独立行政法人 国立病院機構
大阪医療センター
リハビリテーション科
Department of Rehabilitation
本文へジャンプ

リハビリテーション科の紹介


 当科は医師1名、理学療法士7名、作業療法士1名、言語聴覚士1名、名助手2名の計12名で政策医療の方針に従って治療にあたっています。

 当科では、@脳卒中患者様の急性期のリハビリテーション、AHIV関連の種々の障害に対するリハビリテーション、B悪性腫瘍患者様のリハビリテーションや終末期に対する緩和ケアとしてのリハビリテーション、C整形外科術後の早期リハビリテーション、D重篤な外傷・損傷後の早期リハビリテーション、E小児慢性特定疾患、特に骨系統疾患、小児脳障害、発達障害に対するリハビリテーション、F難病の神経・筋障害のリハビリテーション、を中心に行っています。

 当科では専従のリハビリテーション医の診察により、最良のリハビリテーションサービスを提供しています。また、患者様の状態の変化に即応した対応ができ、安全で安心できる環境でリハビリテーションを行っています。また完全予約制を導入していますので、待ち時間もほとんどありません。今後も幅広くよりよい診療の提供を心がけていきたいと考えています。