臨床検査科・病理診断へようこそ

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ようこそ臨床検査科へ

最高の医療技術を患者の皆様にご提供すること。
それが私たち臨床検査技師の誇りです!

ISO15189認定施設
国立病院機構大阪医療センター臨床検査科は、平成26年11月13日に国内86番目の国際規格ISO15189認定施設として登録されました。
ISOとは国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称ですが、国際化が進む現代社会のなかで、人や工業製品が国を超えて往き来するようになり、不都合のないよう国際的な規格を取り決めている組織です。その組織が取り決めているのがISO規格で目的によって多くの規格があり番号によって区別されています。
医療の世界も同様で、人や治療薬、検査試薬、検査結果が国を超えてやりとりされる様になりました。そこで、臨床検査室(病理検査室を含む)の品質管理能力、技術能力に関する国際規格として2003年にISO15189が制定されました。
その内容は、臨床検査室(病理検査室を含む)の品質管理に関わる部分と、技術的能力に関わる部分とで構成され、臨床検査を利用する方(医師や患者さん、医療関係者)の要望に応える仕組みを構築するシステムです。たえずPDCAサイクル(Plan:計画、Do:実行、Check:確認、Action:改善)を進めることで、常に最適な状況を維持するこが求められます。私たちの臨床検査科は平成26年9月10〜12日の日本適合性認定協会による審査を経て、認定施設となりました。このことは、『大阪医療センター臨床検査科は品質管理、技術能力ともに国際標準を満たす検査室である。』証となります。言い換えますと、『大阪医療センター臨床検査科が提供する検査結果は、国際的に信頼のおけるデータである。』証といえます。
今後は、ISO15189要求事項に沿ってPDCAサイクルを回す事で、組織の運営、品質改善に努めます。