独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター

薬剤科

薬剤科紹介

災害救援備蓄医薬品の管理

当院は厚生省の防災業務計画に基づき「防災拠点病院」として指定され、近畿管内における災害時の救命・緊急治療及び全国規模における災害時の救急医療チ竏茶€の派遣等を行うべく義務付けられています。

大災害時において迅速かつ適切に対応できるようマニュアルを作成するとともに医療機器の整備、医療用消耗品・医薬品等の備蓄を行っています。

備蓄医薬品は阪神大震災の際、使用された救援医薬品を参考に内用薬44品目・外用薬23品目・注射薬30品目を設定し、有効期限のチェックとともに院内在庫 薬品との効率的運用を図っています。

備蓄品 備蓄品
備蓄品

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