独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター
HIV/AIDS先端医療開発センター

〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14
TEL:06-6942-1331(代) FAX:06-6946-3652

 

概要

 全国には約380のエイズ治療拠点病院が選定されておりますが、全国の8ブロックにブロック拠点病院がそれぞれ設置されています。大阪医療センターは、近畿ブロックのブロック拠点病院の責務を担っています。府県ごとには中核拠点病院が選定されており、当院とともにHIV医療体制を構築しています。ほか近畿ブロックには当院を含み約40の医療機関がエイズ治療拠点病院に選定されており、連携しながらHIV診療を行っています。

 東京の独立行政法人国立国際医療研究センター病院にはACC(エイズ治療・研究開発センター)が設置されており、日本全国の情報発信基地としてブロック拠点病院を支援しています。

日本におけるHIV診療体制

エイズ治療拠点病院マップ 滋賀医科大学医学部付属病院 京都大学医学部付属病院 大阪市立総合医療センター 国立病院機構大阪医療センター 大阪府立急性期・総合医療センター 堺市立総合医療センター 奈良県立医科大学付属病院 和歌山県立医科大学付属病院 兵庫医科大学病院 エイズ治療拠点病院

 大阪医療センターでは、院内にHIV/AIDS先端医療開発センターを設置し、医師・HIVコーディネーターナース・薬剤師・カウンセラー・ソーシャルワーカー等が協同してHIV医療を提供しています。診療部門では、感染症内科を主たる診療科としてHIV感染者の方の外来診療・入院診療を行っています。2018年3月末日までに来院されたHIV感染者の方は3,413名となりました。また診療のほか、研究活動、院内・院外向け各種研修会、情報発信も行っています。

当センターを受診したHIV感染者数

(2018年3月現在)
画像:当センターを受診したHIV感染者数

HIV/AIDS先端医療開発センター スタッフ

(2018年5月現在)

センター長 白阪琢磨
医師(感染症内科所属) 白阪琢磨 上平朝子 西田恭治 渡邊 大 上地隆史
伊熊素子 廣田和之 来住知美 北島平太 寺前晃介
HIVコーディネーターナース 中濵智子 東 政美 松本美由紀 松尾 結 松岡恭子
薬剤師 矢倉裕輝 冨島公介 中内崇夫
ソーシャルワーカー 岡本 学 大塚晃子 川村衣世 松井智子
研究補助者 鈴木佐知子 松本絵梨奈 藤原綾乃
事務 永澤洋子 天野雅子 辻 宏幸

※カウンセラーは、当病院の9名の臨床心理士が全科対応を行っており、HIV感染者の方にも対応しています。

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