独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター附属看護学校
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年間行事

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平成27年3月3日(火)、第66回卒業証書授与式が行われました。卒業生は、在校生からお祝いの蘭のコサージュを胸につけてもらい、晴れやかな姿で式に臨みました。
新しい門出を祝い、ご来賓、ご父兄、教職員、在校生が見守る中、113名の学生に卒業証書が授与され専門士の称号が与えられました。また、大阪府私立専修学校・各種学校生徒知事賞の授与が行われました。
学校長楠岡先生より、オスラー博士が述べた「平静の心」を常に忘れず、これから様々な経験と知識を身につけ、根拠に基づいた看護を実践していってほしいとお祝いのお言葉を頂きました。またご来賓の刀根山病院長佐古田先生より、『みる』にも見る、観る、看る、診るがあることを示していただきました。ただ視覚として見ることだけでなく、所作から感じ取り観ること、看護は、刻々と変わる状態を看て、患者を守ることが必要であり、診るも医師だけでなく、疾患や病態をふまえた患者の理解が看護師にも必要であるとことを学生に伝えて頂きました。これからの看護実践において、学生自身で自分が今どのように『みる』ことができているかをふり返ってほしいと教員としてのねがいを感じたご祝辞でした。この3年間で培った様々な知識・技術を基に、人間力、忍耐力、看護力を発揮し、自分を信じて、自らの道を切り開いていってほしいです。


在校生からの送辞では、共に過ごした時間の中で、計画性を持ち行動することの大切さ、相手を思いやることの大切さ、チームワークの大切さを学んだことが述べられ、先輩から学んだことに対する感謝の気持ちが伝わってきました。学年を超え、密に連携しながら様々な行事をともに作り上げ、乗り越えてきた学生同士の絆を感じることができました。
3年間をとおして多くの患者様に出会い、看護の大切さについて学ぶことができたと思います。当校で学んだ誇りと看護の心を忘れず、それぞれの道を着実に歩んでいってほしいと思います。

                                      教職員一同

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