放射線診断科・放射線治療科へようこそ

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血管造影検査

アンギオ検査とは?

カテーテル(細い管)を主に脚の付け根や肘の血管から目的とする臓器の血管まで挿入し、カテーテルの先端から造影剤を注入し]線で撮影する検査です。血管の狭窄や閉塞、腫瘍の分布、動脈瘤などの大きさや形状を知るための検査(診断)とこれらの治療を行っています。 カテーテルを用いた血管内治療(IVR)は外科的手術に比べて負担の少ない検査で、各診療科の治療の選択肢を拡げると共に、内科系・外科系など多くの診療科と協力して様々な診断・治療を行っています。検査、治療部位は大きく分けて頭頸部、心臓、腹部に分類されます。

装置の紹介

当院では2011年6月から心臓カテーテル検査室が、2014年8月から血管撮影室がそれぞれバイプレーンのFPDを搭載したSIEMENS社製の新機種に更新しました。

  • 心臓カテーテル検査室 Artis Zee biplane(SIEMENS)
  • 循環器科(心臓、下肢血管)
    《特徴》
    2方向同時透視・撮影が可能な為、造影剤の量が半分になります。
    最新鋭のバイプレーンフラットパネルシステム

  • 血管撮影室 Artis Zee biplane ICT(SIEMENS)
  • 脳外科、放射線科(頭頸部、腹部)
    《特徴》
    2方向同時透視・撮影が可能な為、造影剤の量が半分になります。
    最新鋭の大型FPD搭載バイプレーンのIVR装置と16列CTを組み合わせた装置のため、IVRの様々な手技に対応できるようになっています。

検査室の紹介

どちらの部屋も安心して検査を受けていただけるような清潔感のある、明るい部屋となっています。
検査中は何かありましたら、いつでもスタッフに声をおかけください。