独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター附属看護学校
サイトマップ 国立病院機構 大阪医療センター
学校紹介
学校長・副学校長あいさつ
教育方針
本校で学ぶ特色
活躍する卒業生たち
学校情報
カリキュラム
充実した実習施設
資格・進路等
キャンパスライフ
年間行事
学生の声
同窓会
施設・アクセス情報
よくあるご質問
入学試験情報
オープンキャンパス
TEL:06-6943-1051 FAX:06-6946-3472
 
 HOME > キャンパス

学生の声

NEXT Before

学校祭実行委員の声より

 今年のテーマは「EVERY SMILE〜つなげようみんなの笑顔〜」でした。“温かみある微笑み”“腹の底か らの笑い”たくさんの笑顔の中で生活することは、人間性を豊かにし、心にゆとりを持ち、その結果思いやりの心が生まれるのだと考え、このテーマにしました。

 学校の行事を中心になって企画するのは初めてで、何から始めたらいいのかという戸惑いがありましたが、過去の資料をもとに活動を始めました。本番までには時間的余裕もなく、本番が近づいてもパンフレットがなかなか完成せず、一時は学校祭を迎えることはできるのかと不安になりましたが、友人たちの積極的な協力や先生の助言のおかげで無事学校祭を迎えることができました。
 文化祭では、3年生の研究発表や「笑いとユーモア/医療への応用」というテーマで、日本笑い学会会員の隠岐和之先生にご講演いただきました。また、各学年が協力し合って練習した歌唱や演奏、ダンスなどの舞台発表を披露しました。夏休みから全員が練習に練習を重ねた成果は、日頃の学校生活ではみられない友人の新たな一面を発見する機会にもなりました。
 また、体育祭では各学年クラス対抗で球技やリレーに奮闘し、クラスの団結力と絆を強くする一日となりました。
 学校祭を通して、学生全員に指示を浸透させることの難しさや、一つの事をやり遂げるためには、実行委員だけでなく周りの多くの人たちの協力が必要であるということを、身をもって体験しました。この体験を今後の学生生活に活かしていきたいと思います。

看護の日記念行事実行委員の声より

  5月11日に「看護の日」記念行事を開催しました。最近、私たちの心から支えあいの気持ちが薄れ、他人に関心を持たなくなり、他力本願になりがちな人が多くなっているように感じます。そこで、このイベントの来訪してくださった人たちにお互いが支えあうことの大切さを知っていただくことを目的に今年のメインテーマは『ささえ愛』としました。  当日は、あいにくの天候不良にもかかわらず83名の人々に来訪していただくことができました。今年も去年同様、学校を開放し、来訪してくださった人々に学校内に設置した7つのブースを体験していただきました。各ブースの実施内容は以下の通りです。

●老人・妊婦体験●  
 来訪していただいた方に老人・妊婦疑似体験装具を着けていただき、お年寄りや妊婦さんになってスーパーマーケットでの買い物を体験してもらいました。体験者の方からは、思っていたよりも大変だったようで「(電車やバスの中で)席を譲ることの大切さを実感した。」との感想がありました。

●救命体験●  
 来訪しいていただいた方に救急蘇生法の方法を実際に見て、師って、体験してもらうことを目的に、まず、ポスターと自主制作ビデオを見てもらいその後、蘇生人形を使用しての救急蘇生法を体験していただきました。体験者の方からは「見ているのと、行うのとは違ったのでやってよかった。」と言っていただきました。

●バイタルサイン・食事●  
 社会的トピックスであるメタボリックシンドロームを導入部分とし、BMI測定や血圧を測らせていただくことで自分たちの身体を見直していただく場としました。また、それを基に食生活や運動から病気の予防や改善に努めていただけるようなクイズを展示するなどわかりやすく説明を行いました。来訪された方々からは「自分の身体のことを改めて知ることができた。」等と言っていただけました。

●実技体験(手洗い・シーツ交換・真意交換・体位変換)●  
 このブースは普段、看護学生が身につけている技術を一般の人たちにも知ってもらい、身につけていただくことを目標にしました。来訪していただいた方々には上に記した4つの項目の中から2つを選んでいただき、学生と共に体験もしくは見学をしていただきました。体験された方々は学生の言うアドバイスやポイントに注意しながらも懸命に取り組んでいただけました。

●車椅子体験●  
 来訪してくださった方々に車椅子に乗っていただき、車椅子の目線から普段、私たちがよく使うコンビニエンスストアで買い物を体験していただきました。体験者の方々はいつも何気なくしている棚から物を取るという行為が車椅子になっただけで困難になり、レジ台の上が見えにくいといった意外と知らなかった事実に驚かれた様でした。

●手浴・足浴●  
 来訪してくださった方々にリラックスしていただけるように手浴・足浴のどちらかを選んでいただき学生が実施の下、体験していただきました。また、アロマオイル付きおしぼりやヒューリングミュージックを流すことで癒しの効果を高めました。体験した方々からは「身体がポカポカしてよかった」等と言っていただけました。

●学校紹介・ポスターセッション●  
 来訪してくださった方々に看護学校について知っていただけるようなスライドを流し、隣の部屋ではHIVに関するポスターを展示するなど看護に興味を持っていただけるような場にしました。また、学生とのコミュニケーションの場も設け生の看護学生との対話も楽しんでいただきました。来訪者の方々からは「学校紹介の内容がよくできていた。」等と言っていただけました。

  全体では、来訪者の方々からは「親切な対応がよかったです。」「とても楽しく色々学べました。」等、嬉しいお言葉をたくさん頂くことができました。 この「看護の日」記念行事は来年も行われる予定です。興味のある方は是非とも気軽にお越し下さい。
           
                              平成20年5月11日
NEXT Before