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採用情報

当院は平成8年にエイズ治療における拠点病院、平成9年より近畿ブロックのブロック拠点病院に選定され、19年間にわたりHIV感染症/AIDS診療を行っています。

 エイズ動向委員会によると、平成27年末現在の国内のHIV/AIDS患者合計は25,995名で、今後も増加を続けると予測されています。当院の新規HIV患者数も 年間約200名で、外来の累積患者は3,104名(平成28年3月末日現在)となりました。 入院患者は常時15-20名で、医師、看護師、薬剤師、MSW、カウンセラーによるチーム医療を行っています。

 HIV感染症は、これからの若い医師にとって必須の疾患ですが、国内でHIV感染症の臨床を行っている施設は限られています。当科の主な診療内容はHIV感染症/AIDS及びその他の感染症です。 当科のHIV感染症診療の実績は国内でもトップクラスであり、これまで多くの医師が臨床経験を積まれました。

 HIV感染症は全身疾患であり、呼吸器疾患、消化器疾患、中枢神経疾患、皮膚疾患、眼科疾患、外科疾患、悪性腫瘍など、内科全般の幅広い分野の診療を経験することができます。 HIV感染症の症例を数多く経験したい方だけでなく、広く内科一般を研修したいと考えておられる方など、熱意ある医師を幅広く募集しています。

★当院は、日本感染症学会の研修認定施設にも指定されており、日本感染症学会の感染症専門医の受験資格の取得も可能です。

感染症内科科長 上平朝子
HIV/AIDS先端医療開発センター長 白阪琢磨

専修医募集

 当科の医師は医局からの直接の人事ではない方が、ほとんどです。感染症診療、 HIV/AIDS診療に意欲ある医師を求めています。

□  募 集 科 目       感染症内科
□  採   用   日       平成29年4月1日
□    資     格          初期臨床研修終了者
□    給     与          国立病院機構規程による
□    休     日          国立病院機構規程による
□    官     舎          要相談
※随時相談を受けています。
→ 国立病院機構大阪医療センター 後期臨床研修募集案内

□  これまでの実績   HIV/AIDS先端医療開発センター設置以前は5名、以後は毎年2〜3名の専修医の先生が研修されています(計17名)。詳細は下記までお問い合わせ下さい。

□  問い合わせ先   〒540−0006 大阪市中央区法円坂2−1−14
                            独立行政法人国立病院機構 大阪医療センター
                            HIV/AIDS先端医療開発センター 白阪琢磨

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