胆膵疾患について
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治験情報大阪医療センター
食道癌・胃癌 大腸癌
 今まで手術以外の治療法が期待できなかった胆道系の悪性腫瘍に対し、化学療法が検討されるようになりました。まだ化学療法の歴史が浅い領域ですが、当科では積極的に導入していくことにしています。悪性胆道狭窄に対する胆管ステント留置も行っています。  ゲムシタビンの登場以来、進行膵臓癌の治療法において化学療法のしめる役割は大きくなったと言えます。さらに新しい化学療法の試みも活発に行われています。最新の治療を取り入れた診療を行ってまいります。
炎症性腸疾患 他の消化管疾患
 EST(内視鏡的乳頭切開術)およびEPBD(内視鏡的乳頭バルーン拡張術)を行い、内視鏡的に結石を採石しています。  急性胆嚢炎・胆管炎の診療も行っています。ただ、アルコール性膵疾患に関しましては禁酒が大前提となりますので、アルコール専門クリニックでの診療をお願いしております。
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