後期臨床研修について

 後期臨床研修(専修医)の募集にあたって 

職員研修部長 中島 伸

平成16年度より医師免許取得後2年間はスーパーローテート方式による初期臨床研修が義務付けられたため、独立行政法人国立病院機構では新制度とリンクした「国立病院機構における後期臨床研修制度」が平成18年度より開始され、この制度においては後期臨床研修医の呼称は「専修医」と定められています。  

当院における「専修医制度」では、各科が3年および5年コースの研修プログラムを作成し、それに従った研修教育を行っています。  

当院では現在、ほぼ全科において専修医が在籍し、将来の専門医に向けての修練を積んでいますが、彼らは30名以上在籍している初期臨床研修医の重要なアドバイザー、相談相手としての役割も担い、屋根瓦方式の教育にも参加しています。

当院のモットーはホームページのトップにも掲げていますが、「正しく」「品よく」「心をこめて」です。専修医はon the job training方式で研鑽を積んでいるため、外来・入院診療にも積極的に参加しています。当院のモットーに従って、各患者に対し真摯に向かい合い、全人的な診療を目指す後期臨床研修医が来られることを期待しています。


平成27・28年度 後期臨床研修(専修医)募集案内

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