独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター薬剤部

薬剤部

業績集

2006年~2001年の業績はこちら

分類 演題または表題名 発表者、共同発表者(施設名) 発表した会等の名称又は書籍雑誌名 発表年月
原著 CYP2B6*6*6陽性によりエファビレンツの減量を行った症例 吉野宗宏(大阪医療センター) 月刊薬事 52, 1032009 2009.3
原著 TS-1適性使用確認システムの構築とその応用 東さやか(大阪医療センター)、森本茂文、長谷川健次(大阪南医療センター)、香川邦彦、片田圭宜、田伏克惇(大阪南医療センター外科) 癌と化学療法、37 (3) , 469-472, 2009 2009.3
原著 モルヒネ持続皮下注射からオキシコドン徐放錠へのオピオイドローテーション後せん妄が発現した一症例 松山和代、上野裕之、齋藤誠、山内一恭、本田芳久、小森勝也(大阪医療センター)、桑原健(南京都病院)、里見絵理子、小川朝生(大阪医療センターがんサポートチーム) 医療、63(4), 254-259, 2009 2009.4
原著 血清クレアチニン値低値を示す患者における輸液量とバンコマイシンクリアランスの関係 島本裕子、矢倉裕輝、小森勝也(大阪医療センター)、白阪琢磨(大阪医療センター感染症内科)、福本恭子、上野和行(新潟薬科大学)、田中一彦(大阪薬科大学) TDM研究、26(2), 72-78, 2009 2009.4
原著 ロピナビル・リトナビル配合剤(LPV/r)の1日2回から1日1回投与へのスイッチ臨床試験結果 吉野宗宏、矢倉裕輝(大阪医療センター)、桒原健(南京都病院)、板東裕基、小川吉彦、矢嶋敬史郎、谷口智宏、大谷成人、富成伸次郎、渡邊大、西田恭治、上平朝子、白阪琢磨(大阪医療センター感染症内科) 日本エイズ学会誌 Vol.11 P 80-84 2009.8
原著 低用量マトリックス型フェンタニルパッチによりがん性疼痛が良好となり化学療法の導入が可能であった膵がんの1 例 松山和代、上野裕之、小森勝也(大阪医療センター)、里見絵理子、吉田哲彦、関山隆史、廣常秀人、末田聖倫、宮本敦史、中森正二、辻仲利政(大阪医療センターがんサポートチーム) 癌と化学療法 、36(8), 1351-1353, 2009 2009.8
総説等 後天性免疫不全症候群 吉野宗宏、矢倉裕輝(大阪医療センター)、桑原健(南京都病院) 薬局、2009年3月増刊号 病気と薬パーフェクトブック2009、P728-732 2009.3
総説等 感染性心内膜炎 島本裕子(大阪医療センター)、上野和行(新潟薬科大学) 薬局、2009年3月増刊号 病気と薬パーフェクトブック2009、P209-211 2009.3
総説等 閉塞性動脈硬化症 島本裕子(大阪医療センター)、上野和行(新潟薬科大学) 薬局、2009年3月増刊号 病気と薬パーフェクトブック2009、P239-240 2009.3
総説等 HIV感染症・エイズ治療の現状と課題 吉野宗宏(大阪医療センター) 薬事日報 P19 2009.7
学会発表 Evaluation of Renal Function in Long-term Tenofovir Treatment among Japanese HIV-infected patients MunehiroYoshino、HirokiYagura(大阪医療センター)、TakeshiKuwahara(南京都病院)、KeishiroYajima、TomohiroTaniguchi、AtsushiSasakawa、ShinjiroTominari、DaiWatanabe、TomokoUehira、TakumaShirasaka(大阪医療センター感染症内科) 9th International Congress on AIDS in Asia and the Pacific 2009.8
学会発表 外来患者におけるPEG-IFNα-2a単独療法施行患者の実態調査 辰己晃造、島田志美、早川直樹、河合実、齋藤誠、山内一恭、本田芳久、小森勝也(大阪医療センター)、加藤道夫(大阪医療センター消化器科) 第30回日本病院薬剤師会近畿学術大会 2009.1
学会発表 Linezolid使用における薬剤選択の妥当性、有効性、安全性の評価 島本裕子、河合実、小森勝也(大阪医療センター)、富成伸次郎、谷口智宏、木下幸保、谷口美由紀、阿島美奈、上平朝子、白阪琢磨(大阪医療センター感染対策委員会) 第24回日本環境感染学会総会 2009.2
学会発表 当院でのハード面における感染対策の改善 谷口智宏、富成伸次郎、木下幸保、白阪琢磨(大阪医療センター感染対策委員会)、島本裕子、河合実(大阪医療センター) 第24回日本環境感染学会総会 2009.2
学会発表 がん性神経障害性疼痛に対するリドカインゼリーの使用経験 海家亜希子、松山和代、早川直樹、山内一恭、本田芳久、小森勝也(大阪医療センター)、里見絵理子(大阪医療センターがんサポートチーム) 第5回近畿国立病院薬剤師会学術集会 2009.3
学会発表 深部静脈血栓症とHIV感染症の合併症例に対し、WarfarinとLexivaを併用した一例 宮田美知、矢倉裕輝、齋藤誠、吉野宗宏、山内一恭、本田芳久、小森勝也(大阪医療センター) 第5回近畿国立病院薬剤師会学術集会 2009.3
学会発表 クレアチニン低値を示す患者におけるバンコマイシンクリアランスと血清アルブミン値との関係 島本裕子、小森勝也(大阪医療センター)、福本恭子、上野和行(新潟薬科大学)、富成伸次郎、白阪琢磨(大阪医療センター感染症内科) 第26回日本TDM学会学術集会 2009.6
学会発表 低用量フェンタニル貼付剤の有用性 松山和代、井上敦介、上野裕之、山内一恭、本田芳久、小森勝也(大阪医療センター)、里見絵理子、上田純子、尾池真理、廣常秀人、辻仲利政(大阪医療センターがんサポートチーム) 第14回日本緩和医療学会学術大会 2009.6
学会発表 低用量マトリックス型フェンタニル貼付剤の有用性 東さやか、松山和代、井上敦介、上野裕之、山内一恭、本田芳久、小森勝也(大阪医療センター) 第63回国立総合医学会 2009.10
学会発表 大阪医療センターにおける病棟サテライト業務の効果と問題点 早川直樹、上野裕之、河合実、山内一恭、本田芳久、小森勝也(大阪医療センター) 第19回日本医療薬学会年会 2009.10
学会発表 外来化学療法患者の栄養評価に基づく施行レジメンの検討 上野裕之、松山和代、庄野裕志、島田志美、山内一恭、本田芳久、小森勝也(大阪医療センター)、今西健二、梶原絹代、三嶋秀行、辻仲利政(大阪医療センター外来化学療法室) 第19回日本医療薬学会年会 2009.10
学会発表 リネゾリド使用における薬剤選択の妥当性、有効性、安全性の評価 島本裕子、本田芳久、山内一恭、小森勝也(大阪医療センター)、富成伸次郎、谷口智宏、坂東裕基(大阪医療センター感染症内科) 第19回日本医療薬学会年会 2009.10
学会発表 Tenofovir 長期投与における腎機能の評価(第3報) 吉野宗宏、矢倉裕輝(大阪医療センター)、桒原健(南京都病院)、板東裕基、小川吉彦、矢嶋敬史郎、笠井大介、谷口智宏、富成伸次郎、渡邊大、西田恭治、上平朝子、白阪琢磨(大阪医療センター感染症内科) 第23回 日本エイズ学会学術集会・総会 2009.11
学会発表 エファビレンツ投与患者における治療継続と中断に関する検討 吉野宗宏、矢倉裕輝(大阪医療センター)、桒原健(南京都病院)、板東裕基、小川吉彦、矢嶋敬史郎、笠井大介、谷口智宏、富成伸次郎、渡邊大、西田恭治、上平朝子、白阪琢磨(大阪医療センター感染症内科) 第23回 日本エイズ学会学術集会・総会 2009.11
学会発表 投与量別に見たFosamprenavirの血中濃度に関する検討 矢倉裕輝、吉野宗宏(大阪医療センター)、小川吉彦、坂東裕基、矢嶋敬史郎、笠井大介、谷口智宏、富成伸次郎、渡邊大、西田恭治、上平朝子、白阪琢磨(大阪医療センター感染症内科)、桒原健(南京都病院) 第23回 日本エイズ学会学術集会・総会 2009.11
学会発表 Efavirenzの剤型変更に伴う血中濃度の変化及び副作用に関する検討 矢倉裕輝、吉野宗宏(大阪医療センター)、小川吉彦、坂東裕基、矢嶋敬史郎、笠井大介、谷口智宏、富成伸次郎、渡邊大、西田恭治、上平朝子、白阪琢磨(大阪医療センター感染症内科)、桒原健(南京都病院) 第23回 日本エイズ学会学術集会・総会 2009.11
学会発表 当院における新規抗HIV薬(Raltegravir, Etravirine)の使用経験 上平朝子、渡邊大、富成伸次郎、谷口智宏、矢嶋敬史郎、小川吉彦、坂東裕基、笠井大介、西田恭治、白阪琢磨(大阪医療センター感染症内科)、吉野宗宏、矢倉裕輝(大阪医療センター) 第23回 日本エイズ学会学術集会・総会 2009.11
学会発表 国立大阪医療センターにおける代替薬としてのATV200mgの検討 白阪琢磨、西田恭治、渡邊大、富成伸次郎、谷口智宏、笠井大介、矢嶋敬史郎、小川吉彦、坂東裕基、上平朝子(大阪医療センター感染症内科)、下司有加、治川知子、垣端美帆、東政美(大阪医療センター看護部)、矢倉裕輝、吉野宗宏(大阪医療センター) 第23回 日本エイズ学会学術集会・総会 2009.11
学会発表 「臨床研究に関する倫理指針」改正への医療機関の対応 北川智子、坂本泰一(大阪医療センター)、村西礼子、柚本育世、木島かおり、小野恭子、石山薫、森下典子、多和昭雄、楠岡英雄、是恒之宏(大阪医療センター臨床研究推進室) 第30回日本臨床薬理学会年会 2009.12
講演等 服薬指導の実際 吉野宗宏(大阪医療センター) 平成20年度 HIV感染症研修会 2009.1
講演等 IFN+Rib併用療法の副作用について 島田志美(大阪医療センター) 大阪健康セミナー 2009.3
講演等 抗HIV薬の基礎から 吉野宗宏(大阪医療センター) 患者会主催勉強会 2009.4
講演等 大阪医療センターにおけるHIV診療-薬剤の使い方を中心に- 吉野宗宏(大阪医療センター) 第2回保険薬局 HIVミーティング 2009.5
講演等 抗HIV薬の薬物血中濃度と臨床応用 吉野宗宏(大阪医療センター) 第57回日本化学療法学会シンポジウム 抗菌薬PK-PD理論の検証・応用・限界 2009.6
講演等 チーム医療における薬剤師の役割 吉野宗宏(大阪医療センター) 第1回沖縄HIV臨床カンファレンス 2009.6
講演等 服薬指導の実際 吉野宗宏(大阪医療センター) 成21年度エイズ看護プロジェクト保健師研修 2009.7
講演等 抗HIV療法-最近の動向 吉野宗宏(大阪医療センター) 大阪抗HIV薬服薬指導勉強会 2009.9
講演等 服薬指導の実際 吉野宗宏(大阪医療センター) 平成21年度 エイズ看護プロジェクト 看護師研修 2009.9
講演等 抗HIV療法の近の動向と認定薬剤師制度について 吉野宗宏(大阪医療センター) 関西HIV臨床カンファレンス 2009.9
講演等 大阪医療センターにおける事例報告 矢倉裕輝(大阪医療センター) 第2回大阪抗HIV薬勉強会 2009.9
講演等 服薬指導の実際 吉野宗宏(大阪医療センター) 平成21年度 エイズ看護プロジェクト 看護師研修 2009.10
講演等 抗HIV薬の基礎から 吉野宗宏(大阪医療センター) 北陸ブロックHIV感染症薬剤師研修会 2009.10
講演等 HIV感染症治療における薬剤師の役割 吉野宗宏(大阪医療センター) 第19回日本医療薬学会年会シンポジウム 広がるHIV:専門薬剤師の役割 2009.10
講演等 がん性疼痛治療における薬剤師の地域連携~がんサポートチームセミナー実施におけるアンケート調査報告から~ 松山和代、井上敦介、上野裕之、山内一恭、本田芳久、小森勝也(大阪医療センター)、里見絵理子、上田純子、梶原絹代、廣常秀人、辻仲利政(大阪医療センターがんサポートチーム) 第5回関西がんチーム医療研究会 2009.10
講演等 抗HIV薬の基礎知識-知っておきたいポイント- 吉野宗宏(大阪医療センター) 第23回 日本エイズ学会学術集会・総会、平成21年度HIV感染症専門・認定薬剤師講習会 2009.11
講演等 服薬指導の実際 吉野宗宏(大阪医療センター) 平成21年度 エイズ看護プロジェクト 看護師研修(応用コース) 2009.11
講演等 抗HIV療法-最近の動向 吉野宗宏(大阪医療センター) 兵庫抗HIV薬服薬指導勉強会 2009.11
講演等 基礎から分かるHIV/AIDS -HIV治療における薬剤師の役割 吉野宗宏(大阪医療センター) 千葉県病院薬剤師会 2009.11
講演等 最新抗HIV薬の効果と、既存抗HIV薬の副作用対策 矢倉裕輝(大阪医療センター) 中四国ブロック医療等相談会 2009.11
講演等 がん薬物療法におけるチーム医療としての薬剤師の実務 松山和代(大阪医療センター) メディカルスタッフのためのオンコロジーセミナー in 帯広 2009.11

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