婦人科の主要疾患について

まず腫瘍について・・・
 ●腫瘍と呼ばれる、いわゆる「できもの」は、

  1. 命に関わる「悪性腫瘍」と、多くの場合は命に関わらない「良性腫瘍」の2種類に大別されます。
  2. 多くの腫瘍には「できた場所」、「病理組織学的な顔つき」のそれぞれからつけられた名前があります。
    そのため適切な治療方針を決めるためには、診察や画像検査や生検(病理組織診断)等を必要に応じて組み合わせ、
    「どこに出来た」「どのような腫瘍」であるのか診断をつける必要があります。そのため当科では可能な限り早急な
    検査予定を立てるように心がけています。

 ●その他、「がん、肉腫」など悪性腫瘍に関する一般情報は、
   右記HPをご参照ください。
   「国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報サービス

<下記疾患に対する当科の基本方針>


  子宮頚部上皮内癌 作成中
  子宮頸がん 作成中
  子宮体がん 作成中
  卵巣がん 作成中
  子宮肉腫 作成中
  膣がん 作成中
  外陰がん 作成中

その他詳細は、病院年報をご参照ください。

 

婦人科の主要な良性疾患について

  月経に関連する疾患
  子宮筋腫
  子宮内膜症・チョコレート嚢胞
  子宮腺筋症
  良性卵巣腫瘍
  子宮脱
  不妊症
  更年期障害

診療実績

詳細は病院年報をご参照ください。