病棟・外来の紹介
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病棟・外来紹介

大阪医療センターの各病棟の看護をご紹介します。

 

産科・小児科・婦人科西5階

西5階病棟は、主に産科、小児科、そして、内視鏡検査や眼科、皮膚科、形成外科の手術を受けられる患者様が入院されています。
産科では、妊娠期から外来で病棟助産師がかかわり、出産から退院、退院後の生活指導について継続した支援や指導を行っています。入院中に育児になれてもらうこと、いつでも授乳ができることで、スムーズに授乳の確立ができるよう母児同室を推奨しています。退院後は、乳房外来を病棟助産師が実施しています。入院中から引き続いての乳房ケアはもちろん、母乳や育児の相談も行っています。ご家族皆さんの心に残る出産になるよう病棟職員一同心を込めてサポートしています。

産科・小児科・婦人科
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小児科・整形外科西6階

西6階病棟は、小児科・整形外科の病棟です。小児科の主な疾患は、感染症、川崎病など、整形外科の主な疾患は、股関節症・膝関節症・脊椎疾患・骨形成不全症などです。小児科の看護は、検査や治療を怖がらないように、保育士と連携し遊びを取り入れ、プレパレーションを積極的に行っています。また、患児同士の交流を図るために、花火大会やクリスマス会の季節行事も開催しています。整形外科の看護は、手術目的の患者さんが大半を占め、手術を安心して受けていただき、不安なく退院後の生活が送れるように、早期リハビリテーションを行い、入院時から多職種と連携した退院支援を行っています。

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精神科西7階

西7階病棟は2015年10月から精神科病棟として運営されており、救命センターに救急搬送後、精神科病棟への入院に同意が得られた患者さんが入院されています(任意入院)。「患者さんが安心して社会復帰できること」を目標に多職種間で話し合い、協力しながら、退院やその後の社会復帰に向けて精神面・身体面の支援を行っています。また個々の患者さんに応じてコミュニケーショントレーニング(SST:社会生活技能訓練)や病棟リハビリテーション、レクレーションなどを行っています。2017年4月から精神科外来を病棟看護師が担当し、退院後の患者さんに継続看護を実施しています。

精神科
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感染症内科・糖尿病内科・血液内科・皮膚科・形成外科西8階

西8病棟は、HIV/AIDS・糖尿病・白血病・皮膚癌などの疾患をもつ患者様が入院される混合病棟です。インスリン療法、化学療法や放射線療法、手術など様々な治療を受ける患者様が入院されています。
HIV/AIDS看護は、日和見感染症の急性期対応や抗HIV薬の導入、感染予防・日常生活全般に対する支援を行っています。また、糖尿病看護は、教育入院のプログラムに基づき食事や運動などの日常生活指導やインスリン導入の手技獲得などを支援しています。何度も繰り返し入院することを余儀なくされる患者様が多いですが、安全に治療に望めるようスタッフ全員で関わっています。患者様の生活を支え、一人ひとりが抱える課題やニーズに寄り添った看護が提供できるよう、努めています。

糖尿病内科1
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外科・消化器科・呼吸器内科西9階

西9病棟は、外科・内科の消化器疾患混合病棟で、がんの患者さんが多く入院されています。手術をされる患者さんが多く、手術前には、治療や検査・食事内容を患者さんに分かりやすく説明しています。手術後は、できるかぎり痛みが緩和できるようにケアをしています。また、手術後の合併症が予防できるように、患者さんに合わせた援助方法を計画し、早期に日常生活に戻れるように、支援や生活指導を行っています。ほかにも、化学療法・放射線療法や栄養管理、緩和ケアなどをされる患者さんが多く入院されています。患者さんを中心に医師、看護師、緩和チーム、栄養サポートチーム、皮膚・排泄ケアチームなどの医療チームで治療内容や援助を検討し、ケアを実践しています。

消化器科
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泌尿器科・耳鼻咽喉科・口腔外科西10階

西10階病棟は泌尿器科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科の混合病棟です。手術を受けられる患者さんが約60%占めておりその他にも抗がん剤治療、放射線治療などがあります。
泌尿器科では、尿路変更術を受けストマ造設。耳鼻咽喉科は、慢性中耳炎や突発性難聴、顔面神経麻痺。歯科口腔外科では、下顎歯肉がんによる腓骨皮弁術後。その治療内容は、完治して退院される患者さんから、退院後も治療が必要、または障害が残るなど患者さんによって様々です。どの様な治療を受けられても患者さんにとっては重大な事です。私たちは退院後の生活を見据え、患者さん一人ひとりに寄り添い、私たちが出来る最善の医療が提供出来るように他職種と連携しチームで医療に取り組んでいます。

泌尿器科
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眼科・腎臓内科・総合救急・総合診療科西11階

西11階病棟は、眼科・腎臓内科・救命科・総合診療科など様々な診療科の患者さんが入院される混合病棟です。手術や透析など緊急治療が必要になることもあり、大きな不安を抱えて入院される患者さんや家族さんが多くおられます。そのような方々の不安の軽減に努め、安心して治療に臨めるよう日々患者さんに寄り添った看護を実践しています。また、退院後の生活について多職種(医師・薬剤師・栄養士・理学療法士・MSWなど)と連携し、患者さんの個々に応じた退院支援を行っています。「患者さんに寄り添い、信頼される看護」をスローガンに、病棟一丸となって頑張っています。

眼科
 
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婦人科・乳腺外科・消化器科東5階

東5階病棟は、レディース病棟です。主に、乳腺外科・婦人科疾患のがん患者さんが多く、入院患者の約7割を占めています。手術療法、化学療法、放射線療法などの治療を受けられる患者さんが安心して治療に臨めるように、受け持ち看護師を中心としてチームで看護しています。がんは経過が長く、慢性疾患の一つと言われるようになってきていますが、依然として死の恐怖を抱く病気です。がん患者さんにとって、再発・転移への恐怖や死への不安は大きく、計り知れないです。
私たち看護師は、患者に寄り添い、がんとともに生きようとする患者さんが、「その人らしく生きる」ことを支えられるように、多職種と協力しながら、日々看護しています。

婦人科
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整形外科東6階

東6階病棟は、整形外科の病棟で、膝関節、股関節、脊椎、骨軟部腫瘍などの疾患で手術療法を受ける患者さんが9割を占め、他には悪性腫瘍で化学療法や放射線療法を受ける患者さんが入院されています。
当病棟では、術後のリハビリテーションに力を入れており、理学療法士や作業療法士と協働しながら、自立した日常生活動作の獲得に向け、365日リハビリに取り組めるよう計画しています。また、治療をうけた患者さんが安心して在宅へ戻れるよう、入院時より自宅での生活状況を確認させて頂き、必要な社会資源の活用ができるよう、ケアマネージャーや訪問看護師など地域との連携もはかっています。

整形外科
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循環器科・心臓血管外科・CCU東7階

東7階・CCU(冠動脈疾患集中治療室)は、心臓血管外科・循環器内科の病棟です。 東7病棟では、心臓血管外科で、弁膜症、弁置換術、冠動脈バイパス術、人工血管置換術などの手術を受けられる患者さまの周手術期看護及び、循環器内科で、狭心症・急性心筋梗塞、心不全、不整脈などで、薬物療法(内服・輸液)や安静療法、心臓カテーテル検査・経皮的冠動脈形成術、ペースメーカー植え込み術、アブレーション治療等を受けられる患者さまの看護を行っています。
CCUでは急性心筋梗塞・重症心不全・重症不整脈・急性大動脈解離・肺動脈血栓塞栓症など、重症度の高い患者への密度の濃い看護を提供しています。急性期から慢性期の経過を繰り返す患者さまに対して、他職種や外来と連携し、生活指導・薬物指導・食事指導・心臓リハビリテーションを実施しています。患者との信頼関係を作り、生活状況をしっかりと把握し、個々に応じた指導を行っています。

循環器科
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外科東9階

東9階病棟は、消化器外科や呼吸器外科の病棟であり手術目的で入院される患者様がほとんどです。悪性腫瘍の患者が8割以上を占め、手術のほかには化学療法や放射線療法、栄養管理、緩和ケア目的で入院される患者さんもおられます。入院時より、患者様が治療後早期に社会復帰できるように退院後の生活を見据え、看護師だけでなく医師をはじめ多職種で患者様に合わせた医療が行えるように努めています。医療者だけでなく、患者様ご本人とそのご家族にも話し合いに参加していただき目標を共有することで、一緒にがんばっていくことができると考えています。患者様が退院後にもその人らしい生活を送ることをめざし、患者様の気持ちに寄り添う看護を実践しています。

外科
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消化器科東10階

東10階病棟は消化器内科病棟で、消化管疾患や肝臓疾患の患者さんが多く入院されます。早期癌粘膜下層剥離術(ESD)やポリープ切除、総胆管結石除去などの内視鏡治療、ラジオ波焼灼術(RFA)肝動脈塞栓術(TACE)内服療法(ネクサバールやスチバーガー)などの肝臓治療、他放射線治療や化学療法が行われます。また、慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌などの増悪を予防するための肝臓病教室も年6回開催しています。平成28年2月から、消化器病棟と内視鏡室が統合したことでより継続した看護を行うことができ、病棟でも内視鏡室でも顔なじみのスタッフが担当することで患者さんの不安の軽減に繋がっていると思います。「内視鏡と病棟が連携し、患者に安心を与える継続看護ができる」をスローガンとして看護を実践しています。

消化器科
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脳神経外科・脳内科・SCU(脳卒中ハイケアユニット)東11階

東11病棟・SCUは脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの疾患の患者様が入院されています。SCUでは脳卒中患者様の緊急入院を24時間体制で受け入れており、急性期医療の提供を行っています。東11病棟は脳動脈瘤や脳腫瘍の手術や脳血管造影検査を行っており、手術や検査前後の患者様の看護を行っています。脳卒中では何らかの機能障害を持った患者さんが多いため、急性期から回復期に向けたリハビリテーションを早期より行い、社会復帰へむけた援助を行っています。また、急性期の患者さんや手術を受けられる患者さんは不安も強いため、御家族の協力を得ながら、不安の軽減に努めています。
東11病棟とSCUはチームワークが良く、医師や多職種と連携し、みんなで患者さんが最良の医療を受けることができるように関わっています。

脳神経外科
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手術室

大阪医療センターの手術室は、15の診療科が12室に分かれて手術を行っています。平成29年度の手術件数は6368件でした。3時救急の受け入れも積極的に行っているため24時間体制で緊急手術に対応しています。診療科医師・麻酔科医師・臨床工学技師などの多くの職種と連携を図り、チーム一丸となって高度かつ最先端の手術を行っています。また手術に使用する多種多様な医療機器は、医療機器業者との連携を図りながら、勉強会や定期メンテナンスを行い、安全な機器の提供に努めています。手術室看護師は術前訪問や術衣配布を通して患者さんを知り、患者さんとご家族が少しでも安心して手術が受けられるよう、スタッフ一同日々努力しています。

手術室
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ICU

ICU病棟は、各診療科の全身麻酔手術を受ける患者様、病状が変化しやすく集中治療が必要な患者様を受け入れています。病状が不安定な時期の全身管理と異常の早期発見、又、苦痛の多い時期の安楽の援助を通して回復に導ける様に努力し、患者様同様にご家族の不安も大きな時期であるため、両者を支えることを常に考えながら看護しています。迎えいれた患者様を全力で救命できる看護チームであるために、日々の知識と技術の研鑽に努め、多職種と協働しICU看護師として果たすべき役割を常に全員で考えつつ、「ICUを必要とする患者様に全力で看護し大切な命を救いあげる」をスローガンとしています。

ICU
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救命救急センター

救命救急センターは、病床数26床(ICU8床、HCU18床)を有し、一次〜三次救急の対応・入院受け入れを行っています。対象となる疾患は、重症外傷・広範囲熱傷・脳疾患・心疾患・急性薬物中毒など多岐にわたります。看護師は超急性期の患者様の微細な変化を見逃さないようフィジカルアセスメントを密に行い、多職種と協力して回復へ向かうための看護を行っています。身体的側面への援助だけでなく、予測しない状況で受傷した患者様・御家族様の精神的援助や社会的支援など、安心した入院環境が整えられるよう、チームとして個の力を集団の力に変え、24時間断らない救命救急をモットーとし日々奮闘しています。

救命救急
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外来

当院は39診療科があります。外来は病院を受診されたとき患者さんが訪れる最初の場所です。診察や検査、治療方針の説明、治療など様々な場面で皆様は不安や戸惑いを感じることがあると思います。そんなとき、私達外来スタッフは不安や悩みを軽減し、病気と向き合って生活していけるように皆様の身近に寄り添い支援させていただきます。また受診から入院そして退院後も、継続した支援ができるように入院センターを開設し、病棟と連携をとり、住み慣れた地域・自宅でその人らしく暮らせることを支援しています。何か不安やお困りごとがあればお気軽に外来スタッフに声をおかけください。

外来
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