臨床検査科・病理診断へようこそ

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臨床検査科管理室

臨床検査診断部長 眞能 正幸
臨床検査技師長  佐野 隆宏

国立病院機構 大阪医療センター 臨床検査科の特徴

  1. 検査精度の向上(検査値、信頼性の向上)を目指しています  
    近年の患者の皆様を中心とした医療は、″EBM(根拠に基づく医療)″が最も大切であると言われています。
    その科学的根拠(エビデンス)を提供する部門として、正しいデータを臨床の場にお返しすることは臨床検査科の最も大切な使命であり、私たちは、その命ともいえる精度管理に大きなエネルギーを注いでいます。  
    その成果として、日本医師会主催の臨床検査精度管理調査結果では、常に高得点を取得しています。
    私たちは、この結果に決して慢心することなく、今後も日々研鑽に励んでまいります。
  2. 24時間緊急検査に対応し、政策医療の担い手を目指しています  
    24時間いつでも臨床検査が提供できるように、二交代制をとっています。
    特に当センターは災害医療と三次救急のほか、政策医療面で西日本の基幹病院の役割を担っていることから、臨床検査のトップ集団であることを常に自覚し、臨床検査のさらなる充実に向けて努力しております。
  3. 院内感染症対策の中心的存在です  
    人類の最終的な敵は病原微生物と言われており、各種感染症に対する診療機能を充実することは、最重要課題のひとつです。  
    また、院内感染等のリスク管理面においても、臨床検査科はこれら病原微生物をいち早く検出しうる立場にもあり、その意味からも院内感染対策の中心的存在と位置付けられております。
  4. 輸血業務を臨床検査科で全て行っています  
    臨床検査科輸血管理室として血液製剤の発注・管理を行い、輸血検査業務の全てをここで行っています。  
    また、輸血管理室では臨床に有用な情報の提供を行うとともにリスク管理を強化し、安全な血液製剤をいかに患者の皆様にご提供できるかをテーマに積極的に業務改善等に取り組んでおります。