キャンパスブログ

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2017年「あじさい杯」を終えて

_ _ _ 看護学校2年生

6月17日(土)、京都医療センター附属看護助産学校で「あじさい杯」が開催されました。これは、近畿の国立病院機構の看護学校5校の学生が参加して行うバレーボール大会のことです。紫陽花が咲く時期におこなわれるため「あじさい杯」という名前がついています。当校からは3学年混合で、女子2チーム、男子1チームが参加しました。大会前の練習では、各学年授業の課題や実習や行事の準備などがあり、限られた時間の中で工夫しながら練習に励みました。当日は練習の成果もあり、長いラリーが続いたり、強いスパイクを打つこともできました。どの学校の対戦も白熱した試合になりました。 試合の結果は、残念ながら予選敗退となりましたが、お互いに励まし合い、チーム一丸となって1つのボールを最後まで追いかけることができました。さらに、大会後は交流戦もおこなわれました。勝敗のある試合とは違って、他校の学生とコミュニケーションをとりながらのゲームにより、新しいつながりを持つことができました。また楽しくバレーボールをすることができ、とてもよい雰囲気で大会を終えることができました。

当日は、3年生や卒業した先輩、先生方も応援にきていただき、とても嬉しかったです。またあじさい杯の運営をしてくださった京都医療センター附属京都看護助産学校の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

私たちはバレーボールという競技を通して、身体を鍛えること、チームで協力すること、一歩先を考えて行動すること、コミュニケーションの大切さを学びました。これらは看護においてもとても大切なことだと思います。今後、患者さんへの看護にも活かしていきたいと思います。そして、今年の悔しさをばねにして、また3学年で連携して練習を積み重ねて、来年は必ず予選を勝ち抜き、優勝を目指します!!

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