放射線診断科・放射線治療科へようこそ

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FAQ

 

CT検査 Q&A

.なぜ造影剤を使用するのですか?

.造影剤を注射することにより、体の中の血管、臓器、病気の部分の様子が分かりやすくなります。造影剤を使わなくても検査はできますが、より正確な診断を行うためには造影剤が必要です。病気や検査部位によっては造影剤を使わない場合もあります。

.常用薬は飲んでもよいのでしょうか?

.常用薬は普段どおり飲んでください。ただし造影検査を受けられる方で糖尿病の薬を飲んでいる方は主治医にお伝え下さい。

.造影剤はどのように注射するのですか?

.造影剤は腕の静脈から注射します。アルコールで消毒しますのでアルコールでかぶれる方は教えてください。

.造影剤が注射中に漏れたりしないのでしょうか?

.非常にまれに血管外に造影剤が漏れることがあります。この場合には、注射した部位が腫れて痛みを伴うこともありますが、通常、時間とともに吸収されて症状もなくなりますので心配ありません。漏れた量が非常に多い場合には、処置が必要となることがあります。

.注射された造影剤はどうなるのでしょうか?

.注射された造影剤は、24時間以内にほぼ全量が腎臓から尿中に排泄されます。

.注射を受けた後、食事や入浴などに制限はあるのでしょうか?

.注射の後、特に制限はありません。普段どおりの生活をしていただいてかまいません。尿への造影剤の排泄を促進するため、水分を多めにお摂りください。

.副作用が出た場合の対応はどうなっていますか?

.万一の副作用に対して、万全の体制を整えて検査を行っています。注射中、看護師、放射線技師が常に観察しています。何か異常がみられた場合には検査を中止し、最善の対処を行います。検査中にもし異変を感じましたら、すぐにおっしゃってください。

.帰宅途中,帰宅後に副作用の症状が出た場合にはどうすればいいのですか?

.時間を問わず、大阪医療センター(TEL:06-6942-1331)にお電話いただき、その旨をお知らせ願います。

 

MRI検査 Q&A

.MRIは放射線被ばくをしますか?

.MRIは放射線を使わずに磁石と電波の力を使い画像を得る検査なので,放射線被ばくをすることはありません。

.MRI検査を受ける前に準備しないといけない事はありますか?

.検査前日や当日に準備をしていただく必要は特にありません。
ただし、検査の内容によっては食事や排尿の制限等がございますので予約票に記載している注意事項を読んでいただき、お守りいただきますようお願い致します。

.MRIはどういう場合に行う検査ですか?    

.MRIは体内の組織を区別するのに秀でた検査になります。
組織の性質が変化する病気を見つけたい場合や、他の検査で何か病変が見つかった時に、その病変の性質や進行度などを確認し判断する場合に多く用いられます。

.閉所恐怖症なのですが検査を受ける事はできますか?

.MRIは狭いトンネル(直径60cm程度)の筒の中で検査を行いますので、ご本人の症状 の程度によりますが、閉所恐怖症の方は検査を受ける事が難しい場合があります。 閉所恐怖症であることを事前に主治医に伝えていただくことで、CT検査など他の検査に代替することができる場合もあります。

.検査中の大きな音が苦手なのですが、小さくできませんか?

.検査時の騒音は撮像時,装置内に流れる電流を高速で切り換える際に発生するもので、小さくする事はできません。 当院ではヘッドホンで騒音対策を行っておりますが、耳栓等を使用したい場合は、事前にご用意下さい。   

.手術をして体の中に金属があるのですがMRIを受ける事はできますか?

. 体内金属に関しましてはMRIに対応している検査が可能なものと、対応していない検査不可能なものがあります。
いかなる場合であっても、MRI非対応の金属を検査室に持ち込む事はできません。 安全な検査を行うため、MRIを予約される際には、必ず主治医に体内金属がある事を伝えていただきますようお願いいたします。

 

マンモグラフィ Q&A

.なぜ乳房を圧迫するの?

.乳房を圧迫すると乳房内部の組織が拡がり、厚みを均一にすることが出来ます。これにより、しこりや石灰化をはっきりと写し出し、動きによるボケを防ぐことも出来ます。また、乳房の厚みを薄くすることで、放射線量の低減にもつながります。

.マンモグラフィはいつ受けるのが良いですか?

.乳腺は女性ホルモンの影響を受け、月経が始める直前は卵巣から分泌されるホルモンによって影響を受け、人によっては痛みを感じやすい場合があります。月経終了後1週間ぐらいが最適と言われています。