キャンパスブログ

BEFORE NEXT

2018年「あじさい杯」を終えて

_ _ _ 2年生 乾 由佳

 6月16日(土)、京都医療センター附属京都看護助産学校で「あじさい杯」が開催されました。 「あじさい杯」とは近畿の国立病院機構の看護学校5校の学生が参加して行うバレーボール大会のことです。 紫陽花が咲く季節に開催されるため「あじさい杯」という名前がついています。当校からは1年生から3年生の女子2チームが参加しました。


 大会前は、それぞれ授業の課題や実習、行事の準備などがあり、なかなか部員がそろわない日もありました。そのような状況でも時間や方法を工夫して練習をおこないました。
 大会当日は、1年生は、初めての試合となるため緊張もあり、3年生にとっては最後の試合となるため、3学年のみんなで力を合わせることを誓って試合に臨みました。 どこの学校もチーム一丸となって、真剣に試合をおこない、どの試合も接戦で見ごたえのある試合でした。 私たちは、思うような結果はでませんでしたが、最後まであきらめずにボールを追いかけて、大阪のチームワークを発揮することができました。

 また、あじさい杯の運営をして下さった京都医療センター附属京都看護助産学校の皆さんと、応援に来てくださった先生方、卒業された先輩に感謝いたします。
 私たちは、バレーボール部の活動を通して、身体を鍛えること以外にも、チームで協力すること、目標をもって取り組むことなど様々なことを学んでいます。 今年の悔しさをばねに、今まで以上に練習に励み、部員の絆をさらに強くして、来年は上位を目指して頑張りたいと思います。

BEFORE NEXT