活躍する卒業生たち

卒業生からのメッセージ

看護師長本田 千晴

院の救命救急センターに配属となり3次救急やCCUの立ち上げなど多くの経験をしました。高度急性期の患者さんと共に過ごし、人の生きる力の強さ、奇跡を日々感じ看護の力とチーム医療が実践できるこんな素晴らしい仕事はないと感じています。また日本DMAT隊員も取得し、まだまだ成長し続けられる環境に感謝もしています。これからも患者・家族の支えになれる看護師として様々な事に挑戦し精進していきたいと思っています。

JNP髙木 知子

命救急センターで6年3カ月、外科病棟で9カ月勤務し、その後大学院に進み、基礎医学・臨床医学を中心に、教育・研究についても学びました。現在は診療看護師(JNP)として診療部に所属し、2年間の研修中です。今後は、医師と看護師の間に立ち、また多職種と連携し、患者中心のチーム医療に貢献できるよう関わっていきたいと考えています。看護学校の同期には、助産師や認定看護師、海外で看護師をしている友人もおり、刺激を受けています。

CRC森下 典子

は、臨床研究コーディネーター(CRC)として活動しており、医師から治験への参加を勧められた患者さんが、参加の有無を自己決定できるように、治験の意義や仕組みについてわかりやすく説明しています。また治験に参加している患者さんの体や心の変化にも目を配り、いつでも相談にのっています。世の中には特効薬がなく苦しんでいる患者さんが大勢おられます。新しい薬によって救われる命のために治験に協力して下さる患者さんのため、毎日誇りを持って働いています。

がん性疼痛看護認定看護師
緩和ケアチーム専従看護師
井出 恭子

はがん性疼痛看護認定看護師として、がん性疼痛を有する患者さんの状態を総合的に判断し適切な薬剤を用い苦痛緩和をはかっています。患者さんと家族のセルフケア能力を高め、生活の質を維持・向上できるように他職種と協働し、日々看護実践にあたっています。がん患者さんの苦痛が緩和され、その人らしい生活を取り戻せたことを患者さんと共に喜ぶことができた瞬間は看護師として関われたことへのやりがいを感じます。

卒後2年目玉井 理紗子

は、2年目看護師として手術室で勤務しています。学生時代、勉強は得意ではなかったですが、母体病院である大阪医療センターから来てくださった医師や看護師等スタッフの方々の講義により、たくさんの知識をつける事が出来ました。学んだことを活かし、今では心臓血管外科や脳神経外科など重症度の高い手術も介助できるようになりました。経験豊富な先輩から学ぶことも多く、充実した毎日です。これからも経験を活かして看護を実践できるよう、努めていきたいと思います。

卒後2年目足立 哲平

は、大阪医療センターのICUで勤務しています。他の病院では経験できないような疾患や病態の患者様が多くいらっしゃいますが周りの先輩方にご指導していただき、日々看護しています。看護学校のときでは、書面上でしか見なかった病気が、実際の患者として、入院されるので、勉強が実際と結びつきやすく、やりがいを感じます。急性期だと病態が意識されやすいですが、大阪医療センターのICUでは看護がとても大事にされていると感じます。