたCROI2017 矢倉 裕輝 関西HIV臨床カンファレンス2017年度薬剤師部会主催講演会 2017.7
講演 スマホアプリの関数電卓でできるアミノグリコシド系薬のTDM 中蔵伊知郎 薬剤師のための大阪Shin感染症治療研究会 2017.8
講演 抗HIV療法について~服薬支援の重要性~ 矢倉 裕輝 平成29年度HIV/AIDS看護研修会 2017.9
講演 高齢者のARTで考慮すべきポイント~高齢化に伴う薬物動態の変化と留意すべき相互作用~ 矢倉 裕輝 第2回HIVファーマシストフォーラム 2017.9
講演 日常診療におけるAntimicrobial Stewardship (AMS)のポイント~抗菌薬適正使用支援チーム(AST)担当薬剤師の視点から~ 中蔵伊知郎 第65回日本心臓病学会学術集会 2017.10
講演 抗HIV薬の特徴と薬剤師の役割 矢倉 裕輝 平成29年度HIV感染症研修会 2017.10
講演 「Antimicrobial Stewardshipに関して各施設での取り組み」 中蔵伊知郎 第11回大阪感染制御薬剤師研究会講習会 2017.10
講演 ARTと医療経済
~高い治療成功率の維持に向けて~
矢倉 裕輝 第31回日本エイズ学会学術大会 ランチョンセミナー 2017.11
講演 頻用されている薬剤の現状と課題 矢倉 裕輝 第6回HIV療法ブラッシュアップセミナー 2017.12
講演 研究データをHIV患者の服薬支援・薬物治療マネジメントに活かす 矢倉 裕輝 抗HIV療法アドバンスセミナー 2018.1
講演 外来受診HIV患者の服薬支援における薬剤師の役割 矢倉 裕輝 抗HIV療法ステップアップセミナー 2018.1
講演 服薬支援の実際~服薬スケジュールの組み方・服薬継続への関わり~ 矢倉 裕輝 平成29年度HIV/AIDS看護研修会 2018.1
講演 バンコマイシン投与設計~腎機能評価が困難であった症例 坂倉 広大 第4回薬剤師のための大阪Shin感染症
治療研究会
2018.1
講演 外来がん化学療法施行患者における病院薬剤師のかかわり 庄野 裕志 城東区薬剤師会研修会 2018.1
講演 若手薬剤師が悩む感染症治療への介入方法 病棟で困った症例のあれこれ 坂倉 広大 第12回大阪感染制御薬剤師講習会 2018.3
講演 感染症today「HIV感染症の服薬指導」 矢倉 裕輝 ラジオNIKKEI 2017.6

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