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患者さんへ  
私達が診療している対象には次のような病気や症状が含まれます。  
  • 慢性糸球体腎炎と言われた
  • IgA腎症と言われた
  • 紫斑病性腎炎と言われた
  • 尿の色が変である(コーラ色、スイカ色、麦茶色、真っ赤、など)
  • 風邪をひくと、尿がコーラ色のようになる
  • ネフローゼ症候群と言われた
  • 顔や手や足がむくんでいる(浮腫)
  • 昔に腎臓病を患ったが放置していたので今の病状がわからない
  • 糖尿病治療中だが腎臓が悪いと言われた
  • 糖尿病性腎症といわれた
  • 肥満腎症といわれた
  • 膠原病・自己免疫疾患・関節リウマチなどの治療中または疑い状態
  • 腎機能が悪いと言われた(CKD、推定GFRが低値、など)
  • 尿に異常があるといわれた(蛋白尿、血尿、多尿、乏尿など)
  • 高血圧治療中だが血圧が下がらない(薬剤を複数服用しても下がらない)
  • カリウム、カルシウム、リン、マグネシウム、ナトリウムなどの血液検査異常がある
  • なかなか発作のおさまらない痛風がある
  • 高尿酸血症といわれた
  • 尿酸値が異常に低いと言われた

  • 透析治療が必要と言われた
  • 透析治療中だが別に治療を要する疾患がある(必要に応じ他分野の専門医と共に対応します)
  • 遺伝性腎疾患(多発性嚢胞腎、アルポート症候群、ファブリー病など)の家系である
  • 他の地域で腎疾患治療を受けていたが大阪に転入することになった

骨の病気も診ております
  • 骨粗鬆症・骨軟化症(骨の健康度は腎臓と密接に関係しています)といわれた
  • 動かすとカラダが痛くて歩けない

  • 「腎臓が悪いと言われた」、「健康診断で推定GFRが低値と言われた」、「初めて尿異常を言われた」という方がしばしば受診されます。その中には腎臓に何の問題も無く治療不要な方がおられます。しかし、できるだけ早くの入院治療が必要な深刻な病気であるかもしれません。病気の疑いありと言われたら、おそれずに私達のところにお越し下さい。

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(本ホームページは2016年4月の情報に基づいています)