独立行政法人国立病院機構とは

独立行政法人国立病院機構とは

平成16年4月に発足し、全国143の病院を一つの法人として運営しており、結核、感染症、がん、循環器病、重症心身障害、筋ジストロフィー、神経難病などの重要で国民の関心が高い疾患について、全国的なネットワークを形成して取り組むとともに、地域のニーズにあった医療の提供を目指しています。

国立病院機構の理念

私たち国立病院機構は

  • 国民一人ひとりの健康と我が国の医療の向上のために
  • たゆまぬ意識改革を行い、健全な経営のもとに
  • 患者の目線に立って懇切丁寧に医療を提供し
  • 質の高い臨床研究、教育研修の推進につとめます。

シンボルマークについて

国民一人ひとりの健康と我が国の医療の向上を飛翔する「翼」であらわし、柔軟な意識改革を示す毛筆で描きました。また、Health、Hospitalそして患者本意の懇切丁寧を意味するHospitalityの頭文字である「H」であらわし、健全な土台として描き、「翼」と組み合わせました。

国立病院機構の取り組み

1.医療の提供について

  • 1)患者さんの目線に立った医療の提供
  • 2)患者さんが安心できる医療の提供
  • 3)患者さんに質の高い医療の提供

2.臨床研究の推進

3.教育研修の推進

4.災害時等における活動

5.効率的な業務運営体制の確立