診療実績

平成28年度

年間のべ入院患者数は438症例で、うち3分の1が肺炎で、尿路系感染症、めまい、意識消失などが続きます。敗血症、髄膜炎、脱水・電解質異常なども担当しています。悪性疾患や自己免疫疾患などを受け持つこともあり、初期研修医の経験値をあげています。退院時逆紹介(紹介医療機関や専門病院への再紹介も含む)も年々増加傾向で、地域医療連携において最も重要な診療科であることを自負しています。