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食べ物の中で最も急激な血糖上昇を来すのが炭水化物なので、食事中の炭水化物量を計算して糖尿病の食事管理に利用するという考え方です。下図のように炭水化物量が多くなるほど、食後血糖値上昇は大きくなり、インスリン量の必要も増加します。 逆に言うとインスリンの投与量から食べられる炭水化物量が算出出来る、というものです。 この考え方は、1型糖尿病患者さんでも2型糖尿病患者さんでも利用可能な方法です。

では、炭水化物が含まれる食材は何でしょう?
下図の食物には炭水化物が多く含まれていますので、しっかり覚えましょう!

◆食材編
Q1 ごはん100g vs お肉100g
(クリックで答え)



Q2 白菜100g vs じゃがいも100g
(クリックで答え)



Q3 ロールパン2個(200kcal) vs クロワッサン1個(200kcal)
(クリックで答え)

 

◆料理編

Q1 ステーキ200g vs きつねうどん1人前
(クリックで答え)



Q2 たこ焼き6個 vs お刺身4種盛り
(クリックで答え)



Q3 シュークリーム vs たいやき (カロリーはどちらも200kcal)
(クリックで答え)

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