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当センターの概要

全国には約380のエイズ治療拠点病院が選定されておりますが、全国の8ブロックにブロック拠点病院がそれぞれ設置されています。大阪医療センターは、近畿ブロックのブロック拠点病院の責務を担っています。府県ごとには中核拠点病院が選定されており、当院とともにHIV医療体制を構築しています。ほか近畿ブロックには当院を含み約40の医療機関がエイズ治療拠点病院に選定されており、連携しながらHIV診療を行っています。
  東京の独立行政法人国立国際医療研究センター病院にはACC(エイズ治療・研究開発センター)が設置されており、日本全国の情報発信基地としてブロック拠点病院を支援しています。

日本におけるHIV診療体制

近畿ブロック

  大阪医療センターでは、院内にHIV/AIDS先端医療開発センターを設置し、医師・HIVコーディネーターナース・薬剤師・カウンセラー・ソーシャルワーカー等が協同してHIV医療を提供しています。診療部門では、感染症内科を主たる診療科としてHIV感染者の方の外来診療・入院診療を行っています。2017年3月末日までに来院されたHIV感染者の方は3,260名となりました。また診療のほか、研究活動、院内・院外向け各種研修会、情報発信も行っています。

当センターを受診したHIV感染者数

(2017年3月末現在)

HIV/AIDS先端医療開発センター スタッフ

(2017年7月現在)

センター長 白阪 琢磨
医師(感染症内科所属) 白阪 琢磨 上平 朝子 西田 恭治 渡邊 大 上地 隆史
伊熊 素子 廣田 和之 来住 知美 湯川 理己 山本 雄大
HIVコーディネーターナース 下司 有加 中M 智子 東 政美 松本 美由紀
薬剤師 矢倉 裕輝 冨島 公介 中内 崇夫
ソーシャルワーカー 岡本 学
研究補助者 鈴木 佐知子 松本 絵梨奈
事務 永澤 洋子 天野 雅子 辻 宏幸

※カウンセラーは、当病院の9名の臨床心理士が全科対応を行っており、HIV感染者の方にも対応しています。

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