独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター附属看護学校
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年間行事

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合同消防訓練を終えて

 

66回生 道竹絹枝

平成27年2月27日(金曜日)に看護学校3年間の学びから自分が考える看護観を発表しました。看護の主要概念を明確にして、看護理論による意味づけを行い、看護に対する考えをまとめました。全員が発表することはできませんでしたが、これまでの実習で行った看護を振り返りながら学びを共有することができました。対象理解の重要性や、患者様の思いに寄り添った看護の大切さ、人として向き合い信頼関係を築くための観察の重要性をあらためて実感することができました。
たくさんの患者様との出会いや実習での経験があったからこそ、私達は成長し、看護に対する考えを深めることができたと思います。これらの学びを支えに、患者様の症状や生活に合わせたより良い看護が提供できるよう、これからも一層努力していきたいと思います。

また継続看護の必要性や看護におけるチームワークの重要性もあらためて感じることができました。

私たち3年生は、看護学校3年間の実習を通しての学びを1・2年生や実習関係者の方々に向けて発表しました。1035時間という実習時間のなかでたくさんの患者様を受け持たせていただき、発表を通してその関わりを振り返ることができました。患者様の思いに寄り添った看護の大切さや、人として向き合い信頼関係を築くことの重要性などをあらためて実感することができました。学生1人1人が自身の看護観や倫理観を高めることができたのではないかと思います。また、これからたくさんの臨地実習を経験する1・2年生には、看護が魅力的ですばらしいものだと伝えられるよう意識して発表をしました。後輩には、今学習している知識や技術をしっかりと身につけ臨地実習を実りあるものにしてほしいです。
今後は、臨床現場でたくさんの患者様と関わることになりますが、初心を忘れず、信頼される看護師になれるよう実習での学びを活かしていきたいです。
平成26年2月16日には、看護師国家試験があります。全員が一丸となり合格に向けて学習に励んでいきます。

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